中高6年間を満喫しよう!~学校生活~
やる気につながった
過去問演習の成績グラフ
保護者に言われてうれしかったこと、逆に嫌だったことは何ですか?
Mくんうれしかったのは、模試で好結果が出た時に、お母さんから「やればできるじゃない」と褒められたことかな。逆に、「勉強しなさい」と言われるのはちょっと嫌だと思う時もありました。あとは、課題が終わっていない時などに、それをわかっていながら「さすがにもう終わっているよね?」と言われてイラッとした記憶があります。「黙ってて」と思ったけど、基本的には反抗せず、「はい、はい」と言って勉強しました。
お父さんの言葉と態度で嫌だったところもあります。お母さんが僕に何か注意をしている時に、それに便乗して「そうだ、そうだ」と言ってくるのです。それも携帯とかを見ながら。お母さんは僕の良い時も悪い時も見ているので、お母さんに言われるのはしょうがないと思っていたけど、お父さんには「うるさいな」と思ってしまいました。
ママ息子は、小6の9月までサッカーを続けました。そこから本人がサッカーを中断するという苦渋の決断をしたのです。「“やりたいことを犠牲にした”と後悔しないためには、努力を続けるしかないんだよ」と伝えてきたつもりです。
Mくんそこは理解していたよ。
保護者にしてもらってうれしかったことは何ですか?
Mくん自分で「サッカーを中断する」と言い出すまで続けさせてくれたことに感謝しています。それから塾の送り迎えをしてくれたことと、僕はフルーツが大好きなので、塾へ持っていくお弁当に必ずフルーツを入れてくれたことがうれしかったです。
また、過去問演習の成績をデータ化してくれたことで、やる気が出ました。
ママ過去問の得点をグラフにして“見える化”しました。伸びていることが視覚的にわかると、効果があるかなと思って。
Mくん過去問を解くのは好きだったし、グラフを見るのも楽しかったな。
言われてやる気アップした言葉
やればできるじゃない!
(模試の点数が良かった時)
言われて嫌だった言葉
さすがにもう終わっているよね?
(課題が終わっていない時)
してもらってうれしかったこと(Мくん)
● サッカーをできる限り続けさせてくれた
● お弁当にフルーツを入れてくれた
● 過去問の成績をグラフにしてくれた
やってよかったこと(ママ)
● サッカーの中断時期を自分で決めさせた
● 過去問の計画とデータ作成
● 合否よりも子どもの成長に目を向けた









