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2025年9月号

中学受験特集

チャンスを活かせ!併願大作戦2026

併願作戦8ポイント

一人当たりの平均出願校数は年々増え、2025年入試では、7.44校という結果に。
受験を成功させるための併願作戦のポイントについて編集部がまとめました。

❶ 多くの学校を受験しよう

 1校のみの受験では、その学校が不合格になるとそこで入試が終了し、頑張った結果が残りません。魅力的な私学は多数あります。難易度やエリアだけでなく、お子さんの性格や将来の希望を考慮した“わが家の軸”をもって学校を選び、できるだけ受験校数を増やしましょう。

❷ 基本的に第1志望は変えない

 すでに決まっている第1志望校を安易に変更すると、お子さんの受験に対するモチベーションが下がってしまうこともあります。また、ほかの受験校の位置づけが微妙にずれて、併願ラインが崩れてしまう可能性も出てきます。基本的に第1志望校は変えないようにしましょう。

❸ 安全校を早めに受験して

 なるべく早い時期に難易度に余裕のある学校を受験し、合格を確保しておきましょう。自信が生まれ、その後の受験への集中力が高まります。安全校は進学したい学校であることが大切ですが、入試回数の多い共学校などは1回あたりの合格者数が少なく、安全校としては不向きな場合もあります。

❹1月入試・午後入試を活用しよう

 東京・神奈川の受験生は1月入試で合格を得て、2月の本命校に臨みたいもの。埼玉・千葉の受験生は、2月入試に向かうためにも1月中に綿密な併願ラインを組みましょう。また、午後入試をチャレンジ校もしくは安全校として併願に組み入れると、チャンス拡大につながります。

❺ ダブル出願も一つの方法

 同日、同時間帯の入試で難易度の異なる2校に出願(ダブル出願)しておけば、前日の入試結果次第で受験校を選択できます。もちろんインターネットを使って直前に出願してもいいのですが、事前に出願しておくと、気持ちに余裕をもてるメリットがあります。

❻ 最後まで受け続けることが大切

 2月入試では、2月1日~3日の前半戦で受験を終えるケースが多いようですが、希望する学校の入試があれば、4日以降の後半戦にも挑みましょう。後半戦の入試が前半戦より難易度が高くなるとは限りません。入試に慣れて、後半戦で得点しやすくなる受験生もいます。

❼「新タイプ入試」にも注目を

 適性検査型、総合型、記述型、得意選択型、自己アピール型、英語入試など、「新タイプ入試」を行う学校もあります。英語の資格を加算するなど、プラスアルファで受験生の長所や強みを活かせる入試も増えています。上手に選べば偏差値を超える合格が得られる可能性もあります。

❽ 成績によっては慎重路線も考慮に

 併願する安全校は、成績を把握して選びましょう。安定した成績なら偏差値からマイナス5~6ポイントを目安に。成績が下降気味ならより慎重に選択し、複数受験を。アップダウンが激しい場合は一番低い時の成績を基準にします。過去問の相性も併願校選びの参考にしてください。

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