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日本体育大学荏原高等学校

〒146-8588
東京都大田区池上8-26-1

TEL:03-3759-3291

学校情報 学校HP

音楽でスポーツを支える歓びを!

吹奏楽部

「全力」の舞台はグラウンドだけじゃない!

 生徒の「主体性」を大切にし、何ごとにも全力で取り組む姿勢を応援する――。それが日体大荏原高等学校のスタイル。伝統あるスポーツの強豪校として知られる同校ですが、今、そこに欠かせない新たなエッセンスが加わりました。それは、復活を遂げた「吹奏楽部」が奏でる音楽です。一度は途絶えかけた伝統を、今の生徒たちが自分たちの手で再燃させました。スポーツと音楽が共鳴し、日体大荏原はさらなる進化を続けています。

もう一度、感動の吹奏楽の世界へ
日体大荏原 吹奏楽部の挑戦

部長のN・Tさんは吹奏楽部唯一の“上級生”として活躍。将来は幼稚園教諭をめざして、日体大への進学を考えています。 部長のN・Tさんは吹奏楽部唯一の“上級生”として活躍。将来は幼稚園教諭をめざして、日体大への進学を考えています。

 日体大荏原高等学校には、スポーツマインドがみなぎっています。そのなかでここ数年、各運動部から注目を集めている文化部の一つが「吹奏楽部」です。実は、日体大荏原の吹奏楽部は数年間、部員数減少により活動休止状態にありました。しかし、「もう一度音楽の力でスポーツを支えたい!」という強い願いをもった有志たちが集まり、再スタートを切ったのです。

 まずは、再始動した吹奏楽部を牽引する部長のN・Tさんに、部の現状と、その想いを伺いました。

「中学の3年間は吹奏楽部でしたが、高校入学当初はハンドボール部のマネージャーを務めていました。そんな折、中学時代の友人の演奏を聴く機会があり、『もう一度音楽に触れたい』と心が動かされました。この経験が、高校から再び吹奏楽部に入ることを決めたきっかけです」

 新たな一歩を踏み出した部員たちの挑戦に、注目です。

少人数だからこそ一人ひとりが主役

卒業生でもある植松雅史先生の夢は、定期演奏会の復活と、地域交流を通じた「生徒が輝くステージ」の創出です。 卒業生でもある植松雅史先生の夢は、定期演奏会の復活と、地域交流を通じた「生徒が輝くステージ」の創出です。

 そんなN・Tさんの音楽への純粋な情熱を、二人の顧問が全力で受け止めました。他校での豊富な指導実績をもつ植松雅史先生(芸術科)と、かつて吹奏楽に青春を捧げた花岡千都先生(理科)です。

「現在の部員は女子4名と少数精鋭です。大所帯の吹奏楽部のように“周囲の音に紛れる”ことは許されませんが、それは裏を返せば、全員が確実に成長できるということ。一人ひとりの基礎技術を徹底的に磨き上げる指導を何よりも大切にしています」(植松先生)

吹奏楽部としての活動経験も豊富な花岡千都先生。「今はまだ男子部員はいませんが、なかなかエネルギッシュなメンバーたちです」と語ってくれました。 吹奏楽部としての活動経験も豊富な花岡千都先生。「今はまだ男子部員はいませんが、なかなかエネルギッシュなメンバーたちです」と語ってくれました。

 一方、吹奏楽の豊かな経験をもつ花岡先生が大切にしているのは、技術の向上だけではありません。

「“音楽のその先にある、人として大切な心のあり方を伝えたい”という想いで、生徒たちと向き合っています」(花岡先生)

 女子部員中心のエネルギッシュなメンバーと共に、一生モノの音楽体験を届けるための挑戦が始まっています。

届け、音楽の力
少人数だからこそ築ける絆と
感動がここにある

 現在はクラリネット、トランペット、ホルン、トロンボーンの4名で活動。めざすは卒業までに「10名の吹奏楽部」になることです。

「活動は週6日。コンクール前には日曜日も共に過ごしますが、少人数だからこそ、一人ひとりとじっくり向き合える“家族のような温かさ”が自慢です。そして私たちの活動が最も熱く燃える場所、それが“野球応援”です。都内屈指の歴史を誇る硬式野球部を、スタンドからチアリーディング部や選手たちと一丸となって後押しします。応援が届き、選手から『演奏のおかげで頑張れた』という言葉をもらった瞬間、音楽が誰かの力になる喜びを全身で実感しました。この素晴らしい感動を、ぜひあなたも一緒に味わいませんか? 新しい仲間を私たちは心から待っています」(N・Tさん)

「初心者大歓迎!」
音楽でスポーツを支え、自分を磨く3年間

 週6日の部活動と勉強をどう両立させるか。N・Tさんは、やるべきことを書き出し机に貼る「可視化」で、自学自習の習慣を築いています。

「その姿勢は、ニュージーランド短期留学に挑戦するほど積極的。通学や休み時間を惜しんで学ぶ彼女の姿は、後輩たちの道標となっています」(花岡先生)

 顧問の植松先生の指導もユニークです。

「大切にしているのは、生徒自身が“なぜ失敗したのか”を考え、自分を客観的に分析する力です。失敗を恐れると楽器は響きません。足りない部分を冷静に分析し、練習を組み立てる。そんなセルフプロデュース力を養ってほしいですね」(植松先生)

 現在、同部の倉庫には新たな息吹を待つ楽器たちがたくさん眠っています。音楽の力でスポーツを、そして自分自身を輝かせたい受験生の皆さん、「初心者大歓迎!」の温かい仲間たちが、あなたの入部を待っています。

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