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私立中高進学通信

2021年4・5月合併号

生徒会に聞く学校生活

目黒学院中学校

生徒主導の生徒会活動で
より楽しく豊かな学校生活を

新型コロナウイルスが猛威をふるい、生徒会活動もままならない2020年度。活動機会を増やせないなかでも、意見を積極的に出し合い、活動に向けて意欲を燃やす5人の生徒会メンバーにお話を聞きました。

R・Oさん(中2・副会長)R・Oさん(中2・副会長)
「少人数制なので、理科の実験では実際に自分が行うことが非常に多かったり、間近で見たりできます。私は理科が好きなので、そうした授業が受けられるのもこの目黒学院の良いところです」
W・Hさん(中1・副会長)W・Hさん(中1・副会長)
「ゴルフ部に入りたくて、この目黒学院に入学しました。ゴルフは広々とした屋外でプレーできるので清々しい気持ちになれるのが魅力です」
M・Tさん(中1・書記)M・Tさん(中1・書記)
「先生方が熱心に指導をしてくださるので、わからないところを質問に行くと、理解できるようになるまでしっかりと教えてくれます」

K・Yさん(中3・生徒会長)
「私は将来、国際関係の仕事をしたいと思っています。そのためにも、今は英検取得に力を入れています」

A・Oさん(中1・書記)
「にぎやかで楽しい雰囲気の学校です。授業中も、クラスメートが次々と発言し、活発に意見交換が行われています」

――今年度の生徒会活動は?

R・Oさん(中2・副会長)
9月から始まる生徒会ですが、2020年度は新型コロナウイルスの影響で、あまり大きな活動ができませんでした。

K・Yさん(中3・会長)
例年はみんなで定期的に集まって話し合いを行うのですが、今年は企画について話し合うときだけ集まるなど、短い時間で工夫して活動しています。

R・Oさん
そのなかで行ったのが清掃活動です。日々の生活を快適に送れるよう、更衣室やトイレを重点的に行いました。

――今後、生徒会で活動したいことは?

M・Tさん(中1・書記)
清掃活動をもっと広げていき、より快適な学校生活が送れるようにしていきたいです。

K・Yさん
例年、生徒会主催のイベントがあります。20 19年はハロウィーンパーティーとカルタ大会を開催しました。ぜひ今年度ならではのイベントを企画したいです。

R・Oさん
ハロウィーンパーティーは、ハロウィーンがどういう行事なのかを発表したり、手を使わずに水の中のリンゴを取るゲームをしたりと、全校生徒が楽しめる内容でした。私自身もとても楽しかったです。

W・Hさん(中1・副会長)
入学前から楽しみにしていた文化祭が中止になり、とても残念だったので、在校生が参加できる文化祭のようなイベントを考えています。

A・Oさん(中1・書記)
なかなか実現が難しい時期ではありますが、校外学習など学校の外に出かけて、交流を深めるイベントができたらいいなと思います。

――他校とは異なる、目黒学院の生徒会の良さは?

K・Yさん
少人数制なので、その分意見が通りやすいです。先生方も親身になって協力してくれるので、挑戦したいことが実現できます。

R・Oさん
学年を越えて、みんな仲良く活動しています。教室も近い場所にあるので、意見や連絡事項を伝えやすいのもいいところです。

W・Hさん
話し合いもスムーズで、意見がぶつかり合って決まらないというようなことはありません。

――生徒会活動を通して、成長したと思うところは?

K・Yさん
私は自分の意見を言うことが苦手でしたが、生徒会の活動のなかで「自分の意見が通る」という経験をすることで、自信をもって発言できるようになりました。

R・Oさん
クラスメートだけでなく、ほかのクラスや学年の人と話す機会が増えたので、コミュニケーション力が上がったと思います。今までは人見知りでしたが、少しずつ話せるようになりました。

W・Hさん
私は中1で生徒会活動に初めて取り組むので、人前でもはっきりと自信をもって話せるようになりたいです。また、リーダーシップを発揮してみんなを引っ張っていける人になることが目標です。

M・Tさん
みんなの意見を聞き、生徒全員が学校生活をより楽しく、より豊かに送れるようなことをしていきたいと思っています。

A・Oさん
私も人前で話したりすることが苦手なので、克服したいです。私は将来、学校の先生になりたいと思っているので、生徒会を通して自分の意見を伝えられるようになりたいと思います。

生徒会のみならず、全校生徒が一丸となって協力して準備・運営する梧林祭(文化祭)。2019年は劇やプレゼン発表、縁日などが行われました。生徒会のみならず、全校生徒が一丸となって協力して準備・運営する梧林祭(文化祭)。2019年は劇やプレゼン発表、縁日などが行われました。
2019年は、目黒区在住・在学の中高生たちが自分たちで企画から当日の運営までを行う「ティーンズ・フェスタ・イン・めぐろ」にも生徒会が同校を代表して参加しました。2019年は、目黒区在住・在学の中高生たちが自分たちで企画から当日の運営までを行う「ティーンズ・フェスタ・イン・めぐろ」にも生徒会が同校を代表して参加しました。

目黒区内の中高生が製作した「カルタDEめぐろ」を使い行われた、かるた大会。

中高一貫コースの体育祭は、駒沢公園で行われます。「運動が得意でなくても、活躍できる場面が必ずあるので、みんなが楽しめます」(K・Yさん)中高一貫コースの体育祭は、駒沢公園で行われます。「運動が得意でなくても、活躍できる場面が必ずあるので、みんなが楽しめます」(K・Yさん)
自主的、積極的に学ぶ心と、生徒一人ひとりの個性を育む同校。「生徒と先生の距離も近く、気軽に質問もできます」(R・Oさん)自主的、積極的に学ぶ心と、生徒一人ひとりの個性を育む同校。「生徒と先生の距離も近く、気軽に質問もできます」(R・Oさん)
「煉瓦造りの壁がおしゃれで、目を引きます。設備も整っていて学習しやすい環境が整っています」(W・Hさん)「煉瓦造りの壁がおしゃれで、目を引きます。設備も整っていて学習しやすい環境が整っています」(W・Hさん)
みんなの「やりたい」を実現!
生徒主導の生徒会活動

 目黒学院の生徒会は、生徒会役員の意見や要望を形にしたイベントを数多く実施してきました。2020年度は、新型コロナウイルスの影響によってイベントが実施できていませんが、「生徒全員が楽しめるイベントを開催したい」と考えています。生徒の意見を尊重する方針は、生徒会活動に限らず、学校生活全体にわたります。「数学の授業のクラス分けを、定期テストの点数ごとに習熟度別クラスにしてほしいと希望を出したら採用されました。自分のレベルに合った授業が受けられるので、学力アップにもつながっています」(K・Yさん)

(この記事は『私立中高進学通信2021年4・5月合併号』に掲載しました。)

目黒学院中学校  

〒153-8631 東京都目黒区中目黒1-1-50
TEL:03-3711-6556

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