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進学通信

2023年3月

この記事は1年以上前の記事です。

Students' Chat Spot
充実したサポートや仲間の存在が
モチベーションの源!

温かく自由な校風のもと、一人ひとりの人間性と、自ら学ぶ姿勢を育む仁川学院。
中高生6名に、学校生活のことや現在頑張っていること、それらを通しての成長や今後の目標についてお話をしていただきました。

中学の『仁川タイム』では園芸(仁川の森)に取り組み、野菜を栽培。

公開日2023/4/20
参加者
中2/IHくん

アカデミアコース。サッカー部。入学の決め手は「プレテストの時に感じた先生方の熱心さ」。

中2/UKさん

イベント時の先輩の親切さにあこがれ、同校へ。まずは成績上位3分の1に入ることを目標に勉強を頑張っている。「友だちが頑張る姿に日々刺激を受けています」

高1/TKくん

アカデミアコース。軽音楽部に所属し、目標は、全国大会出場と、国公立大学への進学。

高1/NAさん

カルティベーションコース。水泳部。進路選択に向けて視野を広げたいと考え、入学を決めた。

高2/NNさん

カルティベーションαコース。生徒会書記。日々の勉強と劇団の練習との両立に力を注ぐ。

高2/OTくん

カルティベーションαコース。陸上競技部部長。生徒会体育委員長。英語の必修講座に魅力を感じている。

仁川学院は学習サポートが充実していますね。どのように取り組んでいますか?

UKさん
英・数・国の授業で小テストがあり、基準の点数に達していなければ再テストを受けることになります。毎日、小テスト対策のために机に向かう習慣ができたので、基礎をしっかり固めることができています。

IHくん
『アカデミアコース』も、小テストと放課後の「フォローアップ」で着実に力をつけることができます。授業は発展的な内容ですが、最後に質問や予習の時間を設けてくれるのでわからないまま進むことはありません。

TKくん
高校から『アカデミアコース』は、全員が、復習などを行う週3回の「放課後講座」と、自習に取り組む週1回の「寺子屋」に参加します。最初は嫌でしたが、今は、平日も勉強時間をきちんと確保できるからよいことだと感じています。

NAさん
私は『カルティベーションコース』ですが、苦手な数学は、授業についていけるように「放課後講座」や「寺子屋」に参加して理解を深めています。特に「寺子屋」は、先生やチューターの方が質問に個別対応してくれるところが助かります。

OTくん
大学受験に向けて、4技能を鍛える英語の「必修講座」でレベルアップを図っています。口語訳の知識や構文解釈の力がアップしました。

NNさん
OTくんも一緒に受講している選択制の古文の講座がわかりやすく、基礎から徹底することができました。

みなさん、課外活動にも力を入れているのですよね。

行事に携わることができる生徒会役員。最も大きな仕事とも言える中高合同の『学院祭』は、生徒会のメンバーが結束して準備を進めていく。「開催できる一つひとつの行事を大切にして、楽しい思い出が青春の1ページに刻まれるように」との思いを込めて、「青春を掴み取れ」をテーマに掲げた2022年の学院祭は、3年ぶりに生徒の家族も参加。

行事に携わることができる生徒会役員。最も大きな仕事とも言える中高合同の『学院祭』は、生徒会のメンバーが結束して準備を進めていく。「開催できる一つひとつの行事を大切にして、楽しい思い出が青春の1ページに刻まれるように」との思いを込めて、「青春を掴み取れ」をテーマに掲げた2022年の学院祭は、3年ぶりに生徒の家族も参加。

OTくん
陸上競技部の部長をしながら、生徒会活動にも携わっています。生徒会は、「学校のために何かしたい」という思いを形にできるところが魅力です。活動の中でも印象深いのは『学院祭』。出し物でクラスが使う道具の管理を担当したのですが、想像以上に大変でした。

NNさん
私は生徒会の書記で、学院祭では装飾係でした。学外で所属している劇団の練習を休むほど忙しく、準備の大切さや、多くの人の協力により行事が成り立っていることを、あらためて実感することができました。

TKくん
僕が所属する軽音楽部にとって学院祭は、日頃の成果を皆に見てもらえる絶好の機会。今年は大会が重なり出場できなかったので、来年こそは!と思っています。練習は週5日。夜は21時に寝ますが、朝は早く起きて勉強し、両立に努めています。

NAさん
私は水泳部で、活動は週6日。部の仲間が勉強を頑張っていると聞いて私も覚悟を決め、夜は22時まで、朝は早く登校して勉強するようになり、成績がアップしました。

UKさん
剣道部も週6日ですが、帰宅後の時間を有効活用することで無理なく両立できています。

IHくん
週5日、サッカー部の練習がありハードですが、毎日の小テスト対策が学習習慣になっています。

毎日が充実しているのですね。人気の『仁川タイム』(中学)や『探究』で印象に残っていることは?

学年やクラスの枠を越えた縦割りグループを編成し、協力し合う『仁川タイム』。特に中3のリーダーシップが発揮されるのが「ダンスフェスティバル」。3学年合同の練習では、タブレットを使って撮影した動画をチェックし、改善点を見つけて、皆でダンスを完成させていく。

学年やクラスの枠を越えた縦割りグループを編成し、協力し合う『仁川タイム』。特に中3のリーダーシップが発揮されるのが「ダンスフェスティバル」。3学年合同の練習では、タブレットを使って撮影した動画をチェックし、改善点を見つけて、皆でダンスを完成させていく。

NAさん
『探究』では「仁川学院の良いところ」というテーマで、班ごとに40秒の動画を作成しました。皆からたくさんのアイデアが出てきて、楽しく取り組めました。私の班は「勉強しやすい環境」を紹介。『ラーニングセンター』(図書室・自習室などを備えた施設)や、先生へのインタビューシーンを撮影しました。

TKくん
『アカデミアコース』の『探究』では、各班でテーマを設定し、タブレットでプレゼンテーション資料を作成して、SDGsの目標達成に向けたアイデアコンテスト『みらい甲子園』にエントリー。僕の班は、「日本の個人の寄付額を増やすこと」を目的とし、面白い仕掛けつきの募金箱などを提案しました。

NNさん
高2の『探究』では、実在する企業から与えられた課題に取り組みます。私の班が取り組んだ課題は旅行会社からの「海外の方とつながるプラン」というもの。コロナ禍なので、中華街や異人館街を巡り、日本にいながら外国の文化を知ることができるプランを練っているところです。

OTくん
僕の班ではユニフォーム専門会社から出されたテーマ「30年後の制服」について考えています。繊維メーカーを取材し、二酸化炭素の排出量削減に貢献できる“紙から作った布”でできた制服を提案する予定です。

UKさん
中学の『仁川タイム』の魅力は、中学3学年の縦割り班で行動するので、先輩・後輩との交流を深められるところ。「園芸」では、校内の畑で、タブレットを使って観察日記をつけながら野菜を栽培します。私の班は小松菜とチンゲンサイを育てました。

IHくん
僕が『仁川タイム』で印象に残っているのは「ダンスフェスティバル」。ダンスは苦手だったのですが、踊るのは気持ちよく、だんだん楽しくなってきて、本番では優勝することができました!『探究』では歴史好きな人とチームを組んで、文献を参考にしながら、「関ケ原の戦いで、どうすれば石田三成が勝つことができたのか」などを皆で考えています。

学校生活を通して身についたことや成長を感じたことを教えてください。

タブレット端末を用いてグループで取り組む『探究』の授業。学んだ知識を活かして課題研究・協働学習を重ねることで、大学の学びにつなげることを目的としている。『アカデミアコース』では特に記述による表現力を、『カルティベーションコース』ではコミュニケーション能力・自己表現力を高めることを重視している。

タブレット端末を用いてグループで取り組む『探究』の授業。学んだ知識を活かして課題研究・協働学習を重ねることで、大学の学びにつなげることを目的としている。『アカデミアコース』では特に記述による表現力を、『カルティベーションコース』ではコミュニケーション能力・自己表現力を高めることを重視している。

UKさん
部活動を通して、あいさつをはじめとする礼儀・マナーを身につけることができました。部員に中3がいないので私が部長を務めていますが、中1にはていねいに教えることを心がけています。中3になってからも、実践したいと思います。

IHくん
『探究発表会』などを通して、人前で話すことに慣れてきました。授業中にためらうことなく質問したり、友だちと遊びに行くときに進んで計画を立てたりするなど、主体的に行動できるようになったと思います。

TKくん
ギターの練習と勉強を頑張るために、ゲームを封印。バンドで全国大会出場を果たすことと、国公立大学進学という、二つの目標の達成に向けて頑張ります!

NAさん
中学時代はだらけてしまいがちだったのですが、自分を見つめ直し、律することができるようになったのは、仁川学院に来たからこそ、水泳部に入ったからこそだと感じています。夢は、管理栄養士になること。そのために成績アップを目指します。

NNさん
宗教朝礼などを通して「隣人を大切にする」とはどういうことかを学んだことで、「周りを見て行動できる人になりたい」という思いが芽生え、人として成長できたかなと思います。英検2級で、大学受験で有利となる2150点以上を取ることが目下の目標。量より質を重視した勉強を習慣づけたいです。

OTくん
高2になって勉強方法を変えたり、生徒会役員に立候補したりと、いろいろな挑戦をした一年で、周囲の支えにあらためて気づくことができました。そのサポートを力とし、受験勉強に臨むことで、恩返ししたいと考えています。