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私立中高進学通信

2022年7月号

Students' Chat Spot

昭和女子大学附属昭和中学校

コロナ禍ではオンラインを活用した体験授業も開催

 コロナ禍の2021年に中学受験を経て同校に入学した中2生の3人に、コロナ禍での受験についてや入学後に感じた学校の魅力を聞きました。

Rさん(中2)

「2月に行われる、アメリカの“昭和ボストン”で12日間を過ごす“The Boston Mission”が、今一番の楽しみです」

Iさん(中2)

「学校で友達と過ごす時間も授業も、学校にいる時はすべての時間が楽しく、充実した毎日を過ごしています」

R・Hさん(中3・会長)
Aさん(中2)

「陸上競技部で活動していますが、部活動と同じように勉強にも力を入れて両立することが今の目標。特に国語を頑張りたいです」

――コロナ禍での学校説明会はいかがでしたか?

Iさん
私は、個人見学会に参加しました。私たち親子に先生が1人ついて校内を案内してくださり、先輩方からお話を聞くことができました。オンライン文化祭にも参加し、学校の雰囲気を感じることができました。

Aさん
私はオンラインで「体験クラブ」に参加しました。そこで先生や先輩方とお話しする機会もありましたし、実際に学校へ行かなくても学校の雰囲気や魅力は十分伝わってきました。

Rさん
私もIさんと同じく、個人見学会に参加しました。少人数で学校を案内してもらえるので、コロナの心配もなく安心して見学できました。

――受験の時に特別な対策はしましたか?

Rさん
小学校や塾が休校になった時、わからない問題は姉に教えてもらっていました。外出する時には消毒液を持ち歩いて、こまめに消毒するようにしていましたが、コロナ禍だから特別大変だったという印象はありませんでした。

Aさん
私が通っていた塾は、オンラインに変更になりましたが、対面と変わらないクオリティーの授業が受けられたので、特に何も変わらず、勉強に集中できました。受験日が近くなってからは、手洗いやうがいなどは特に念入りにしていました。

Iさん
私の通っていた塾も休校になりましたが、その分、自宅で苦手な部分の克服に集中していました。私も体調面にはすごく気をつけていましたので、寝る時間を増やしたり、食べる量を増やしたりして、体力を維持することを意識していました。

――この学校に入学したいと思った一番の理由は?

Iさん
個人見学会に参加した時に、先輩方にたくさん質問をさせていただいたのですが、その時に優しく答えてくださったり、先輩方が先生と楽しそうに話したりする姿を見て、私もこの学校に入りたいと思いました。

Aさん
私は陸上競技部に入りたいと思っていたので、オンラインでの「体験クラブ」を通して先輩方と話せたことが決め手になりました。

Rさん
私が受験した年には「思考力総合型」という入試方式があり、私はそれを受けて入学しました。将来、社会に出た時に、知識だけではなく、総合的な力が必要になると思ったので、学生のうちに身につけておきたかったのです。そこで、思考力や総合の授業があるこの学校を選びました。

――入学して気づいたこの学校の良いところは?

Iさん
私は自然が大好きなので、学校の敷地内に緑がたくさんあり、四季の変化を感じられるところが気に入っています。

Rさん
この学校は、初等部から上がってくる生徒と、中学から入ってくる生徒がいるのですが、入学前は初等部からきた人と仲良くなれるのか不安がありました。でも、実際に同じクラスになった人たちは、みんな進んで話しかけてくれて、すぐに仲良くなれたので、心配する必要なんてなかったと安心しました。みんなと分け隔てなく仲良くなれるのもこの学校の良いところだと思います。

Aさん
個性のある生徒が多く、その個性を先生が尊重してくださるので、自分がやりたいことをやらせてもらえるという点がすごいところだと思います。

先生方は親身になって相談に乗ってくれるだけでなくプライベートの話もできて一緒に盛り上がれます!

「先生方は親身になって相談に乗ってくれるだけでなくプライベートの話もできて一緒に盛り上がれます!」

――学校生活で思い出深い行事を教えてください

Aさん
昨年は体育祭が中止になってしまいましたが、その代わりに学年競技会というスポーツ大会を行いました。クラス対抗のリレーで盛り上がり、クラスの絆も強まったと思います。

Iさん
中1では、2泊3日で「東明学林」という学校の施設で共同生活を送る「林間学寮」が行われるのですが、昨年はコロナ禍で宿泊ができませんでした。でも、日帰りで開催され、お芋を掘ったり、山の中を歩いたり、普段はできないことをたくさん体験できて楽しかったです。

――この学校ならではの授業はありますか?

Iさん
中1の理科で、学校内を探索して銀杏の花を見たり、桜の花を見たりと、自然に触れながら授業が受けられたのはこの学校だからこそできることだと思います。顕微鏡を1人一台で使えるなど、設備も充実しています。

本当に女子校で良かった!女子だけだから気兼ねなく何でも話せます「本当に女子校で良かった! 女子だけだから気兼ねなく何でも話せます」

Rさん
大学の先生や、各分野の専門家の先生方をお呼びした授業があるのも魅力だと思います。道徳の授業では、論語の先生が来てくださったこともありました。教科書に載っている文章を読んで心情を読み解くという標準的な授業ではなく、先生方から専門的なお話を聞くことで、いろいろな角度からものを見ることができると思います。

Aさん
英語の授業では、OCと呼ばれる英会話の授業もあります。さまざまな国のネイティブの先生方がいらっしゃって、英語で授業を行ってくださるので、リスニング力が鍛えられます。

――受験生へのメッセージを

Rさん
この学校には「朋友班」という、掃除やさまざまな活動をするための班があります。中1から高3までの各クラスから1、2人ずつで編成されるので、先輩方と交流する機会ができます。部活動に入っていなくても、学年を超えた絆が築けます。

Iさん
先輩方も先生方も歩み寄ってたくさん支えてくださるので、毎日を楽しく過ごせています。困った時には絶対に誰かが助けてくれるという安心感があるので、この学校を選んで良かったと私は思います。本当におすすめです。

Aさん
都外から通学している人もいるので、地元の中学校に通っていたら出会うことができない人たちとも出会えます。何でもオープンに話せますし、自分をさらけ出してもみんなが受け止めてくれるのは女子校の良さだと思います。昭和だったら、きっと楽しい毎日が送れると思います!

(この記事は『私立中高進学通信2022年7月号』に掲載しました。)

昭和女子大学附属昭和中学校  

〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
TEL:03-3411-5115

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