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私立中高進学通信

2023年特別号

2023年特別号

松本秀峰中等教育学校

恵まれた教育環境の中で
首都圏の生徒にも学んでほしい

本校の建学の精神は『大きな夢と確かな知性・国際性を持ち、
他の存在や異なる価値観を尊重する自由で強靭な精神によって、
未来の日本や世界をリードする人材の育成』です(宗像先生)

松本秀峰は2010年、長野県松本市に創立された6年間完全一貫教育の中等教育学校。開校以来、高い大学合格実績と独自の次世代教育により、多くの支持を集めています。2023年、私学に新たなトレンドを起こしてきた宗像諭先生が第4代学校長に就任。東京を試験会場にした首都圏入試を、2025年1月に行う予定です。

過去6年間で多くの生徒を
東大を始めとする難関大学へ

 本校は今年、開校14年目を迎えます。長野県は公立志向が強く県立長野高校を始め、松本市では松本深志高校や松本県ヶ丘高校といった歴史のある名門公立校が人気です。本校の開校当初から今日までの歩みを振り返ると、こうした名門公立校との差別化を図り、私学としての優位性を高めていこうと教職員が一丸となり全力を注いできたことがわかります。最難関大学合格に向けて、公立校の1・4倍の授業量を確保し学力と進学の指導力を高めるとともに質の高い教育システムを創り上げてきました。

 その結果、1期生から今年の春に卒業した8期生まで、多くの生徒を難関国公立大学や、医学部医学科に送り出してきました。過去8年間で東京大学や京都大学などの旧帝国大学に合格を果たした生徒は合わせて43名です(学年定員80名)。

 こうした実績から、名門公立高校を狙う成績上位層のご家庭が中学から学習に力を入れようという期待で本校に集まるようになり、県内や地域で絶大な信頼をいただいています。

 松本市の地域特性として、医師などの医療関係者や大学に勤務する研究者など、お子さんの教育に熱心な方々が首都圏よりも多い印象があります。そのため本物の教育環境を求められますので、学校全体の熱量は非常に高いです。しかも、北アルプスの山々を背景にした雄大な自然のもと、自分の将来をじっくりと考えられる学びのフィールドがあるため、学力向上だけでなく心身ともに大きく成長できるバランスのとれた他にはない教育環境だと思います。

豊かな人間性を有した
医師をめざす本格的なコース設定

 唯一、首都圏と比べて足りないものは、多様性と経験値が挙げられます。首都圏の場合、大企業や博物館、美術館を気軽に探究できますが、本校の生徒たちはそうはいきません。人々との交流の機会も首都圏のほうが圧倒的に多いでしょう。同じ難関大学に進学しても、首都圏で育った学生と地方で育った学生では、校外での学びの量に大きな差が生まれます。

 だからこそ、この差を埋めるようにするため、本校では本物のキャリア教育に力を入れています。例えば、入学して間もない1年生が斑尾高原を舞台にして協働しながら課題を解決する『秀峰アドベンチャー』や、2・3年次には「海に臨み」「街を知る」宿泊行事を行います。さらに4年次には「外を観る」と題して海外での学びを推奨しています。

 また、2023年からは、信州大学医学部との教育連携である『医学進学プロジェクト』を発展させ『メディカルコース』を5・6年次に設け『真の国際医療人』をめざし、圧倒的基礎学力を積み上げて、医学部合格のために本気で取り組む学びをしています。医療関係者である保護者の方々のご要望にお応えして、豊かな人間性を持った医師の育成をめざすキャリア教育も行っています。

 さらに、首都圏に比べて少子高齢化や過疎化が進んでいる地方の課題を解決するために、医療や介護に導入されているAIを活用したオンライン診療などの最先端技術を中高時代から学び、社会の最適解を考える本格的な協働研究を行っています。少し離れた環境にあるからこそ、時代の変化を肌で感じ、自分が社会にどのように貢献できるかを考えているのです。このような教育環境を実現するために情熱を持ったプロフェッショナルな教員たちが心をひとつにして、生徒の指導にあたる「本気の学びの環境」が本校にはあふれています。

ご家族で松本に移住しても
お子さんだけでも

 このように次世代教育を実践し、圧倒的な基礎学力の育成、そして手堅い進学実績がありますので、本校は全国でも屈指の教育環境を誇れる学校ではないかと自負しています。

 最近、首都圏にお住まいの小・中学生のお子さんをお持ちの保護者の方々から「両親の面倒を見る必要ができた」や、より良い子育て環境を求めて「地元に帰りたい」といった声を聞くことがあります。しかし、「地元には子どもを通わせたい学校がない」という理由から、移住をためらっている声を聞きます。しかし、今ではコロナ禍によってオンライン化が加速度的に進み、働き方が自由になりました。あえて首都圏に住み続ける必要がなくなってきていると考える人も多くなってきています。

 そのため、移住を考えると、都内から2時間ほどで自然にあふれ、住環境もよい場所が候補に挙がるでしょう。そのひとつとして長野県は人気の地域です。特に長野県の中でも松本市は城下町としての歴史が古く、世界的な観光地としてのブランドもあります。実際に「豊かな自然の中で本人らしく大きく成長してほしい」と思う方々が数多く本校にご入学いただいています。ご家族で長野県に移住していただくことでも、本校の専用学園寮で、お子さんだけをお預かりすることもできます。本校に通う生徒の家にホームステイをして、その生徒とバディを組んで切磋琢磨できる仕組みも計画しています。

次世代教育を実践する
全国でトップレベルの学校へ

 本校の今後のビジョンは、次世代教育を実践している全国の学校の中で、トップレベルになることです。全国で大学合格実績を誇る学校が10校選ばれるとすれば、御三家をはじめとする進学校が選ばれるでしょう。同じように次世代教育を実践している10校が選ばれるなら、本校はそこに入ることができると考えています。本校にはその可能性と教育環境がすべて揃っていると思っています。

 本校が全国的に認知されるようになれば、全国に点在しているトップの私学も認知度が上がり、首都圏のみならず全国を視野に入れた学校選択になると考えています。今まで「偏差値」で選んでいた風潮が「教育の中身」に目を向けだし、これからは「本物の教育環境」で選ぶ時代がくると考えています。これは本校の「壮大なチャレンジ」ですが、その第一歩として、以前からご支持いただいている首都圏入試を本格的に開始します。現小5のお子さんが小6になる2025年の1月、東京を試験会場にした入試を行う予定です。特待生制度での入試を検討しており、生活費を含めても首都圏の私学に通うのと大差ないものとなります。長野県内No.1の私学である本校の教育環境、自然や人々の豊かさにあふれている生活環境、広い視野と思考を深められる社会環境の中で、人生の中でも最も大切な6年間を過ごすことをぜひご検討ください。

「本校では中学に相当する前期課程で高校の内容へ、また、高校に相当する後期課程では大学へとつなぐ高度な内容に入るなど、6年一貫教育のメリットを活かした本校ならではの授業を展開しています」「本校では中学に相当する前期課程で高校の内容へ、また、高校に相当する後期課程では大学へとつなぐ高度な内容に入るなど、6年一貫教育のメリットを活かした本校ならではの授業を展開しています」
「学びのステージを『小学校6年間』『中高6年間』『大学・大学院6年間』の3つに分けるなら、重要な『中高6年間』を自分らしく成長させることができるのが、中等教育学校の良さだと思います」「学びのステージを『小学校6年間』『中高6年間』『大学・大学院6年間』の3つに分けるなら、重要な『中高6年間』を自分らしく成長させることができるのが、中等教育学校の良さだと思います」
卒業生(1〜8期生)主な大学合格状況(学年定員80名)
  • 東京大学…9名
  • 京都大学…7名
  • 医学部医学科…74名
    信州/新潟/金沢/群馬/富山/浜松医科/大分 など
    自治医科/日本医科/順天堂/東邦/日本/昭和/東京医科/岩手医科/東北医科薬科/関西医科 など
  • 国公立…234名
    一橋/東京工業/北海道/東北/名古屋/大阪/神戸/九州/筑波/千葉/東京農工/東京外国語 など
  • 慶早上理…179名
  • 海外の大学…27名
Profile
宗像 諭 校長先生

 大学卒業後、大学院で海外大学での教育研究などを行い、学習塾の統括責任者やマーケティングなどを担当。その後、広尾学園の共学化と学校改革、開智日本橋学園の共学化と国際バカロレア(MYP・DP)認定などを中心的役割として尽力した。神田女学園では学校長や学園参与などを歴任。「革新的女子教育」として、国内初のダブルディプロマプログラムの導入やマルチイマージョン授業などを展開。同時に次世代の新たな教育の仕組みとなる広域高大教育連携を推進している。

松本秀峰中等教育学校  

〒390-0813 長野県松本市埋橋2-1-1
TEL:0263-31-8311

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