中高6年間を満喫しよう!~学校生活~
文武両道を実践しながら
学校生活を満喫中
入学した中学校での生活はいかがですか?
Mくん生徒会や委員会で活動していて、とても充実しています。サッカーはクラブチームに入って続けています。
僕の通っている学校は、先生が個性豊かで面白いことと、設備が整っているところがいいなと思います。友達もスポーツをしている子がたくさんいて、楽しく過ごせています。
勉強面では、先生の影響もあって理科が得意になってきました。学校の理科の授業は実験をたくさん行うので、手を動かして考える機会が多く、理解が深まっていくのが楽しいです。
中学受験をしてよかったと思うことは?
Mくん公立中学に通っているサッカーチームの中3の先輩は、高校受験モードに入らなければなりません。僕は高校受験がないので、中3でも休まずサッカーを続けられるのがうれしいです。
ママ中2の後半になって、息子は自分から勉強するようになってきました。高校受験がないので、自分のペースで勉強に向き合えるのは、中高一貫のメリットだと思います。
将来の夢は?
Mくん海が好きで環境問題に興味があるので、海洋に関わる仕事ができたらいいなと思っています。
ママ中学受験を経験した子たちが集まる学校は、勉強やスポーツ、趣味に打ち込んでいる生徒を認め合う雰囲気があると聞きます。そういう環境のなかで、のびのびと好きなことを見つけて打ち込み、友達と高め合ってくれたらうれしいですね。
今、頑張っている受験生の家庭へアドバイスをお願いします。
Mくんやはり“諦めない”ことが大切だと思います。僕は合格判定20%の学校に受かったので、最後まで何が起こるかわからないと実感しました。
ママ偏差値が上がったり、合格したりはもちろんうれしいですが、それ以上に、“中学受験は子どもを成長させる大きな経験”だと思います。そうとらえていると、“どんな結果でも後悔はない”と、どんと構えていられると思います。
編集部より
Mくんのご家庭では、Mくんが好きなサッカーを続けられるようにお母さんが配慮し、それに対してMくんがお母さんに感謝していることが印象的でした。入試では、思いがけず問題文の読みもれがあって“後悔の気持ち”を経験。それでもくじけずに次の入試へ向かって果敢に挑み、最後まで頑張ったMくん。その姿は一つのドラマのようでした。親子の絆が強まり、受験生が大きく成長することも、中学受験の賜物と言えるでしょう。









