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“なりたい自分になる”ために挑む
受験生一人ひとりをサポートする
ワンランク上の進路指導で大躍進!

駒込高等学校

〒113-0022
東京都文京区千駄木5-6-25

TEL:03-3828-4141

学校情報 学校HP

 2024年度の大学入試において、過去最高の合格実績を上げた駒込高等学校。その価値をはかる大きな目安となっているのが、「難関」と位置づけられている私立大学への合格を含む「395」という数字です。単なる数の多さではなく、その“中身”の一つひとつに、“自分のやりたいことをめざす生徒”のまっすぐな想いが込められていました。

“生徒の思い描く進路”を
実現させるための指導

2025年春の大学入試結果で、駒込高等学校は難関と位置づけられるGMARCH以上の大学に395名もの合格者を出しました。先生方はこの数字をどのように評価していますか?

副教頭の浅井紀子先生 中高一貫高大接続部長 副教頭の浅井紀子先生
中高一貫高大接続部長

浅井先生皆さんが注目する「395」という数字は、本校にとって過去最高のものです。ただし、国公立大学に限って言うと、その数は2023年の「40」から、2024年の「26」、2025年の「26」と減少しています。以前は地方の国公立大学の受験も見受けられましたが、ここ2年は第一志望を貫くという気概が育ってきており、どこか安易な“国公立ならどこでもいい”というような受験姿勢が消えた表れかと思います。

南先生そこが最難関、難関私立大学を含めた大学進学における本校の大きな特徴といっても過言ではありません。本校は河合孝允校長が宣言しているように、“なりたい自分になる”ための高校です。私たち教員も、“自分のやりたいことをめざす”生徒のために、一人ひとりが思い描いた進路を実現させるための進路指導を心がけています。

“やりたいことを見極めている”からこその第一志望へ

「395」という合格実績の一つひとつに、生徒の明確な意志が凝縮されているということですね。

浅井先生そのとおりです。例えば毎年のように東京藝術大学への進学者が出るのも、多様な進路に対応できる進路指導があるからです。私立の東京理科大学の「40」という数字も同様で、自分の学びたい学問が東京理科大学にしかないのであれば、そこをめざすのが王道だからです。

 一方、私立の最難関に位置づけられる早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学(ICU)の受験に関しては、いわゆる「英語外部試験」(※)のスコアを利用するケースが増えています。大学受験で使えるのは高2のスコアからなので、高1からどういった英語の学習方法が自分に向いているのかを模索しながら、各種試験のスコアアップに向けた努力をしてもらっています。その取り組みもあって、最難関私立大学の「91」という数字に到達しました。

※英検やTOEICなどの民間試験のスコアや級を活用できる試験方式を指す。

副教頭の南 純子先生 進路部長 副教頭の南 純子先生
進路部長

南先生GMARCH以上の合格者が過去最高の「395」を記録したのも、初志貫徹の精神で最後まで諦めなかった受験生一人ひとりの熱い想いがあったからです。ちなみに、憧れの大学教授によって第一志望校を変更するケースもあります。要は大学名よりも、自分のやりたいことを見極めているからこその受験であるということです。

キャンパスには中学からの入学生もいますが、
「中学から入学した生徒と高校から入学した生徒の仲はとても良いです」と南先生(左)。
高3を教えることが多い浅井先生(右)も、
「両者間で起こる化学反応が大学合格実績につながっています」と語ります。

卒業生も先生方も
“全ては受験生のために”がモットー

駒込高等学校が進路指導のモットーに掲げる『なりたい自分になる』ために用意されているのが、貴校独自のこだわりの進路指導イベントですね。

南先生そうです。まずご紹介したいのが、高1の10月に実施している『職業を聴く会』です。将来への一つの到達点として社会人の話を早期に聴く機会を設けています。同じく高1の3月には、大学合格を決めたばかりの卒業生を招いた『卒業生の話を聴く会』も開催しています。本校はクラブ活動が盛んなこともあり、一声かければ「後輩たちのために」と集まって受験体験を語ってくれる卒業生がたくさんいるのです。こうした学年を越えた雰囲気の良さから本校を選ぶ受験生も多いです。

浅井先生卒業生といえば、本校の教員にも卒業生が複数います。特に駒込出身の若い先生方の情熱はことのほか熱いですね。若手ならではの情報収集力を駆使して、誰に言われるでもなく、受験に関する最新情報などをパワーポイントやグラフにまとめて紹介してくれています。ほかにもロングホームルーム(LHR)を活用して、教え子の大学生を招く『ミニ卒業生の話を聴く会』を設定する教員もいます。教員間のコミュニケーションも良好なので、前例のあるなしに関係なく、「今度は自分もやってみよう」と、そんな相乗効果も生まれています。

高1で実施する『職業を聴く会』の様子。写真は「地方議員」の仕事にフォーカスしたもの。世の中にあるさまざまな職業を知ることから大学受験へとアプローチをしていきます。高1で実施する『職業を聴く会』の様子。
写真は「地方議員」の仕事にフォーカスしたもの。
世の中にあるさまざまな職業を知ることから大学受験へとアプローチをしていきます。

“なりたい自分になる”ために
誓って挑む大学受験

南先生こだわりの進路指導イベントはまだあります。高2の11月に実施される『第一志望校宣言』です。10月の修学旅行と体育祭が終わったら、すぐ受験モードに頭を切り替えてもらうのです。ちなみに、第一志望校宣言とリンクさせる形で、『教育懇談会』(三者面談)も開催しています。夏休みにオープンキャンパスへ参加した感想も含め、「大学名」「学部名」「学科名」まで詳細に記入してもらっています。

浅井先生高2の11月といえば、仏教校の本校ならではの『寛永寺研修』というものがあります。合格祈願も含め、「ここから合格に向けて頑張ります!」と仏さまに誓うのです。研修中には坐禅もあり、受験生となる自分と向き合う貴重な時間でもあります。よく聞くのは、大学受験の会場で精神統一をはかる本校生徒の話です。“なりたい自分になる”ための勝負の瞬間がここにあります。

伝統の『寛永寺研修』の様子。今から約300年以上前、上野・不忍池のほとりに設立された「勧学講院」という寺子屋が、駒込学園のルーツと関係しています。 伝統の『寛永寺研修』の様子。今から約300年以上前、上野・不忍池のほとりに設立された「勧学講院」という寺子屋が、駒込学園のルーツと関係しています。
坐禅を通して自分と向き合うことも、大学受験に向かう過程で求められる重要な要素です。 坐禅を通して自分と向き合うことも、大学受験に向かう過程で求められる重要な要素です。

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