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世界へ踏み出す大きな一歩!
東野高校「オーストラリア語学研修」体験記

盈進学園東野高等学校

〒358-8558
埼玉県入間市二本木112-1

TEL:04-2934-5292

学校情報 学校HP

 多彩な行事を通じて、リーダーシップやチャレンジ精神を育む東野高等学校。生徒がグローバルな視点を養えるよう、充実した海外研修・留学制度を用意しています。そのひとつが、12月中旬に実施された8日間の「オーストラリア語学研修」です。2025年は、高1生15名がブリスベンへ。現地の家庭にホームステイしながら語学学校に通い、午後は多彩なアクティビティに挑戦しました。今回は、この研修に参加した「特進コース インターナショナルI&スマートSクラス(I&Sクラス)」に在籍する2人に、現地での思い出や成長についてお話を聞きました。

英語の力を海外で試す
絶好のチャンス

Yさん(高1) Yさん(高1)
・特進コース I&Sクラス

「I&Sクラス」を選んだ理由と、今回の語学研修に参加した理由を教えてください。

Yさん僕は将来、国際関係の仕事に就くために難関大学への進学をめざしていました。そこで、グローバル教育に力を入れており、高い進学実績をもつ東野高校の「I&Sクラス」に惹かれ、入学を決めました。

 今回のオーストラリア語学研修に参加を決めた一番の理由は、自分の英語力を海外で試してみたかったからです。幼少期から英語を習い、中3で英検2級に合格しましたが、実はまだ海外へ行ったことがありませんでした。「I&Sクラス」で学ぶうちに英語がますます好きになり、「本場で自分の力がどこまで通用するか挑戦したい」と強く思うようになりました。

 また、研修先が憧れのゴールドコーストだったことも大きな魅力でした。あの青い海と白いビーチが広がる美しい景色のなかで過ごせるチャンスを、ぜひ活かしたいと考えました。

Nさんこの学校の説明会で、「I&Sクラス」は自由な発想を大切にし、積極的に発言できる環境があると知りました。そこでなら、まだ気づけていない自分の力を発見し、さらに伸ばしていけるのではないかと思い、入学を決めました。

 また、オーストラリア語学研修についても説明会がきっかけです。最初は参加するつもりはなかったのですが、話を聞くうちに、今しかできない貴重な体験だと確信し、勇気を出して申し込みました。

できるだけ多くの人と英語で会話を

どのような目標をもって、この語学研修に臨みましたか?

Yさん一番の目標は、できるだけ多くの人と英語で話すことでした。午前中のレッスンは東野高校の生徒だけですが、校内には他国から来た生徒もたくさんいます。勇気を出して、彼らにも積極的に話しかけようと決めていました。

 また、午後のアクティビティで訪れる「グリフィス大学」も楽しみの一つです。現地の先生や大学生と英語で意見を交わし、出されたミッションをクリアしたいと考えていました。

Nさん(高1) Nさん(高1)
・特進コース I&Sクラス

Nさん私は二つの目標を立てました。一つは、知的好奇心をもって海外文化に触れること。もう一つは、多くの人とコミュニケーションを図ることです。

 実は英語に苦手意識があったのですが、この研修でそんな自分を変えたいと思っていました。だからこそ、自分が感じたことや思ったことを、つたなくても「自分の言葉」で伝えようと心に決めて臨みました。

ホストファミリーとの別れに涙
不安を乗り越えてつかんだ絆

ホームステイ先での様子を聞かせてください。

Yさん僕は東野高校の男子3人1組で、息子さんが2人いる4人家族のお宅にお世話になりました。ホストファミリーはみんな明るく親切な方ばかりです。

 もともと英語には自信があり、事前の学習や現地でのレッスンも受けていたので、日常会話に困ることはありませんでした。一緒にハンバーガーを食べたり、バーベキューを楽しんだりするうちに、帰る頃にはすっかり家族の一員のような気分になっていました。お別れの時は本当につらく、一緒のグループだった一人は泣いてしまうほど、温かい時間を過ごせました。

Nさん私はクラスメートと2人で、高齢のご夫婦と犬が暮らすお宅にホームステイしました。プールがある広い家で、一人一部屋を使わせてもらう贅沢な環境でした。実は出発前、初めての海外ということもあり、英語力や親元を離れることへの不安でずっと緊張し続けていたんです。初対面の時は体が固まってしまい、一言も話せませんでした。

 転機は2日目に訪れました。グリフィス大学を訪れた際、学生の方が気さくに話しかけてくれたことです。「英語が通じるんだ!」という楽しさを知ってからは、ホストファミリーとも積極的に会話できるようになりました。一緒にドラマを見たりピクニックに行ったり。優しく接していただいた分、最後のお別れは本当に寂しかったです。

英語が世界共通語であることを実感

語学学校やアクティビティでは、どのような学びを得ましたか?

Yさん語学学校では、スペインやタイなどさまざまな国から来た生徒たちと親しくなり、英語での会話が弾みました。その経験を通して、“英語が世界共通語である”ということを肌で感じることができました。

 また、アクティビティではゴールドコーストのビーチが特に印象に残っています。綱引きを楽しんだり、インストラクターから救助方法を教わったりと、オーストラリアの大自然に触れるなかで、自分の視野がぐっと広がるのを感じました。

Nさん語学学校でインドの生徒と英語で交流したほか、アクティビティで訪れたグリフィス大学の学生、さらには街中や電車内で出会った人たちにも自分から積極的に話しかけるよう努めました。

 最初は「通じないかも」「聞き取れないかも」という不安もありましたが、勇気を出して会話を重ねるうちにその不安は解消。気づけば、英語に対する苦手意識はすっかり吹き飛んでいました。

語学研修で見つけた「新しい自分」と「次なる挑戦」

語学研修を通して、自分自身の成長をどのように実感しましたか?

Yさんこれまで地道に学んできた英単語や文法が実際に海外で通用し、それが大きな自信になりました。「自分の英語が伝わる」という成功体験が、今の学習意欲に火をつけています。現在は英検準1級の取得に向けて猛勉強中です。また、今回の研修を経験して海外で学ぶことの意義を肌で感じたため、次は学校の制度を利用した「カナダ中期留学」 に挑戦する予定です。

Nさん最終日の卒業式で、校長先生から「みんなの前でスピーチしたい人は?」という呼びかけがあった時、以前の私なら迷わず下を向いていたはずです。しかし、この研修を経て「挑戦したい!」という気持ちが芽生え、勇気を出して手を挙げました。

 スピーチでは、今後の課題や研修の思い出を自分の言葉で伝えました。オーストラリアに来るまで、自分がこんなに積極的な性格だとは気づきませんでした。自ら行動できるようになった成長を母も喜んでくれています。この経験を糧に、大学進学後も別の国への留学をめざしたいです。

自身の英語力を試したくて研修に参加したというYさん。卒業証書を手に達成感を得た笑顔が印象的です。 自身の英語力を試したくて研修に参加したというYさん。卒業証書を手に達成感を得た笑顔が印象的です。
東野高校の生徒と一緒に午前中のレッスンを受けたYさん。4人の表情から充実感が伝わってきます(右から2番目がYさん)。 東野高校の生徒と一緒に午前中のレッスンを受けたYさん。4人の表情から充実感が伝わってきます(右から2番目がYさん)。
英語への苦手意識が吹き飛んだというNさん。この研修をきっかけに、大学進学後も他の国への留学を考えているのだとか。 英語への苦手意識が吹き飛んだというNさん。この研修をきっかけに、大学進学後も他の国への留学を考えているのだとか。
研修に参加して、自ら行動できるようになったというNさん。最終日のスピーチでは、自分の言葉で研修への想いを語りました。 研修に参加して、自ら行動できるようになったというNさん。最終日のスピーチでは、自分の言葉で研修への想いを語りました。

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