出願直前の学校選び!
午後入試
2月1日・2日は受験生の約7割が午後入試を受験しています。午後入試を併願に組み入れると合格のチャンスが増えるので、積極的に受験しましょう。ただ、倍率や難度の高い午後入試もあるため、よく考えたうえで受験校を決めましょう。
午後入試を受験する場合は、午前入試終了後の待ち合わせについて確認し、午後入試の学校への移動方法や昼食場所の予定を綿密に立て、親子で速やかに行動しましょう。
昼食をとる場所は、学校近くのお店は混んでいることがあるので、途中の乗り換え駅などで見つけておくのも一案です。お店に入れなかったときのことを考えて、おにぎりやパンなどを用意しておくのもいいでしょう。
やることリスト 午後入試
- 待ち合わせ場所に集合
- 交通手段や経路は事前に調べておき、できるだけ速やかに午後入試の会場へ移動する
- 昼食をとる場所も当日までに決めておき、手早く食べる
- 終わった入試のことはしつこく聞かない(保護者)
こんなときどうする?
うちの子はあまり体力がなく、午後入試は厳しいですか?
公開模試や1月校で練習をしてみても
藤田先生午後入試を受験すると、疲れて翌日の入試に影響しないかと心配される方もいるかもしれません。ただ、合格の機会拡大という意味で午後入試のメリットは大きいと思います。教科数が少ない学校も多いので、詳しく調べてみることをお勧めします。
大島先生お子様が午前・午後の入試をこなせるか、1月入試で練習してみるのもいいでしょう。あるいは、午前に公開模試を受けて午後は過去問を1年分行うなど、午後入試を受験する想定でシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。
こんなときどうする?
万が一遅刻しそうになったら?
まずは学校に連絡を
鈴木先生遅刻しても受験可能な場合もありますし、学校によっては30分刻みで試験開始時刻を設定しているところもあります。移動中のアクシデントなどで午後入試に遅れそうになったら、すぐ学校に連絡を入れて、指示を仰ぎましょう。









