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スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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上級者向け 受験マニアックス

2021年11月号 2022年度中学入試の併願作戦

2022年中学受験をする方は、そろそろ併願校を決定する時期です。今回の受験マニアックスでは、併願校選び、併願する際のポイントと、2020・2021年度の先輩たちの併願データをご紹介します。

周りに流されず、自分でじっくり考えることが大切

2021年度もコロナ禍という状況のため、特に併願校選びで苦労している方も多くいらっしゃると思われます。オンラインでの説明会は標準になりましたが、やはりオンラインでは得られる情報に限界がありますので、実際に学校に赴いていただき、納得のいく併願校を選んでいただきたいです。感染防止に配慮した形での開催になっていますので、ぜひ足を運んでいただきたく思います。

また、この時期になると、雑誌やインターネットなどさまざまな媒体に入試予測情報が掲載されます。「人気が上がりそうな学校」の情報が出ると、「難しくなりそうだから避けよう」という動きや、あるいは「避ける人が増えそうだから、あえて志望校は変えない」という動きが出てきます。どちらが正しいということではありません。入試情勢は、入試の直前まで流動しますので、入試予測情報に振り回されるのではなく、あくまで途中経過の参考意見と捉え、ご家庭でじっくり考えることが大事です。また迷った場合には、ぜひお子さんの通っている塾の先生にアドバイスを求めてください。お子さんの個性や学力に沿った提案をもらえるでしょう。

併願校選びのポイントとアドバイス

中学入試は1月入試と2月入試に分かれます。1月入試を行うのは、千葉・埼玉・地方の学校、2月入試を行うのは、主に東京・神奈川の学校です。1月入試の埼玉の受験生の場合、1月10日から、いきなり第一志望校の入試が始まるケースがあります。その場合はなるべく11月から始まる栃木や茨城の学校の入試を事前に受験してウォーミングアップをした上で、第一志望である1月10日からの入試に挑むと良いでしょう。千葉の受験生の場合は埼玉の1月入試、あるいは茨城側に近い受験生の場合は12月中に受験が可能です。1月20日からの千葉の入試の前に1校は合格を決めておきたいものです。埼玉や千葉で、2月からの東京の入試も考えている場合は、1月中に1校は合格を決めましょう。2月の東京・神奈川の入試を考えている受験生は、高い志望順位の学校の前に抑えとなる学校の入試を受け、最低1校は合格を確保してから大切な勝負に挑めるようにすると良いでしょう。そのために埼玉・千葉・地方の入試を活用しましょう。地域によっては交通アクセスの観点から事前に受けられる学校の選択肢が少なくなってしまいますが、できるだけ事前に合格を確保してから、第一希望校への入試に臨んでほしいと思います。

併願校の組み合わせの点では、複数の選択肢を考えていただきたいと思います。もちろん「第一志望はここの学校、第二志望はここの学校」は固定となりますが、併願校については、最初から「こことここだけ」と決めずに、状況に応じてフレキシブルに選択できるようにしておくことが大切です。例えば「2月1日の午後入試が受かったら、2日の午前はA校。うまくいかなかったら、2日はB校」あるいは「体調が良ければA校、悪かったらB校」というように、日程ごとに複数のパターンでスケジュールを組んでいただきたいです。

これは男子校、女子校、共学校に共通していえることです。やはり小学生なので、プレッシャーに慣れていませんので、保護者の皆さんにはお子さんの様子をしっかりと見ていただき、本命の学校以外は、状況に合わせて併願校を選んでいただければと思います。最近ではインターネット出願によって、試験の直前まで出願できるケースが増えてきていますので、臨機応変に併願校を選び、日程と時間をきちんと組んで、お子さんにとってベストな展開をつくっていきましょう。

最後まで粘り強く挑戦を続ける

2022年度に向けては、コロナ禍の影響で学校研究が十分にできないことから、受験回数を多くすることに抵抗感があるご家庭も多いかもしれません。しかし、中学受験は一生に一度のことです。後悔することがないように、体調など配慮しながらも、粘り強く挑戦していただければと思います。特に志望順位の高い学校で複数回入試を実施している場合、1回目がうまくいかなったとしても、意気消沈せずに2回目、3回目と挑戦していくと、よい結果を出す受験生も珍しくありません。早い日程で第一志望校が不合格で、第二志望、第三志望の学校に受かった場合でも、妥協せずに最後まで努力を続けることが第一志望校に合格するためには大切です。保護者の方も息切れしてしまうかもしれませんが、悔いが残らないように最後までお子さんをサポートしていただければと思います。

2022年度募集停止予定の学校

寮制の仙台育英学園秀光が2022年度、コロナ禍の影響で首都圏での入試を中止する予定です。

2022年度募集開始の学校

私立では千代田国際がスタートするほか、寮制の金沢学院大附属が新設で首都圏入試を開始します。また、長崎日大が首都圏での募集を再開するほか、日大三島が首都圏入試を本格的に拡大します。

2020・2021年度の中学入試併願校・併願入試の集計結果

私国立難関進学校、早慶・GMARCHレベルの大学附属校、進学校や大学附属であっても進学校カラーが強い学校などのカテゴリ別に、併願の傾向をご紹介します。あわせて、2020・2021年度の中学入試併願校・併願入試データをPDFにてご紹介します(データは、塾内模試「アタックテスト」の合否追跡調査の結果をもとに、独自に集計したものです)。

なお、データに登場する併願校には、これまでと難度があまり変わらない学校もあれば、難度が大きく変わる学校もあります。特に、共学化、有名大学の附属校化などの大きな改革があった学校は、一気に人気と難度が上がる可能性があり、要注意です。データはあくまで併願校選びの一助とし、お子さんの希望を聞いたり、塾の先生と相談をしながら、併願校を決めるようにしてください。

1.私立・国立難関進学校が第一志望

入試を複数回行う学校では、同校の別の回次を併願する傾向が強いです。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の順に、併願の傾向をご紹介します。

東京都

男子校では例年同様、男子御三家(開成、武蔵、麻布)、海城、駒場東邦、筑波大駒場の併願先として、前哨戦の1月入試では、埼玉の栄東が圧倒的に多く選ばれています。千葉の渋谷教育幕張を選ぶケースもあります。

次に女子校です。最難関レベルの女子御三家(桜蔭、女子学院、雙葉)などの併願先としては、男子同様に、1月入試の栄東が選ばれることが多くなっています。また、同じく埼玉の浦和明の星を選ぶケースも目立っています。

男女校最難関校の渋谷教育渋谷、筑波大附属でも、男子校や女子校と同様に、1月入試では栄東が選ばれることが多いです。男女校に固執せず、男子校や女子校の難関校を併願先として選ぶ受験生も多くなっています。

神奈川県

男子校最難関の栄光学園、聖光学院、浅野では、栄光学園と聖光学院1回が同じ日程ですが、聖光学院2回を受験すると、この3校がすべて受験できるため、この3校のなかで併願校に選び合うケースが多く見られます。1月入試では栄東も選ばれています。

女子校では、フェリス、横浜雙葉、横浜共立など最難関校の併願先としては鎌倉女学院が選ばれるケースが多いです。洗足学園は同校の別回次を選ぶケースが多いです。また、女子校にこだわらず、男女校を併願先に選ぶ受験生も増えてきています。

千葉県

千葉県の最難関校、市川、渋谷教育幕張、東邦大東邦の併願先として多いのは栄東です。昭和学院秀英は東邦大東邦が多く選ばれています。また、千葉県内の学校で合格を勝ち取ってから、2月1日から始まる都内の難関校を目指す受験生も多くなっています。

埼玉

栄東は、毎年の受験生の数が日本一の学校です。2022年度もおそらく合計1万人を超える入試になるでしょう。これは、東京、神奈川、千葉の難関・上位校を目指すような受験生たちの主な併願先となっているためです。

開智の併願校には、同校の別の回次が圧倒的に多く、大宮開成や栄東も見られます。栄東と異なり、県内の受験生が比較的多いのが特徴です。

県内最難関の女子校・浦和明の星の併願先には、東京の女子御三家の女子学院や東京の難関校・豊島岡女子が見られ、埼玉県内では栄東や淑徳与野があります。

2.早慶・GMARCHレベルの大学附属校が第一志望

入試を複数回行う学校では、同校の別の回次の併願が多くなっています。それ以外で多いのは1月入試の栄東、獨協埼玉、立教新座、淑徳与野、西武文理、市川などです。また、別の大学附属校を併願に選ぶケースも見られます。私立・国立難関進学校を志望する場合よりも、幅広い学力レベルの学校が選ばれています。

また、青山学院、慶應中等部、慶應湘南藤沢、早大学院など、入試を1回しか行わない学校では、系列校を併願しようとする動きが見られます。例えば慶應系列だと、男子の場合は慶應中等部、慶應普通部、慶應湘南藤沢の組み合わせ、女子の場合は慶應中等部と慶應湘南藤沢という組み合わせになります。

3.進学校、附属大学があっても進学校カラーが強い学校〈上位校〉

このカテゴリはほとんどの学校が複数回入試を行っているため、同校の別の回次を併願する傾向が強いです。千葉と埼玉の学校は都内の学校を第一志望とする場合の前哨戦として併願されていることも多く、併願先データには都内のいろいろな学校の名前が見られます。学校の数が多いため、男子校、女子校、男女校に分けて併願の傾向をご紹介します。

男子校

海城、芝、城北、巣鴨、本郷、早稲田は、御三家など最難関校の抑えとして受験されているケースが多くなっています。1月入試の併願先としては栄東が選ばれています。また、これらの6校間で併願しあうケースも多く見られます。

攻玉社、世田谷学園、高輪、東京都市大付属、成城についても、御三家など最難関校の抑えとされていることも多いですが、この5校間で併願をしあうことが多くなっています。これは、このグループの中で確実に合格をしようという動きでしょう。1月入試では栄東も選ばれています。東京都市大付属はⅠ類、Ⅱ類のコースのうち、Ⅰ類を抑えにして受験パターンを決めていくことが多いようです。

獨協は、以前は比較的入りやすいと言われていましたが、2021年度はかなり難化しました。最後の抑えの安全校として考えていると思わぬ結果になることもあるので、ご注意ください。

神奈川の鎌倉学園と逗子開成はお互いに併願し合うケースが見られます。サレジオ学院の併願先には、同校の別回次や栄東などが選ばれています。県内の難関校である栄光学園、聖光学院の併願先としてこれらの学校を選ぶ受験生は多いと思われます。

女子校

鴎友学園、大妻、富士見、共立女子、吉祥女子は、同校の別の回次を併願するパターンが多くなっています。吉祥女子は2021年度から入試が2回に減っていて、富士見が選ばれるようになっています。白百合学園の併願校には栄東や淑徳与野といった埼玉の学校の他、雙葉の名前も見られます。

恵泉女学園、品川女子学院、東洋英和、普連土学園、晃華学園についても、同校の別回次を併願するケースが見られます。また、やや進学色は弱くなっていて、校風で併願校を選ぶ受験生も多くなっています。例えば、キリスト教系の学校の場合に併願先にもキリスト教系を選ぶなどです。最近の傾向として、「あまり入りやすい女子校は選びたくない」という受験生が増えてきて、一定のレベルから上の学校のみで併願校を選ぶケースが目立つようになっています。

神奈川の鎌倉女学院、湘南白百合、清泉女学院は、フェリス、横浜共立、横浜雙葉といった県内難関校の代表的な併願先でしたが、以前と比べるとこの典型的な組み合わせは減ってきています。湘南白百合は複数回入試になって変化が始まっています。カリタスは、都内の女子校との併願が多い学校です。2022年度も、都内の進学実績が高い女子校との併願が多くなるでしょう。

千葉と埼玉に関してはこのカテゴリの女子校が非常に少ないのですが、千葉の国府台女子は同校の別の回次や近隣の女子校が多く、埼玉の淑徳与野では同校の別の回次や栄東が見られます。

男女校

学校によって併願校選びのパターンが異なります。主な学校の併願の傾向をご紹介します。

  • 広尾学園:同校の別回次や栄東の他、難関校の渋谷教育渋谷、中堅校の三田国際が見られる。また、2021年度にスタートした広尾学園小石川が見られるようになった。
  • 国学院久我山:同校の別の回次が圧倒的に多い。
  • 淑徳:同校の別回次や地理的に埼玉の学校との併願が多い。男子校、女子校、男女校を特に意識せずに選ぶ傾向が見られる。
  • 都市大等々力・東京農大第一:同校の別の回次の他、中堅どころの人気校が多い。
  • 帝京大学・頴明館:両校とも多摩地区の中では進学実績が高い学校。進学校志向の高い受験生が集まっている。都立南多摩中等の併願が目立つ。
  • 学芸大世田谷:栄東の他、東京の学校が見られる。
  • 学芸大竹早:栄東の他、大宮開成などが選ばれている。
  • 学芸大小金井:桐朋が多く選ばれている。
  • 神奈川大附属・山手学院:同校の別回次が多い。
  • 芝浦工大柏・専修大松戸:同校の別回次が多い。お互いに併願しあうケースも多い。1月入試校を併願する場合は、比較的距離が近い獨協埼玉が選ばれることが多い。
  • 星野学園:同校の別回次が圧倒的に多い。
4.進学校、附属大学があっても進学校カラーが強い学校〈中堅校〉
  

ほとんどの学校が複数回入試を行っていて、同校の別回次を併願することが多くなっています。東京や神奈川では、併願校をあまり遠くない地域から選ぶケースが多いです。千葉、埼玉の学校についても、前段(3.進学校、附属大学があっても進学校カラーが強い学校〈上位校〉)と比べて同じ県内の学校を併願する傾向が強くなっています。都内や神奈川の学校の前哨戦として併願されることが多い学校では、併願校にバリエーション豊かな都内校が見られ、第一志望の受験生が多い学校では、併願校に都内校の名前はあまり見られなくなっています。

男子校

藤嶺藤沢、城西川越、城北埼玉は、いずれも同校の別回次の併願が多くなっています。この他、聖学院、日大豊山など中堅どころの男子校と併願するケースも多いです。埼玉の城西川越と城北埼玉は同校の別の回次が圧倒的に多いのですが、都内校との併願も見られ、都内校の前哨戦として両校が選ばれていることが分かります。

女子校

都内の跡見学園、江戸川女子、大妻中野、田園調布学園、三輪田学園、山脇学園、大妻多摩については、同校の別回次の併願が多くなっています、また、比較的幅広い学力層の学校から、同じような校風の女子校を選ぶケースも多くなっています。

神奈川の神奈川学園、聖セシリアについても、同校の別の回次を併願することが多くなっています。このグループの学校では、同じレベルかやや下のレベルの他の女子校を選ぶケースが多く見られます。1月入試の併願先としては、寮制の学校がよく選ばれています。

男女校

開智日本橋、順天、青稜、三田国際、安田学園、桜美林、東京電機大、広尾学園小石川といった都内校、関東学院、湘南学園、桐蔭学園、森村学園、桐光学園などの神奈川の学校では、同じ学校の他の回次の併願が多くなっています。広尾学園小石川は本家格の広尾学園との併願が多くなっています。近年はグローバル教育が注目されているため、開智日本橋、かえつ有明、三田国際などグローバル色の強い学校同士を組み合わせて併願する動きも見られます。1月入試の併願校としては、地方寮制の学校が選ばれるケースが多くなっています。また、地理的に千葉や埼玉に近い学校では、千葉や埼玉の1月入試と組み合わせるケースもよく見られます。

千葉県の麗澤は、同校の他の回次を併願することが多く、1月入試を併願する場合は比較的距離が近い獨協埼玉を選ぶケースが多くなっています。

埼玉の大宮開成、春日部共栄、埼玉栄、昌平、東京農大第三でも、同校の別の回次を併願するケースが多くなっています。また、都内校や県内の栄東を志望する場合の最後の抑えとして、これらの学校が選ばれていることも非常に多いです。

5.中堅大学の附属校で、内部進学率が比較的高い学校

昭和女子大、成城学園、日大第二、成蹊、明治学院、日本大学(日吉)、日大藤沢、日大第一、日大第三、目黒日大は、同じ学校の別の回次を併願するケースがとても多くなっています。これらの学校を第一志望とする場合は、それぞれの所在地と学力レベルにあわせた進学校が併願先として選択されています。また、GMARCHレベルの大学附属校の併願校として選ばれるケースも多くなっています。ただ、昭和女子大については難化が続いていることで、今後は併願のパターンは変わるかもしれません。

6.公立中高一貫校

アタックテストは私国立中学校受験向きのテストなので、公立中高一貫校のデータは多くはありません。ここでは併願選びのおおむねの傾向をご紹介します。

都内の場合は、1月入試で埼玉の学校を併願するケースが多くなっています。都内東部の都立白鴎高附、都立両国高附のような学校は、挑戦校としては栄東や広尾学園、安全校としては安田学園を選ぶケースが多くなっています。多摩地区など都内西部の学校では、八王子学園などが選ばれています。

公立中高一貫校の私立併願校選びは実に幅広いものになっています。主な学校の併願の傾向について以下にご紹介します。

東京都
  • 区立九段:栄東や広尾学園などが選ばれている。
  • 都立白鴎高附:栄東や広尾学園、専修大学松戸などが選ばれている。
  • 都立両国高附:本郷や安田学園が選ばれている。
  • 都立小石川:栄東や市川、渋谷教育渋谷が選ばれている。
  • 都立桜修館:東京農大第一、佐久長聖などとの併願が目立つ。
  • 都立大泉高附:栄東、立教新座、富士見などとの併願が目立つ。
  • 都立武蔵高附:国学院久我山、西武文理などが多い。
  • 都立三鷹:国学院久我山との併願が多い。
  • 都立立川国際:併願状況は多彩。広尾学園、海城、東京都市大付属などが見られる。
  • 都立南多摩:穎明館、八王子学園といった多摩地区の進学校との併願が多い。
神奈川県
  • 市立南高附:法政大第二や佐久長聖との併願が多い。
  • 市立サイエンスフロンティア高附:宮崎日大、神奈川大附属などとの併願が多くなっている。
  • 県立相模原:山手学院、桐光学園などとの併願が多くなっている。
  • 市立川崎高附:桐光学園との併願が目立つ。
千葉県
  • 県立千葉:県内の渋谷教育幕張、東邦大東邦、市川、昭和学院秀英との併願の他、都内の男女御三家の併願先として選ばれているケースも目立つ。
  • 県立東葛飾:市川、専修大松戸、土浦日大などが選ばれていて、地元志向の強さがうかがわれる。
  • 市立稲毛国際:校名を改称して、新たな科目の設置など教育内容を強化します。併願では昭和学院秀英などの学校が多く選ばれている。
埼玉県
  • 県立伊奈学園:共立女子、渋谷教育渋谷との併願が多い。
  • 市立浦和:栄東、大宮開成との併願が目立つ。
  • 市立大宮国際:大宮開成、市立浦和との併願が目立つ。


[筆者紹介]

首都圏中学受験・高校受験に関わるようになって○十年。現在でも多くの私立学校説明会やイベント、研究会などに顔を出し、日々私立学校の情報を収集・発信している。

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