出願直前の学校選び!
試験開始(受験生)
さあ、入試本番です。入試会場の教室に入ったら、自分の席に座って受験票や筆記用具など必要なものを机の上に出します。トイレなどの準備をすませて、リラックスして心静かに試験開始を待ちましょう。試験開始の合図があったら、受験番号と名前を書き、集中して、できる問題から確実に解いていきましょう。周りを気にせず、マイペースで取り組むことが肝心です。
試験中に困ったことが起きたら、我慢したり無理をしたりせず、手を挙げて試験監督の先生に伝えましょう。
保護者は控室で待機したり、学校の近所を散歩したりしてもいいでしょう。体育館のように広い会場が控室になっている場合もあるため、保護者も寒さ対策を忘れないようにしましょう。
やることリスト 試験開始(受験生)
- 自分の受験番号が指定された教室に入り席に着く
- 受験票や筆記用具など必要なものを机の上に出す
- トイレをすませ、リラックスして試験開始を静かに待つ
- 試験開始の合図があったら、答案用紙に受験番号と名前を忘れずに書く
- 困ったことが起きたら、試験中でも試験監督の先生に伝える
こんなときどうする?
試験開始まで何をしていればいい?
復習教材やノートなどを眺めよう
大島先生自分が作成した解き直しノートや、塾の復習教材などを眺めるのがお勧めです。勉強をするというよりは、頭のスイッチを切り替えるようなイメージで、次の試験教科のものに目を通すといいでしょう。
こんなときどうする?
周りの受験生の音が気になる
日頃から気にしない練習を
藤田先生周りの受験生の紙をめくる音や鉛筆の音などが気になる人もいるかもしれません。公開模試などの機会に、気にせず集中するトレーニングをしておくといいですね。
こんなときどうする?
1教科目の試験が不出来だったら?
気にせず次の教科に臨もう
大島先生それは「過去問と比べてできなかった」というだけのこと。「今年は難しい問題が出たな」と思いましょう。難しければ、受験生全員ができないはず。気にせず「次の教科を頑張ればいい」と気持ちを切り替えましょう。









