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私立中高進学通信

2021年8月号

Students' Chat Spot

ドルトン東京学園中等部

この手で学校の歴史と伝統と未来を!

2019年に開校したドルトン東京学園。生徒たちの自主的な活動によって誕生したDSC(Dalton Student Council)のメンバー6名に、活動について語ってもらいました。

F・Hさん(中3)
F・Hさん(中3)

「この学校の魅力は、みんなが挑戦したいことを、先生方が全力でサポートしてくださることです」

T・Mさん(中3)
T・Mさん(中3)

「社会科の授業で、海外で活躍している方のお話を聞き、私もそんな人になりたいという夢が芽生えました」

K・Rさん(中3)
K・Rさん(中3)

「将来の夢は、教育関係の仕事に就くことです。教材やアプリの開発に携わりたいと思っています」

K・Tさん(中2)
K・Tさん(中2)

「この学校の先生方には、気軽に相談ができます。僕も将来、そんな先生になりたいと思っています」

K・Kさん(中2)
K・Kさん(中2)

「小さな頃から日本史に興味がある僕は、将来、日本と世界とのかかわりを研究したいと考えています」

Y・Nさん(中2)
Y・Nさん(中2)

「小さい頃から英語を習っていたので、この学校で英語の力をもっと磨き、世界各国を旅してみたいです」

『DSC』のメンバーになった理由を
教えてください。

F・Hさん
ドルトン東京学園は誕生したばかりの学校です。そんな新しい学校の歴史と伝統を一から築いていきたいと思ってメンバーになりました。『DSC』は学校をより良くしていこうという考えのもと活動しています。メンバーは26名で、週1回放課後にミーティングをしています。私は『DSC』のリーダーを務めていますが、強い権限があるわけではありません。『DSC』に上下関係はなく、誰もが自由に意見を交わすことができます。

T・Mさん
私もF・Hさんと同じように、この学校を自分たちの手でつくり上げていきたいと思って『DSC』に入りました。この学校は新しいだけに、可能性にあふれています。その可能性を、生徒全員の心をひとつにして大きく広げていけたらと思っています。

K・Rさん
この学校の行事はまだまだ少ないといえます。アメリカのハイスクールには、プロムというダンスパーティーがあります。私はこうした楽しくて、他校にはないイベントを創りたいと思って参加しました。

K・Tさん
中3の先輩方がドルトン東京学園をさらに良い学校にしようと頑張っている姿に感動しました。そこで、僕もその力になれたらと思い、K・Kくんを誘ってメンバーになりました。

K・Kさん
小学校のときは先生にしてもらっていたことを、『DSC』に入れば自分たちでできると思って参加しました。みんなで話し合って、ドルトン東京学園をもっともっとみんなが好きになれる学校にしていきたいと思っています。

Y・Nさん
私は小学校の頃から生徒会の会長や代表委員会の委員長を務めてきました。こうした経験を活かして、生徒の声を活かせる学校づくりがしたいと思ってメンバーになりました。

『DSC』でのみなさんの役割を教えてください。

F・Hさん
この学校を良くするためには、何が必要か、どうすべきか。生徒から寄せられた意見や企画を私たちが生徒の代表として先生に提案し、その実現に努めています。生徒の声は校内のラーニングコモンズという学びのスペースに目安箱を置いて募っています。また、アンケート作成ツールのMicrosoft Formsを使ってネット上でも意見を集めています。リーダーとして他校に誇れる学校づくりが目標です。

T・Mさん
私は広報班に入っていて、InstagramやYouTubeをはじめとするSNSを活用し、『DSC』の活動内容を外部に向けて発信しています。これまではコロナの影響があり、大きな活動ができなかったのですが、これからはもっともっとこの学校の魅力を多くの人たちにアピールしていきたいと考えています。

K・Rさん
私は企画班で活動しています。学校には『スポーツフェス』『アートフェス』『STEAMフェス』の3大行事があり、行事班がこの運営を担当していました。今年から行事班が、新しいイベントも考える企画班に変わりました。今年の年末には、この企画班の手でイベントを開催する予定です。今、その実現に向けて話し合いをしています。

K・Tさん
僕は環境班に入っています。今、考えているのは、生徒からベルマークや不要になった服を集めたり、募金をしたりすることです。ベルマークを集めることで、寄付だけではなく、学校に必要な設備や教材を購入することもできます。不要になった服は、難民キャンプや被災地への支援に役立てることができます。

K・Kさん
僕もK・Tくんと同じく環境班で活動しています。昨年は生徒から学校生活に関するアンケートを募りました。そのなかに「通学時の電車やバスでのマナーをさらに向上させたい」という声がありました。今、そのために何ができるか話し合いを重ねています。

Y・Nさん
私はT・Mさんと同じ広報班に入っています。T・Mさんから『DSC』の校外に向けたアピールのお話がありましたが、校内でも『DSC』の活動はまだ十分に認知されていません。そこで、今年から活動が始まった放送委員会と連携して、校内の放送で『DSC』の活動を生徒たちに広く知ってもらうことを計画中です。

『DSC』の活動や学校生活を通して
成長を実感しているところは?

F・Hさん
『DSC』のリーダーになって以来、全校生徒の前で活動内容などを話す機会が何度もありました。私はもともと消極的な性格だったのですが、こうした体験を重ねてきたことで、大勢の前で意見を述べたり、発表したりすることを楽しめるようになりました。自己肯定感も高まっています。

T・Mさん
『DSC』は生徒が自ら問題を発見し、解決していく組織です。また、この学校には自主的に学ぶことを大切にする校風があり、授業のなかでプレゼンテーションをする機会が数多くあります。そのため、常に自分で考えて行動する力や、自分の意見を発表できる力がついたと感じています。さらにこの学校には、自分の探究が行える『ラボラトリー』という時間があり、幅広い知識を得ることもできました。

K・Rさん
この学校では、みんなが自分の意見をしっかりもっています。こうした環境のなかで学ぶことで、他の人たちの声に耳を傾けたうえで、「私はこう思う」という自分の考えを自信をもって述べられるようになりました。

K・Tさん
『自由と協働』を教育の柱とするこの学校で学ぶうちに、僕は自由について深く考えるようになりました。そして、自由には責任が伴うことを実感し、自分の行動に責任がもてるようになりました。

K・Kさん
僕は『DSC』の活動や授業を通じて協働の大切さを学びました。問題の解決に向けてディスカッションをするなかで、他の人たちの意見を聞いているうちに自分にはなかったアイデアが生まれることがあるからです。また、一人ではできないことも、みんなで力を合わせればできることも知りました。

Y・Nさん
私が小学校の生徒会長だったときは、みんなに意見を求めても発言が少なくて議論になりにくかったのですが、ドルトンでは誰もが自分の意見や価値観をもっているため、どんどん発言があり活発な議論ができます。今は、みんなで話し合って新しいことを生み出す喜びをかみしめています。私もみんなに負けないよう、自分の思いをどう表現すればわかりやすく伝わるかを考えてディスカッションに臨むようになりました。

「みんなの声に耳を傾けてみんなが大好きな学校にします」「みんなの声に耳を傾けてみんなが大好きな学校にします」
「アイデアを出し合って楽しいイベントを増やします」「アイデアを出し合って楽しいイベントを増やします」
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