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私立中高進学通信

2026年1月号

Students' Chat Spot

広尾学園小石川中学校

英会話が日常生活に!
目標は英語を武器に活躍すること

 一緒にオーストラリアへ留学するほど、仲の良い3人組。それぞれが英語力を伸ばすことを目的に、広尾学園小石川のインターナショナルコースへの進学を決めました。将来は英語力を活かしたいという夢も共通しています。同校の充実した英語教育が、3人の夢を支えます。

K・Sさん(中2/インターナショナルコース)
K・Sさん(中2/インターナショナルコース)

「広尾学園に在籍している兄の影響で、進学を決めました。海外大学への憧れからインターナショナルコースを選択。放課後は新校舎の自習スペースを活用し、勉学に励んでいます」

I・Sさん(中2/インターナショナルコース)
I・Sさん(中2/インターナショナルコース)

「広尾学園小石川の過去問との相性が良好で、志望しました。人と話すことが大好きで、その強みを活かして学級委員を頑張っています。演劇部では副部長を務めています」

O・Nさん(中2/インターナショナルコース)
O・Nさん(中2/インターナショナルコース)

「沖縄のインターナショナルスクールに通っていましたが、進学を機に家族で上京。インターナショナルコースのSGに所属し、バドミントン部では部長を務めています」

この学校を選んだ理由を教えてください

O・Nさん
小6まで沖縄のインターナショナルスクールに在籍していたのですが、東京でいろいろな経験をしてみたいと思って本校を受験しました。親に「将来英語が必要になるから、英語に強い学校がいい」と言われ調べたところ、広尾学園小石川は英語教育に定評があり、外国人の先生や帰国生も多いと聞いて興味をもちました。

I・Sさん
この学校の過去問が私に合っていたようで、塾の先生に勧められました。最初は本科コースだけを考えていましたが、英語に強いインターナショナルコースも受けるよう父に勧められ、計5回受験しました。最終的にSGに合格することができました。

「海外で暮らしてさまざまな国の友人をつくりたい!」「海外で暮らしてさまざまな国の友人をつくりたい!」

K・Sさん
3歳違いの兄が広尾学園に通っているので、以前から魅力を知っていました。僕は、同じ教育メソッドを引き継いでいる本校を志望。将来は海外大学にも進学できるようにと、インターナショナルコースを選択しました。

入学後の授業はどうでしたか?
「帰国生の友人とのおしゃべりで自然と英語力が身につきました」「帰国生の友人とのおしゃべりで自然と英語力が身につきました」

I・Sさん
小学生の時に短期間の留学をした経験はあったのですが、実は英語の文法が苦手でほぼゼロからのスタートでした。インターナショナルコースには、帰国生を中心とするAG(アドバンストグループ)と、基礎から英語を学ぶSG(スタンダードグループ)があり、大半の授業は別々に行っていますが、ITやアートの授業、ホームルームなどは、合同で行っています。AGは普段から英語で会話をしている生徒が多く、日常的に聞いているうちにリスニング能力が格段に上がったと思います。担任は日本人と外国人の先生による2人体制で、最初に外国人の先生が英語で話して、大事な要点を日本人の先生が確認する流れです。私は人と話すことが好きなので、外国人の先生にもよく話しかけています。日常生活を過ごすだけで、スピーキング能力も上がってきました。

K・Sさん
僕は小5まで英語塾に通っていて、英検3級には合格したんですが、結構ギリギリの成績だったんです。AGの生徒を見て、危機感を覚えると同時に触発され、中1の夏に準2級を取得し、今は2級にチャレンジしています。小学校の時から簡単な会話はできたのですが、単語力や基礎力が身についていませんでした。今は週1回の小テストなどで、単語力が身についています。Iさんが言うように英語を使う機会が多いので、会話に慣れてきた実感がありますね。

「高校卒業後に海外の大学へ進学することが目標です」「高校卒業後に海外の大学へ進学することが目標です」

O・Nさん
英会話の授業では、日常的に話している遊びに誘う時の言い回しなど、実践的な会話を取り上げることが多いです。僕はインターナショナルスクールに通っていて英語は身近だったのですが、小6で受験勉強に専念するため1年間英語から離れたら、かなり忘れてしまって(笑)。それでも中2からは、“取り出し”というAGと一緒の英語授業が受けられるようになりました。英語の本を1冊読んだりエッセーを書いたりと、難易度が高く大変ですが、充実しています。

特徴的なプログラムがあれば教えてください

I・Sさん
英語でプレゼンテーションをする機会が多くて、月に2回はテーマを決めて行っています。文化祭でも英語でプレゼンを行うのですが、私は中2のSG生のなかで、大賞をいただきました。テーマは「なぜ人は恋をすると盲目になるのか」。動画にキャラクターを登場させたり声色を変えたりと、工夫をしたら大好評でした。プレゼンテーションやコミュニケーションに関する能力は高いほうだと自負しているので、これからはしっかりと論理力や文法を学んでいきたいと思います。

夏休みには3人で一緒に留学したそうですね

O・Nさん
兄が中高生対象の留学プログラムでオーストラリアに行き、とても楽しそうだったので仲間を募ったところ、2人が参加してくれました。中3でも学校のオーストラリア留学プログラムがあるので、楽しみにしています。

I・Sさん
O君からお誘いをもらって即決でした!

K・Sさん
西オーストラリア州の都市にある学校に通いながら、観光にも行きました。驚いたのが日本との授業の違いです。先生が生徒に課題を与えて、発表するという授業が多かったです。

O・Nさん
英語での授業はわからない部分もあったのですが、知っている単語やスライドを見て内容を推測し、あとは勘で乗り越えました(笑)。

K・Sさん
僕らは普段、クラスでAGの生徒と英語で接しているので、割とすんなり溶け込めたと思います。驚いたのは数学です。内容が簡単で、数学の授業では3人とも現地の生徒たちから「すごい」と褒められました。帰国途中に、シンガポールの南洋理工大学を見学したのですが、昆虫サイボーグの研究を見たり、実際に動かしてみたりしたことが印象に残っています。

最後に、将来の夢を教えてください

I・Sさん
ネイティブの人と自由に話せるぐらい上達して、20歳になったらワーキング・ホリデー制度を利用して海外で仕事をしながら、いろいろな人と仲良くなりたいです。

K・Sさん
兄がディベート大会で、カナダ・イギリス・韓国に行って、そこでたくさんの友達ができたようです。僕も海外で暮らせるような語学力を身につけて、海外で学びながら世界中の人とつながり、さまざまな文化や価値観を理解できる人になりたいです。

O・Nさん
高3の兄がイギリスの大学をめざしており、その影響を受けて海外大学に興味をもつようになりました。オーストラリア留学は、海外大学の視察も目的のひとつでした。僕も海外大学をめざしたいと思っています。

進学通信 2026年1月号
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