「知育・徳育・体育」を三位一体とする調和のとれた教育を実践する目黒学院高等学校。2011年の共学化を機に「女子バレーボール部」(以下、バレー部)が誕生し、今年創部6年目を迎えました。これまで男子と女子の顧問を務めていた尾熊泉先生が陸上部の顧問に就任したため、現在は男子の顧問を茅野呼春先生(社会科)が、女子の顧問を鈴木汐理先生が務めています。
小1からバレーを始め、それぞれバレーの強豪である高校へ進学。バレー部のキャプテンも務めた実績があります。2人は高校時代、バレーの練習試合で顔を合わせたこともあるそうです。そんな経験豊かな両先生の指導のもと勉強との両立に励むのは、男子バレー部キャプテンのN・Mさん(高3)と女子バレー部キャプテンのT・Wさん(高2)です。







