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勉強や部活動に励みながら
一人ひとりが高い目標に挑戦

横浜翠陵高等学校

〒226-0015
神奈川県横浜市緑区三保町1

TEL:045-921-0301

学校情報 学校HP

「考えることのできる人」を校訓とする横浜翠陵高等学校。将来の目標に合わせて3つのコースが用意されています。国公立大学・難関私立大学をめざす『特進コース』、国際関係学部・難関私立大学をめざす『国際コース』、GMARCHなど上位四年制大学をめざす『文理コース』です。将来の夢や目標をかなえるために勉強や部活動に励んでいる高1生3人に学校生活について語ってもらいました。

生徒インタビュー1

目標は国立大学の理系の学部

松岡ゆりえさん(特進コース 1年) 松岡ゆりえさん(特進コース 1年)

 松岡さんの将来の目標は、多くの人を笑顔にできるような“お菓子の開発”に携わること。そのために、国立大学で理工学を学び、大手のお菓子メーカーで活躍したいと話します。

「中学生の頃、受験勉強をしていてくじけそうになった時、そのおいしさに元気づけられたお菓子があり、頑張った自分のごほうびとして、そのお菓子を味わって食べていました。そこで、私もそんなおいしいお菓子を作れたらと思うようになったんです。そのお菓子を作っているメーカーに入社して開発職に就くには、どうすればよいか調べたところ、国立大学の理系学部で学ぶことが第一歩になることを知りました。

 私が横浜翠陵の『特進コース』に進んだのは、こうした理由からです。このコースなら、大学入学共通テストに出題される5教科7科目を学べるカリキュラムが導入されています。しかも週2日の7時間授業で、国立大学に合格するための確かな学力を養うことができます。また、クラスメートの進路目標が高く、ともに学ぶことで切磋琢磨できるところも、このコースの自慢です。勉強でわからないところがあると、友達同士で教え合っています。

 夏休みに『サマースタディーキャンプ』という勉強合宿が軽井沢で行われます。2泊3日の日程で、朝から夜まで国・数・英の授業を受け続けます。食事、入浴、就寝以外は勉強です。私は周りのみんなが真剣に勉強している姿を目にして、『負けていられない。私も頑張ろう』という気持ちになれましたし、『こんなにも勉強に集中できるんだ』という大きな自信を得ることができました。

 好きな科目は物理です。横浜翠陵に入学して物理を学ぶようになって、身の回りにあるものには目に見えない大きな力が働いていることを知って感動し、物理に興味をもつようになりました。

 部活動は陸上競技部に所属しています。先輩方が常に寄り添ってくださるため、勇気がわいてきて走り続けることができます。部活動と勉強との両立を図るために、夜は早く寝て、朝は1時間くらい早めに登校して教室で勉強しています。

 横浜翠陵の魅力は、先輩はもちろん、先生方との距離が近く、何でも気軽に相談できることです。また、授業がわかりやすく、先生方と対話しながら学べることです。

 今から楽しみにしている行事は、高2で行く北海道修学旅行です。こうした行事を通してクラスメートとの絆をさらに強めながら、勉強や部活動に打ち込んで、夢に向かって挑戦し続けたいと思っています」

生徒インタビュー 2

英語を教えられる保育士になりたい

西美悠菜さん(国際コース1年) 西美悠菜さん(国際コース1年)

 西さんの将来の目標は、保育士になること。そのために教育学をしっかりと学べる大学に進みたいと話します。

「私の弟が通っている保育園では英語教育に力を入れていて、園児たちが英語で会話をしたり、英検の取得をめざしたりしています。私は母と一緒にその保育園に弟を迎えに行くことが多く、保育士の先生方が明るく楽しそうに子どもたちと触れ合っている姿を見て、素晴らしい仕事だと感じていました。

 また、中学生の頃から英語が好きだったので、子どもたちに英語を教えられる保育士になろうと思いました。そうした理由から英語力を鍛えたくて、横浜翠陵の『国際コース』に入りました。このコースには『イギリスグローバル研修』も用意されていて、2年生の夏休みに2週間、寮で生活しながら世界各国から集まった留学生と一緒に英語の授業を受けることができます。

 さらに、毎週10時間前後の英語の授業や『英検対策講座』も用意されています。この講座では、一次試験を突破するために英語科の先生方が英文法などをていねいに指導してくださいます。ネイティブの先生方は二次試験の面接対策をしてくださり、スピーキングやリスニングの力を高めることができます。こうした手厚いサポートによって、私は英検2級に合格できました。

 ほかにも国際理解のための特別ゼミがあります。海外の文化や歴史について学んだり、SDGsについてみんなで話し合ったりすることで、グローバル感覚も身につけていきます。さらに、終礼の際にはネイティブの先生が英語で話をしてくださるなど、学校生活のなかで英語に触れる機会がたくさんあります。

 クラスメートの仲が良いことも『国際コース』の特色です。みんな英語が大好きという共通点があるので話も合います。入学して間もない5月に体育祭が行われ、私たちのクラスは綱引きや大縄跳びで他コースの生徒たちと競いました。この体育祭を通じて、クラスの結束がさらに強まっています。

 この恵まれた環境のなか、私は幼児教育が学べる大学への進学をめざしています。横浜翠陵には『チャレンジシート』というノートがあって、そこに学習計画だけでなく、不安に感じていることなども記して担任の先生に提出します。先生はこのノートにコメントを書いてくださいます。このノートによって自学自習の習慣が身につきました。先生が常に気にかけてくださる安心感があるので、勉強にもますます力が入るようになりました。このノートも最大限に活用して、国立大学合格という目標を達成したいと考えています」

生徒インタビュー 3

母校の教員になって野球部で指導

押田将人さん(文理コース1年) 押田将人さん(文理コース1年)

 押田さんは野球部に所属し、ピッチャーを務めています。将来の目標は教員になり、野球部の顧問として部員の指導にあたることだと言います。

「勉強と部活動のどちらにも全力で取り組めるところに魅力を感じ、『文理コース』に入りました。2年生になると文系と理系に分かれて学べるため、得意教科の学力をさらに伸ばすことができます。また、部活動に入っている生徒が多いことも、このコースの特色です。部活動で結果を出そうと努力を重ねている生徒も多く、話していて刺激になります。

 野球部は今年の秋の神奈川大会で、強豪校と呼ばれる野球部と良い試合ができるところまで実力をつけています。練習はハードですが、『朝活』といって部員たちは朝7時くらいに登校し、空いている教室に集まって勉強しています。わからないところは先輩方が教えてくださいます。

 また、『ステージアップテスト』の勉強も2年生の野球部の先輩に指導してもらえます。これは1年生が英語・数学・国語の総復習を行い、十分に理解したうえで2年生に進級するためのテストです。70点以上が合格点で、クリアしないと何度も再テスト受けなければなりません。部活動の合間をぬって、どうすれば効率良く合格点が取れるかを考えながら先輩とペアを組んで、このテストに向けた学習計画表も作ります。

 野球部では、準備から練習、片付けまで、限られた時間を有効に活用する姿勢と習慣を身につけるようにと教えられます。僕は野球部で学んだことを勉強にも活かして、GMARCHあるいは日東駒専レベルの大学に進学したいと考えています。そして体育だけでなく歴史も好きなので、体育か社会の先生になって横浜翠陵の教壇に立ち、できれば野球部でも指導をしたいと思っています。

 こうして僕を成長させてくれている横浜翠陵の魅力は、行事が充実しているところです。なかでも思い出に残っているのは、『トレッキングデー』と体育祭、文化祭です。『トレッキングデー』では、5月に多摩川に沿って約50キロも歩き続けます。歩きながら多くの生徒と話すことで、友達がたくさんできました。

 体育祭には部活対抗リレーという種目があり、今年は野球部が優勝しました。来年の体育祭では2連覇を果たしたいと思っています。文化祭ではクラスで出し物をしました。僕のクラスでは、ボールを蹴って的に当てるキッキングスナイパーというゲームコーナーを教室につくり、来場者に楽しんでもらいました。コロナのために入場制限はありましたが、友達と家族を招くことができたのはうれしかったですね。

 中学の同級生で他校に通っている友達が文化祭を見に来て、『敷地が広くて自然が豊かで、ドラマに出てくる学校みたいだね』とうらやましがっていました。この言葉を聞いて、僕はますます横浜翠陵に誇りをもてるようになりました。これを読んでいる中学生の皆さんも、ぜひ横浜翠陵の学校説明会に来て、在校生の様子や理想的な環境を実際に見てほしいと思います」

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横浜翠陵高等学校

〒226-0015
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