Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット高校受験版 - 首都圏版学校情報検索サイト スクールポット高校受験版 - 首都圏版学校情報検索サイト

X フェイスブック

各種検定試験の上位級取得を武器に
ハイレベルな大学進学を可能にする
浦和実業学園商業科の魅力とは?

浦和実業学園高等学校

〒336-0025
埼玉県さいたま市南区文蔵3-9-1

TEL:048-861-6131

学校情報 学校HP

 高校在学中に商業科目関連や英語関連の検定試験に挑みながら、最難関大学を含む4年制大学への進路実現も可能にするのが、浦和実業学園商業科のカリキュラム。2年次には「プログレスコース」と「キャリアアップコース」からコースを選択し、より自分らしい未来図を自由に思い描くことができる実践的な高校生活が待っています。

商業科ならではの“強み”を活かして志望大学へ

まずは、大学合格おめでとうございます。

宮村さんありがとうございます。2025年4月から明治大学商学部に進学します。

髙橋さん私は2025年4月から國學院大學経済学部経済学科に進学します。

2人が高校受験にあたり「商業科」を選んだきっかけを教えてください。

宮村さん父が“経営者”という環境で育ったので、中3の時点で経営や簿記に興味があり、高校受験を前に具体的な進路相談は父にしていました。

髙橋さん近所に住む親せきが税理士で、お正月などで会うたびに仕事の内容を私に教えてくれたりしていました。そうした環境から自ずと簿記に興味をもつようになり、高校で簿記を学べるところを調べていたら、浦和実業学園の商業科と出合いました。

浦和実業学園の商業科で学んで良かった点を教えてください。

宮村さん第一志望の大学(明治大学)に合格できたことです。

髙橋さん私も國學院大學経済学部経済学科に合格できたことですね。

志望大学に進学するにあたり、商業科ならではの優位性はどのあたりにあるのですか?

宮村さん私は明治大学商学部の『公募制特別入学試験』を利用して受験しました。応募資格として必要になる各種検定試験に、商業科のカリキュラムを通して挑戦できるので、その応募資格を全てクリアして受験に臨むことができました。

髙橋さん國學院大學の場合もほぼ同じです。実は國學院大學を受験しようと思ったのは高2の冬頃で、その時はすでに「全商簿記2級」を取っていて、日商簿記2級にも挑戦しているところだったので、「公募制自己推薦(AО型)」の応募資格となる資格取得に全力を傾けました。このような「商業」に関する高校時代の実践的な学びが、大学受験時の優位性と結びつくところに、浦和実業学園商業科ならではの大きな魅力があると思っています。

宮村遥さん(取材時高3)明治大学商学部に進学 宮村遥さん(取材時高3)
明治大学商学部に進学

宮村さんが取得した主な検定資格

  • 日商簿記2級
  • 全商簿記1級
  • 同 情報処理 ビジネス情報部門1級
  • 同 ビジネス文書1級
  • 同 ビジネス計算1級
  • 同 商業経済1級
  • 同 英語1級
  • 実用英語技能2級
髙橋実花さん(取材時高3)國學院大學 経済学部経営学科に進学 髙橋実花さん(取材時高3)
國學院大學
経済学部経営学科に進学

髙橋さんが取得した主な検定資格

  • 日商簿記2級
  • 全商簿記1級
  • 同 情報処理 ビジネス情報部門1級
  • 同 ビジネス計算1級
  • 同 英語1級
  • 実用英語技能2級

“受験対策=部活動”の環境下で学んだ2人

2人は部活動に加入していましたか?

髙橋さん私は高1から高2の途中まで弓道部で、それからは宮村くんが所属する「IT会計部」に入りました。「IT会計部」の先生方は細やかに進路相談に乗ってくれ、例えば、「この検定資格があればこの大学に出願できる」「あなたに適した受験形態はこれだよ」などと、丁寧にアドバイスしてくださいました。

宮村さん私も所属していた「IT会計部」の先生方の存在は大きかったですね。部活動自体が受験勉強であり、受験対策と部活動がイコールになっていた感じです。常に大学進学を念頭に置きながら活動ができ、パソコンスキルや財務諸表の見方など、大学進学からその先でも役立つ実践力も身につきました。

将来の目標を聞かせてください。

髙橋さん大学では経営学や会計学などをしっかり学びながら、できれば大学在学中に公認会計士の資格を取りたいという目標を掲げています。もちろん大学ではそのための努力をし続ける覚悟でいますが、浦和実業学園の商業科で学んだ知識をアドバンテージにして頑張りたいです。

宮村さん私も公認会計士をめざしています。高い目標をもちながら勉強にも部活動にも励んだ高校時代の貴重な3年間を、大学進学からその先のモチベーションとして走り続けたいと思っています。

誰もが横一列でスタートできる浦和実業学園の商業科

卒業を間近に控えた今、浦和実業学園の先生方に対する想いにはどんなものがありますか?

宮村さん高1の時から常に授業へ集中することを心がけていました。先生方はそんな私の気持ちを察してくれたかのように、授業だけで勉強が完結するよう指導してくださいました。受験に向けた面接練習にも付き合っていただいて感謝しています。

髙橋さん先生方には本当にお世話になりました。受験指導は基本、個別指導で、生徒としての私、受験生としての私などと、その時々に応じた的確なアドバイスが心強かったです。年間を通して、「資格をもっていたほうが受験の選択肢が増える」というような指導も印象に残っています。

最後に、浦和実業学園商業科の魅力を受験生にアピールしてください。

宮村さん例えば、簿記を中心とした商業科の勉強は、中学生まではまずしていないのが普通です。なので、入学時はみんなが横一列でスタートできるのが浦和実業学園商業科の魅力です。

髙橋さん簿記とか情報処理とか、在校中にいろいろな資格取得に臨んでいるうちに、自分のやりたいことが見つかるかもしれません。そのうえで大学進学に関する具体的な目標も決まってくると思うので、浦和実業学園商業科での高校生活は、非常に有意義なものだと思っています。

先生に聞きました

未来を見つめる充実の3年間がここにあります!

黒坂誠先生(IT会計部顧問)黒坂先生は高2、高3の『原価計算』の授業を担当。「IT会計部」では細やかな進路相談も担当しています。 黒坂誠先生(IT会計部顧問)
黒坂先生は高2、高3の『原価計算』の授業を担当。「IT会計部」では細やかな進路相談も担当しています。

「宮村さんと髙橋さんは私が担当する『原価計算』の授業で接し、同時にIT会計部顧問としてコミュニケーションをとってきた間柄です。2人とも大学進学からその先のキャリアを考えて、商業科に入ってきたことが大きな成長につながったと思います。とはいっても、誰もが商業科目を1から学ぶので、まず“商業科ではどういったものを学んでいくか”というところから高校生活が始まります。それ以降は徐々に、商業科での学びと社会での関連性などを意識して学んでもらいながら、さらに大学進学をめざすのであれば、ハイレベルな資格取得が必須ですので、大学ごとに必要となる資格取得の指導も行っていきます。

 ちなみに、学部でいうと、『商学部』『経営学部』『経済学部』というところが目標となります。近年の本校商業科からの大学進学率は7割近くになっています。いずれにしても、高校入学段階でスタートラインが一緒というところが商業科の魅力で、結果として大学で学ぶことを“先取り”という形で高校時代に学べる点が強みになっています。生徒たちによく話すのは、『今挑戦している資格の一つひとつが就職する際に記入できる資格になる』ということです。要は前向きに今頑張れば、大学入試にも活きるし、就職する際にも役立つということでもあります。未来を見つめた充実の3年間がここにあります」

「IT会計部」でも一緒だった商業科の髙橋さん(写真左)と宮村さん。2人とも商・経系の学部・学科のある大学進学をめざして「プログレスコース」で学んでいました。「IT会計部」でも一緒だった商業科の髙橋さん(写真左)と宮村さん。
2人とも商・経系の学部・学科のある大学進学をめざして「プログレスコース」で学んでいました。

学校情報

共学
浦和実業学園高等学校

〒336-0025
埼玉県さいたま市南区文蔵3-9-1

TEL:048-861-6131

イベント申込 ネット出願
学校情報 学校HP

進学なび掲載情報

この学校の掲載記事をピックアップしました。

高校在学中に商業科目関連や英語関連の検定試験に挑みながら、最難関大学を含む4年制大学への進路実現も可能にするのが、浦和実...

この記事を見る

学業と部活動を両立させ、第一志望に現役合格を果たした栗山創さんと范宇航さん。2人に高校時代の思い出や将来の目標などを語っ...

この記事を見る
各種検定試験の上位級取得を武器にハイレベルな大学進学を可能にする浦和実業学園商業科の魅力とは?授業・カリキュラム

高校在学中に商業科目関連や英語関連の検定試験に挑みながら、最難関大学を含む4年制大学への進路実現も可能にするのが、浦和実...

この記事を見る
文武両道を果たして第一志望の大学に現役合格!授業・カリキュラム

学業と部活動を両立させ、第一志望に現役合格を果たした栗山創さんと范宇航さん。2人に高校時代の思い出や将来の目標などを語っ...

この記事を見る
ページトップ