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『THINK&CHALLENGE』の視点から
生徒主体で行程を“1”から考える
「自分たちで創る修学旅行」の魅力

横浜翠陵高等学校

〒226-0015
神奈川県横浜市緑区三保町1

TEL:045-921-0301

学校情報 学校HP

 モットー『THINK&CHALLENGE』のもと、横浜翠陵高等学校が展開する“自分たちで創る修学旅行”が注目されています。生徒自身が行程を1から企画するこの旅行は、まさに“考えて行動する場”。主体的に挑戦し、ワンランク上の学びと成長を実現する新しい修学旅行の魅力に迫ります。

田島浩平先生(入試広報部長) 田島浩平先生(入試広報部長)
衛藤ゆり先生(高2担任) 衛藤ゆり先生(高2担任)
K・Мさん(広島・神戸コース) K・Мさん(広島・神戸コース)
R・Hさん(淡路・四国コース) R・Hさん(淡路・四国コース)
М・Tさん(名古屋・鳥羽コース) М・Tさん(名古屋・鳥羽コース)
М・Оさん(大阪・京都コース) М・Оさん(大阪・京都コース)

「プランナー」が創る唯一無二の修学旅行

田島先生 横浜翠陵の修学旅行は、決められた行程をなぞるだけのものではありません。本校のモットー『THINK&CHALLENGE』を体現する、全く新しいスタイルへと進化しました。

衛藤先生 そうですね。最大の特徴は、生徒から“プランナー”を募ったことです。旅行会社との交渉から行程づくりまで、教員の手を離れ、全て生徒たちが主体となって作り上げる。これまでにない挑戦的なプロジェクトになっています。

R・Hさん 僕はプランナーとして、何よりも“みんなに楽しんでもらうこと”を第一に考えました。特に苦労したのは、未経験だった旅行会社の方とのやり取りです。失礼のないようにていねいな言葉遣いを心がけ、Slack(チームコミュニケーションツール)を使って粘り強く相談を重ねました。その試行錯誤があったからこそ、納得のいくプランが完成したと感じています。

K・Mさん 僕はプランナーではありませんが、少人数のグループゆえに意見を一つにまとめる難しさを実感しました。行きたい場所がバラバラで大変な面もありましたが、出発前日にみんなで話し合い、臨機応変に動くことができたのは、土台となるプランを立ててくれたプランナーのおかげです。自分たちで作っているという“手作り感”があり、本当に楽しい旅になりました。

M・Tさん 僕が参加したコースは当初、地味なイメージだったのか、あまり人気がありませんでした。しかし、プランナーが体育館で行った熱のこもったプレゼンテーションが流れを変えました。その熱意がみんなに伝わり、最終的には多くの仲間が集まる人気コースになったんです。一人の熱意が周囲を動かす様子を間近で見ることができました。

M・Oさん 私はプランナーとして、この旅行に関わりました。横浜翠陵の修学旅行は、単に班ごとに行き先を決める自由旅行ではありません。生徒自身がプランナーとなり、責任をもってコースを企画・運営する。このプロセスがあるからこそ、単なる旅行以上の、より価値の高い経験になるのだと思います。

『名古屋・鳥羽コース』のプランナーによるプレゼンテーションの様子。プランナーは広大な伊勢神宮境内をいかに効率よく巡るかについて熱くアピールしたそうです。 『名古屋・鳥羽コース』のプランナーによるプレゼンテーションの様子。
プランナーは広大な伊勢神宮境内をいかに効率よく巡るかについて熱くアピールしたそうです。

一人ひとりが『THINK&CHALLENGE』を体験して成長

衛藤先生 各コースとも、企画を担当したプランナーの熱量がすごかったですね。実際に現地へ行ってみて、どうでしたか?

R・Hさん 香川での“うどん打ち”が一番の思い出です。音楽に合わせて生地を踏む工程でみんなと一体になって盛り上がり、自分で作ったうどんは最高においしかったです!

М・Оさん 私は京都での“生八つ橋作り”が印象に残っています。班別行動が多かった分、最後にみんなで1カ所に集まって楽しさを共有できたことが、何よりうれしかったです。

K・Мさん 広島では平和学習を通じて、戦争の悲惨さと平和の尊さを深く学びました。その後、神戸で友達と急いで夕食を済ませてから見に行った“1,000万ドルの夜景”は、一生忘れられません。

М・Tさん 僕は、部屋であまり話したことがなかった仲間と打ち解けられたことがうれしかったです。実は朝が苦手だったのですが、みんなに迷惑をかけないよう早起きできたことも、自分のなかでは大きな成長です。

田島先生 失敗やハプニングを自分たちの力で乗り越えたからこそ、本当の意味での“自分たちの修学旅行”になったのでしょうね。

R・Hさん はい。高校生のうちに、先生を通さず直接企業の方々と交渉できた経験は、大学や社会に出てからも必ず活きると思っています。

田島先生 戻ってきた皆さんのたくましい顔つきを見て、『THINK&CHALLENGE』の確かな成果を感じました。これからもその主体性を大切に、充実した高校生活を送ってください。

コース別エピソード1
【淡路・四国コース】

ノリノリ!音楽に合わせたうどん作り

『残酷な天使のテーゼ』や『勇気100%』などの曲に合わせ、リズム良く生地を足踏み!うどん店ならではのユニークな演出を楽しみました。

タンバリンで応援!深まった仲間との絆

 足踏みする仲間をタンバリンや動画撮影で全力応援。グループ全員で盛り上がり、賑やかな一体感が生まれました。

格別の味!手作りならではの「もちもち感」

 自分たちで打ったうどんは太さこそバラバラですが、市販品にはないコシと粘りがあり、「最高においしい!」と大好評でした。

これが話題の「讃岐うどんづくり体験」!リズムに合わせてうどんを踏む生徒を、仲間たちがタンバリンや掛け声でにぎやかに盛り上げます。 これが話題の「讃岐うどんづくり体験」!リズムに合わせてうどんを踏む生徒を、仲間たちがタンバリンや掛け声でにぎやかに盛り上げます。
もう一つの人気スポットは、陸上自衛隊・善通寺駐屯地(香川県善通寺市)。自分たちで選んだ場所を訪れ、社会とのつながりを肌で感じる貴重な学びの機会となりました。 もう一つの人気スポットは、陸上自衛隊・善通寺駐屯地(香川県善通寺市)。自分たちで選んだ場所を訪れ、社会とのつながりを肌で感じる貴重な学びの機会となりました。

コース別エピソード2
【広島・神戸コース】

夜景を求めて閉館直前の全力ダッシュ

 神戸での夕食を早々に切り上げ、3人の生徒が展望台へ。閉館間際に滑り込みで目にした「1,000万ドルの夜景」は、修学旅行一番の思い出になりました。

平和学習:歴史と向き合う真剣な眼差し

 平和記念公園にてガイドさんの解説を聴講。戦争の悲劇を繰り返さない決意を胸に、平和の尊さを改めて深く学びました。

尾道班の決断:自分たちで導き出した答え

 集合時間を守るため、追加運賃を払って新幹線を利用するかを議論。限られた予算と時間のなかで最適解を探る、社会人顔負けの判断力を発揮しました。

広島市を一望できる黄金山へ。絶景スポットをめざして若者たちが今、元気よく駆け上がります。広島市を一望できる黄金山へ。
絶景スポットをめざして若者たちが今、元気よく駆け上がります。

コース別エピソード3
【大阪・京都コース】

安心感をもたらした体験

 4日目の朝、学年全員で挑戦した「生八つ橋作り」が最高の思い出に。それまでは班別行動が中心でしたが、再び全員がそろう貴重な機会となり、修学旅行の締めくくりにふさわしい一体感が生まれました。

学年の絆

 班単位での自由行動が長かったからこそ、全員が再集結した時の安心感は格別。仲間と一緒にいる楽しさが倍増し、一人ひとりの心に深く刻まれるひとときとなりました。

葛藤と成長

 慣れない土地での移動や食事選びでは、疲れから意見がぶつかる場面も。しかし、対話を重ねることで最後には全員が納得できる答えを出し、一回り成長した姿で行動することができました。

全員が「絶対に行きたい!」と希望したUSJへ。自分たちで時間管理や計画を立てたことで、単に楽しむだけでなく、より充実した一日を過ごすことができました。全員が「絶対に行きたい!」と希望したUSJへ。
自分たちで時間管理や計画を立てたことで、単に楽しむだけでなく、
より充実した一日を過ごすことができました。

コース別エピソード4
【名古屋・伊勢コース】

戦略的な参拝ルートで混雑を回避

 広大な伊勢神宮を効率よく巡るため、「空いているエリアから優先的に回る」という作戦を生徒たちで立案。見事に混雑を避け、ゆとりある参拝を実現しました。

「本当に生きたい場所」を詰め込んだ多彩な行程

 伊勢神宮だけでなく、愛知のジブリパークや三重の鳥羽水族館など、生徒の希望を反映したバラエティ豊かな目的地を満喫することができました。

宿泊先で育まれた、新たな友情

 夜の自由時間には、これまで接点の少なかった生徒同士が遅くまで語り合う姿が見られました。この旅を通じて新しい友人ができたことは、大きな収穫の一つです。

見どころの多い伊勢神宮。外宮と内宮の両方を巡るため、限られた時間のなかで綿密に立てた計画が功を奏し、満足度100%の旅になりました。見どころの多い伊勢神宮。外宮と内宮の両方を巡るため、
限られた時間のなかで綿密に立てた計画が功を奏し、
満足度100%の旅になりました。

苦労したこともこれからの力に

伝達の難しさ

 普段のSNSとは異なる、Slackを用いた簡潔かつ正確な情報伝達に苦戦しました。相手(旅行会社)に失礼のないていねいな言葉遣いについて、先生のアドバイスを仰ぐ場面も。

条件との折り合い

 全員の希望を詰め込むと時間が足りなくなるという「理想と現実」の調整や、学校行事と重なるタイトな提出期限の管理に難しさを感じる。

得られた学びと成長:これからの力に

実践的なビジネススキルの習得

 高校生のうちに社会人同様のやり取りを経験できたことは、大きな自信になりました。単なる要望提示に留まらず、専門家の助言を基に計画を磨き上げるスキルを学びました。

柔軟な思考と計画力

 一つの正解に固執せず、常に複数の選択肢を持ちながら柔軟に計画を練る重要性を実感。

主体性と決断の責任感

 企業と直接やり取りすることで「自分たちがプロジェクトを動かしている」という当事者意識が芽生え、自ら決断を下すことの重みと責任を学びました。

各コースを代表して集まった生徒たち。プランナーを務めた生徒の奮闘もあり、全員が心を一つにして「自分たちで創る修学旅行」を存分に楽しむことができました。各コースを代表して集まった生徒たち。
プランナーを務めた生徒の奮闘もあり、
全員が心を一つにして「自分たちで創る修学旅行」を存分に楽しむことができました。

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