衛藤先生
各コースとも、企画を担当したプランナーの熱量がすごかったですね。実際に現地へ行ってみて、どうでしたか?
R・Hさん
香川での“うどん打ち”が一番の思い出です。音楽に合わせて生地を踏む工程でみんなと一体になって盛り上がり、自分で作ったうどんは最高においしかったです!
М・Оさん
私は京都での“生八つ橋作り”が印象に残っています。班別行動が多かった分、最後にみんなで1カ所に集まって楽しさを共有できたことが、何よりうれしかったです。
K・Мさん
広島では平和学習を通じて、戦争の悲惨さと平和の尊さを深く学びました。その後、神戸で友達と急いで夕食を済ませてから見に行った“1,000万ドルの夜景”は、一生忘れられません。
М・Tさん
僕は、部屋であまり話したことがなかった仲間と打ち解けられたことがうれしかったです。実は朝が苦手だったのですが、みんなに迷惑をかけないよう早起きできたことも、自分のなかでは大きな成長です。
田島先生
失敗やハプニングを自分たちの力で乗り越えたからこそ、本当の意味での“自分たちの修学旅行”になったのでしょうね。
R・Hさん
はい。高校生のうちに、先生を通さず直接企業の方々と交渉できた経験は、大学や社会に出てからも必ず活きると思っています。
田島先生
戻ってきた皆さんのたくましい顔つきを見て、『THINK&CHALLENGE』の確かな成果を感じました。これからもその主体性を大切に、充実した高校生活を送ってください。