出願直前の学校選び!
帰り道~帰宅後
一日の入試が終了して家に着くまでの道のりと、家に着いてからの過ごし方も考えておきましょう。まずはお子様の頑張りを褒め、翌日の入試に向けて気持ちを切り替えることが大切です。
その日に受けた試験の内容については、振り返りをしておきます。同じ学校を複数回受験する場合などは、特にしっかりと確認しておきましょう。当日の試験問題を持参し、塾に行くのもいいでしょう。
やることリスト 帰り道~帰宅後
- 試験はどうだった?」とは尋ねずに頑張りを褒め、労う
- 帰宅後は可能な範囲で試験内容の振り返りを
- 次の日の受験校の入試問題(過去問)をチェック
こんなときどうする?
帰り道では具体的にどんな話をすればいい?
自然に振る舞い、前向きな言葉を
大島先生保護者が「試験のことを尋ねないようにしよう」とあまり気を遣いすぎると、お子様は敏感に察することもあるので、自然な会話を心がけたほうがいいと思います。
鈴木先生受験生本人が「難しかった」「たくさん間違えた」などと口にしても、意外に良い結果が出ることもあります。一喜一憂せずに、次の試験に向けて前向きな気持ちになるような言葉かけを行いましょう。
こんなときどうする?
試験がうまくいかなかったときは?
塾に行って先生に話をしてもらおう
大島先生お子様の気分が沈んでいる場合は、入試問題を持って塾に足を運んでほしいと思います。多くの塾では、その場で解答を作成して簡単な解説をしてくれるでしょう。お子さまが疲れている場合は、先生と会って会話するだけでもかまいません。それでホッとするお子様もたくさんいます。塾へ行く元気がない場合は、電話で先生と話すのもいいでしょう。
藤田先生塾の先生は入試問題を分析して、受験生へ冷静に対応します。この客観的な冷静さが、お子様の気持ちを立て直すことに意外と役立つようです。









