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私立中高進学通信

2022年11月号

Students' Chat Spot

横浜翠陵中学校

四季折々の変化を、肌で感じられる環境

銀杏並木や桜並木など、四季折々の変化が楽しめる広大なキャンパスで、モットーとする「Think&Challenge!」を実践する生徒たち。中1生4人に同校の魅力について聞きました。

Kさん(中1)
Kさん(中1)

苦手な英語を頑張ることが目標。まずは平均点を取れるようになりたいです。

Mさん(中1)
Mさん(中1)

ダンサーになるのが将来の夢。来年は部活動への加入も検討中。後輩ができることが楽しみ!

Nさん(中1)
Nさん(中1)

バスケットボール部に所属。外部のチームにも入って週6でバスケ生活を送っています。勉強との両立を頑張りたい!

Oさん(中1)
Oさん(中1)

中3のニュージーランド海外教育研修で英語を話せるよう、会話力を高めたいです。野球部ではピッチャーをやっています。

――横浜翠陵を選んだ理由は?

Mさん
親戚が自然豊かな鹿児島に住んでいることから、横浜翠陵の緑あふれる環境にも惹かれ、第一志望校に選びました。ダンス部があることもこの学校を選んだ理由です。昔からダンスを習っているので、入部したいと思いました。ただ、もともと習っていた学外のダンス教室と、ダンス部の活動日が重なってしまったので、今のところ入部はしていません。

Oさん
海外交流に力を入れているところに惹かれて受験を決めました。高校には国際コースがあります。また留学の機会もあると知り、留学できるように頑張っていこうと思っています。

Nさん
部活動の雰囲気がよかったからです。いろいろな学校のバスケットボール部を見学し、なかには厳しそうな部もありましたが、横浜翠陵では温かな雰囲気を感じました。実際に入部した今もその印象は変わらず、毎日楽しく活動しています。

Kさん
家から近いという現実的な理由に加え、Mさんと同じく環境の良さに惹かれました。あとは英語に力を入れているところ。私は英語が得意ではないので、しっかりと学べる環境に身をおきたいと思いました。

――入学後、数カ月を過ごしてみていかがですか?

Nさん
中3のニュージーランド海外教育研修が今から楽しみで、入学後は英語の勉強を頑張っています。研修について学校説明会で校長先生から説明があったのですが、そこでの言葉選びや話し方が魅力的で、とても印象に残っています。一緒に説明会に行った母も「いいね」と言っていました。

Oさん
入学前は中学生活がイメージできず、それなりに不安がありました。入学してみて驚いたのは、先生と生徒の距離感の近さです。お互いに寄り添って会話をする様子を見て、深い信頼関係が築ける学校なんだなと思いました。僕が勉強でわからないところがあったら、さりげなく声をかけてくださる先生がいるなど、一人ひとりをしっかり見守っていることが実感できます。あと先輩との距離感も近いですね。体育祭では高校の騎馬戦で、先輩・後輩に関係なく大いに盛り上がりました。所属している野球部は人数がまだ7人と少ないこともあってか、厳しい上下関係はなく、みんなで楽しんで野球をしています。楽しむときは楽しむ、勉強するときは勉強するといった具合に、オン・オフの切り替えが上手な人が多い印象もあります。

Kさん
授業についていけるのかとか、人間関係は大丈夫かなとか、不安や心配を抱えながら入学しましたが、今では学校生活を楽しんでいます。友達もたくさんできましたし、授業も先生が優しく教えてくださるので、安心して勉強に臨めています。

Mさん
まだ関係性のない先生もいますが、授業を担当されている先生方全員に、すごく優しいイメージがあります。

――好きな授業は何ですか?

Kさん
もともと数学が好きだったので、やはり数学の授業が楽しいです。授業で詳しく解き方を教えてもらえるのがいいですね。間違えても先生が励ましてくれるので、頑張ろうと思えるんです。

Mさん
英語ですね。先生が生徒と会話をしながら授業を進めていくのですが、生徒のレベルに合わせてスピードを調整してもらえたり、一人ひとりに具体的なアドバイスをいただけたりするのがいいなと思います。

Nさん
私もMさんと同じく英語です。得意科目でもあるのですが、授業を受けてますます英語が好きになりました。大きな声で話して相手に伝えることの大切さを学んでいます。「まずは話してみること。それによって英語が話せるようになったり、単語が覚えられたりするんだよ」というアドバイスが印象に残っています。私もOくんと同じく留学を希望していますが、そのために今何をすればいいのかも教えていただけて、心強く思っています。

Oさん
僕も2人と同じで英語の授業が好きです。ネイティブの先生の授業で、先生と会話が弾んだときに、自分の英語力の向上が実感できて自信につながっています。授業のときだけでなく、日常生活で外国人の方が困っている様子を見たら声をかけてみるとか、実践していきたいと思っています。

休み時間には友人と廊下でおしゃべりして過ごします

「休み時間には友人と廊下でおしゃべりして過ごします」

――行事について教えてください

Nさん
体育祭が楽しかったです。体育委員の一員として、体育祭を支える仕事をしました。いろいろな役割がある中で、私は招集誘導係でした。騎馬戦のゼッケンを配ったり、人数を数えたりと大変だったのですが、自分にできることを探し、充実感を味わえたので、体育委員をやって良かったです。

Kさん
僕も体育祭が印象に残っています。他学年と競うため、先輩方と接点をもてたことが良かったです。僕は「大縄」と「綱引き」、クラス全員による「クラス全員一脚歩行」という競技に出ました。

Mさん
芸術鑑賞で聞いた、落語が印象に残っています。今まで落語に興味をもってはいなかったのですが、話の内容を考えながら聞いてみると、とても面白かったです。

Kさん
僕も芸術鑑賞ですね。初めて落語を聞いて、どのようなものか知ることができました。話の筋がよくできていたので、聞き入ってしまいました。

――コロナ禍での受験を振り返ってみていかがですか?

Kさん
コロナ禍だからといって特にネガティブな影響はなく、集中して勉強できました。勉強で疲れたときには、趣味のドラムを叩いてリフレッシュしていました!

Nさん
私は小6になってから受験勉強を始めたので、大変でしたね。習い事を辞めて、受験優先の生活に切り替えました。私も音楽が好きなので、無事に合格した後は、カラオケに行きました。今の我慢は一時的なものなので、受験に向けて集中して頑張ってほしいです。

Mさん
多くの習い事をしていたので、両立が大変でした。好きなキャラクターグッズを机に置いて、楽しく勉強できるように工夫していました。

Oさん
コロナ禍による休校期間は、受験勉強に時間を割けたので、悪いことばかりではありませんでした。塾の自習室も活用しながら、効率的に勉強できるよう工夫しましたね。根を詰めすぎて体調を崩すとことのないように、多少の余裕をもつことが大切だと思います。

春は桜並木が見事でした!秋の銀杏並木も楽しみです

「春は桜並木が見事でした!秋の銀杏並木も楽しみです」

(この記事は『私立中高進学通信2022年11月号』に掲載しました。)

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