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私立中高進学通信

2021年12月号

これからの国際交流

昭和女子大学附属昭和中学校

国際交流で広がる視野と選択肢が
自分の意志で未来を選ぶ力になる
Boston Online Mission

例年、2年生全員で行っているボストンでの12日間の研修。
昨年度はコロナ禍で渡航できなかったため、「オンラインボストン」を実施。現地との交流機会を設けました。

次世代に対応する新プログラム「SHOWA NEXT」を開始し、6年目を迎える同校。国際交流で生徒たちに何を得てほしいのか、思いをお聞きしました。

今できる取り組みを!
コロナ禍での国際交流

 敷地内にブリティッシュスクールが、隣接地に米国州立テンプル大学ジャパンキャンパスがある国際色豊かな環境に恵まれている同校。その環境を活かして、テンプル大学やブリティッシュスクールとの交流の場を設けてきました。また、米国には同学校法人が設立した教育施設「Showa Boston(昭和ボストン)」があり、中2生全員が12日間の研修で訪れるなど、語学や文化に触れる良い機会となっています。しかし、昨年度はコロナ禍により渡米ができず、また今年度も延期となっています。

「ボストン研修に限らず、『学びを止めない』が昨年度からの本校の方針です。早い時期からオンライン授業を採り入れて、現在も登校とオンライン授業のハイブリッドスタイルを採用しています。ボストン研修も現地と中継をつなぐ『オンラインボストン』という形で交流を続けています」(入試広報部長/杉村真一朗先生)

 これまでのボストン研修では、歴史・アメリカンライフ・アートの3テーマに即した研究を実施。事前に学校で準備を整え、現地で疑問に対するフィードバックを得て、帰国後に研究発表を行ってきました。現地での体験により、元々は引っ込み思案だった生徒が積極的になる「ボストンマジック」もよく見られたそうです。

「オンラインボストンでも交流の場を設け、研究も実施しました。現地へ行くに越したことはありませんし、今年度も含め実現可能であれば現地研修を再開するつもりです。しかし、制限がある中でできる形を模索するという経験も、生徒たちにとって貴重なものになったのではないでしょうか。また、現地に行けないながらも、テンプル大学やブリティッシュスクールなど、外国の雰囲気を肌で感じられる場が学園内にあるという本校の環境面のメリットを改めて実感しています」(杉村先生)

 時代の変化に合わせ、教育の目的も変わります。以前は、生徒がなるべく失敗をしないように指導を行ってきましたが、10年ほど前からは、失敗を恐れずチャレンジを推奨する方針に変えたのだそうです。その成果もあり、「この案はどうですか」と自発的に動ける生徒が増えてきたと杉村先生は語ります。

「卒業後についても、本人が最適と思う進路を自ら決め、自分の望む道に進んでほしいというのが本校の願いです。生徒たちが視野を広げる一つのきっかけとして、これからも国際交流の機会を作っていきたいです。のびのびと楽しんでいる生徒たちの様子から、本校の国際的な雰囲気が伝わればうれしいです」(杉村先生)

ブリティッシュスクール

 コロナ以前は学校同士で交流してきたブリティッシュスクール。現在は希望者を募っての取り組みに縮小しましたが、同敷地内で過ごすメリットを活かすべく調整中です。

ボストン研修

 歴史・アメリカンライフ・アートの3テーマに即した研究を実施。日本で事前準備をし、現地で学び、帰国後に研究成果を発表します。同校で長く続いてきた取り組みです。

テンブル大学との連携
同校と隣接しているテンプル大学。その環境を活かし、同大学の先生が英語を教えに訪れるといった交流プログラムも充実しています。同校と隣接しているテンプル大学。その環境を活かし、同大学の先生が英語を教えに訪れるといった交流プログラムも充実しています。
一般応募も行われる中高生対象のサマープログラムでは、アメリカ式の授業を体験できます。同校の隣という立地面での安心感から、参加への心理的ハードルが下がる生徒もいるようです。一般応募も行われる中高生対象のサマープログラムでは、アメリカ式の授業を体験できます。同校の隣という立地面での安心感から、参加への心理的ハードルが下がる生徒もいるようです。
中高6年間の学習内容を5年間で学び、昭和女子大学で1年先行して学ぶ五修生制度とダブルディグリー・プログラムを活用し、2大学の学位取得も可能です。そしてその対象大学の1つがテンプル大学です。中高6年間の学習内容を5年間で学び、昭和女子大学で1年先行して学ぶ五修生制度とダブルディグリー・プログラムを活用し、2大学の学位取得も可能です。そしてその対象大学の1つがテンプル大学です。

(この記事は『私立中高進学通信2021年12月号』に掲載しました。)

昭和女子大学附属昭和中学校  

〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
TEL:03-3411-5115

進学通信掲載情報

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