Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏版学校情報検索サイト スクールポット高校受験版 - 首都圏版学校情報検索サイト

X フェイスブック

仲間との絆こそチームの強さ

目黒学院高等学校

〒153-8631
東京都目黒区中目黒1-1-50

TEL:03-3711-6556

学校情報 学校HP

バレーボール部

経験豊富な顧問を迎え
勉強との両立を実現

「知育・徳育・体育」を三位一体とする調和のとれた教育を実践する目黒学院高等学校。2011年の共学化を機に「女子バレーボール部」(以下、バレー部)が誕生し、今年創部6年目を迎えました。これまで男子と女子の顧問を務めていた尾熊泉先生が陸上部の顧問に就任したため、現在は男子の顧問を茅野呼春先生(社会科)が、女子の顧問を鈴木汐理先生が務めています。

 小1からバレーを始め、それぞれバレーの強豪である高校へ進学。バレー部のキャプテンも務めた実績があります。2人は高校時代、バレーの練習試合で顔を合わせたこともあるそうです。そんな経験豊かな両先生の指導のもと勉強との両立に励むのは、男子バレー部キャプテンのN・Mさん(高3)と女子バレー部キャプテンのT・Wさん(高2)です。

男子バレー部顧問の先生に聞きました!

チームワークや思いやりの大切さを

茅野呼春先生 茅野呼春先生(社会科)

 部員の半数以上は初心者ですが、運動神経の良い生徒が多く、皆、バレーの技術が少しずつ身について、1年間で大きく成長したと思っています。とはいっても、なかなか試合には勝ち進めていません。部の目標は、3日間かけて行われる各大会で2勝以上し、2日目に進出することです。これまでの悔しさを糧に日々練習に励んでいます。

 バレーを通して私が伝えたいことは、チームワークや思いやりの大切さです。一人だけが上達してもチームは強くなりません。チームメートとコミュニケーションを図り、それぞれの性格を把握したうえで声かけをして励まし合ったり、教え合ったり、弱点を補い合ったりしていくなかでチーム力が高まっていきます。最初はうまくいかなくても、絆を強めながらバレーの素晴らしさを実感してほしいと思います。

女子バレー部顧問の先生に聞きました!

努力が実って結果が生まれる感動を

鈴木汐理先生 鈴木汐理先生(保健体育科)

 女子バレー部も初心者が半数を占めていますが、どの生徒も粘り強く、技術面はそれほどでなくても、必死にボールをつなげていこうという熱意をもっています。将来について考えながら、勉強も大切にして練習に打ち込んでいる生徒が多いことも特色です。

 指導方針は、“試合に勝つ練習”を通して、社会で生きていくうえで必要な力を身につけさせることです。ひとつがコミュニケーション能力であり、その基本となるのが相手を思いやる気持ちや、挨拶をはじめとする礼儀作法です。

 部の目標は年によって違います。昨年の目標は公式戦で1勝することで達成することができました。今年は昨年以上の収穫が得られるように練習に励んでいます。日々の努力が実り、“勝利”という結果が生まれる喜びや感動を味わってほしいと思っています。

男子キャプテンに聞きました!

バレーには新しい発見がある

N・Mさん N・Mさん(高3)

 小学生から中2までサッカーをしていましたが、高校受験で一時サッカーを中断しました。高校でもサッカーを続けようと思ったのですが、目黒学院高等学校に入学して親しくなったクラスメートに誘われてバレー部の練習を見に行った際、先輩方が優しく接してくれたことが印象的で、バレー部の入部を決めました。

 ポジションはリベロで、レシーブをするポジション。レシーブでボールをセッターへきれいにつなげられた時は、「やった!」と叫びたくなります。バレーを通して実感したことは、仲間と同じ目標の達成に向けて切磋琢磨することの大切さです。一勝するために、どれだけチームの結束力が必要かを知ることができました。

 勉強面では理系科目が好きなこともあって、放射線技師の仕事に興味をもっています。医療現場には“チームワーク”が要求されると聞きました。将来、もし医療関係の仕事に就くことができたら、バレー部で得たことが必ず役立つと思っています。

 キャプテンとして心がけているのは、チームをまとめるために相手の意見をしっかりと聞いて理解したうえで、自分の意見をわかりやすく伝えることです。この経験を通して、リーダーシップが身についたと思います。これを読んでくれている中学生の皆さん、目黒学院の男子バレー部に入部しませんか? 初心者も大歓迎です。バレーを通して、新しい何かを発見できるはずです!

女子キャプテンに聞きました!

あの時の試合が忘れられない

T・Wさん T・Wさん(高2)

 ポジションはレフトで、高校でもキャプテンを務めています。中学のバレー部は経験者ばかりで、言葉にしなくても部員に理解してもらえたため、自分のプレーに専念できました。今のバレー部は初心者が多いので、一から説明しなくてはなりません。でも、この経験によってバレーの基本に立ち返ることができ、自分の成長につながっているのを感じます。バレーを通して仲間との絆がいかに大切かを学びました。誰かがミスをしたら、そのミスをみんなでカバーし合ってボールをつなげていくからです。

 入部して2年が経ちました。夏休みはひたすら練習に取り組んだのに、4月から11月までは試合に勝つことができず、悔しい思いをしましたが、12月に開催された「私学大会」では一勝できたのです。日々の努力が報われたその時の感動を、今も忘れることはできません。この喜びを糧に、私たちは次の勝利をめざして練習に力を注いでいます。バレーはチームプレーです。自分の考えや目標をもち、それを明確に伝えられる後輩の入部を待っています!

学校情報

共学
目黒学院高等学校

〒153-8631
東京都目黒区中目黒1-1-50

TEL:03-3711-6556

イベント申込
学校情報 学校HP

進学なび掲載情報

この学校の掲載記事をピックアップしました。

最大の目標は東京都のコンクールですが、定期演奏会のほか、地域の児童館から要請を受けて演奏会を行ったり、地元商店街と組んで...

この記事を見る

「知育・徳育・体育」を三位一体とする調和のとれた教育を実践する目黒学院高等学校。2011年の共学化を機に「女子バレーボー...

この記事を見る
上下関係のない自由な雰囲気で活動 コンクールの金賞をめざします!部活動

最大の目標は東京都のコンクールですが、定期演奏会のほか、地域の児童館から要請を受けて演奏会を行ったり、地元商店街と組んで...

この記事を見る
仲間との絆こそチームの強さ部活動

「知育・徳育・体育」を三位一体とする調和のとれた教育を実践する目黒学院高等学校。2011年の共学化を機に「女子バレーボー...

この記事を見る
ページトップ