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多摩大学目黒高等学校

〒153-0064
東京都目黒区下目黒4-10-24

TEL:03-3714-2661

学校情報 学校HP

新しい第二体育館も加わって
部活動の練習環境がさらに向上

 JR目黒駅や東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅からバスや徒歩で通学できる利便性に優れた多摩大学目黒高等学校。あざみ野セミナーハウスも併せて、活発に部活動が行われています。

 文化部には全国大会出場経験のある放送部や全国大会準優勝の戦績をもつ囲碁・将棋部、美術展に積極的に参加する美術部など、多彩なクラブがあります。運動部には指導者として元プロ選手や経験豊富なコーチが顔をそろえ、全国レベルで活躍するクラブがあります。

 今回、クローズアップするのは男女が一緒に練習するバドミントン部。目黒キャンパスから徒歩7分のところに新設された第二体育館で、初めての練習を行っていました。

考えて、工夫して強くなる!

 2学期が始まったばかりの9月、バドミントン部は徹底した感染症対策のもとで練習を行っていました。練習中でもマスクは必ず着用し、その日の体温を記入した健康観察カードを提出しなければ練習には参加できません。

 平日は目黒キャンパス内の体育館でほかの部活動とスペースを分け合って練習し、日曜日はあざみ野セミナーハウスにある体育館で練習を行います。あざみ野セミナーハウスは6面のコートが取れるので、部員全員が十分にトレーニング可能です。3つのコートを備えた第二体育館も加わって、バドミントン部の練習場所は3カ所になりました。

 バドミントン部は養護、理科、国語科の先生方が顧問を務めています。国語科の谷本薫先生は、ご自身も中学時代からバドミントンを始め、大学時代には出身高校の指導にあたるなど、プレー経験と指導経験の豊富な先生です。現在、高1のクラス担任を務めていますが「私は部活動での顔が一番厳しいと思います。部員たちは体育館ではどんな行動をすべきか、何を工夫して練習すべきかを、授業のときより考えているかもしれません」と語ります。谷本先生のポリシーは「強い相手と対戦しても練習時間が短くても、どうしたら勝てるかを、自分の頭を使って存分に考えること」。文武両道がバドミントン部の基本です。

女子部長に聞きました!

髙野 絵菜さん(高2) 髙野 絵菜さん(高2)

バドミントンの経験者でも
新しい発見と成長があります

 先日、あざみ野にあるラケットショップのご協力のもとに、バドミントンのクリニックに参加しました。私は経験者ですが、改めてラケットの持ち方などを教えていただき、基礎から学ぶことで多くの気づきを得られました。練習で身につけた頭を使う習慣は、勉強にも役立っています。あざみ野の体育館に行くときは、路線バスの中で英単語を覚えたり、細かい時間を有効に使って勉強しながら学習と部活動との両立を図っています。

 バドミントンの面白さは、自分で考えながらゲームができるところです。コートには1人、あるいは2人しかいませんが、チームメートとコミュニケーションを取り合うことで、一緒に強くなれます。

 今年の1年生には経験者が多く、試合に出るのが楽しみです。まずは1勝して、一歩一歩大切に勝利を積み重ねて、東京都ベスト32に入ることが目標です。私は部長になったばかりですが、皆で声をかけ合うようにして、明るい部活動にしたいと思います。

部員に聞きました!

渡邊 基さん(高1) 渡邊 基さん(高1)

東京オリンピックで見た早いフットワークが
部活動の励みになりました

 僕は小学校までサッカーと野球をプレーしていて、中学からバドミントンを始めました。バドミントンはいいコースにスマッシュが決まったときの快感がほかのスポーツに勝っていると思います。

 多摩大目黒のバドミントン部は、お互いに声をかけ合いながら楽しく練習しています。初心者でもシャトルの打ち方やフットワークの基本などをていねいに教えてもらえるので、十分に上達できます。

 今の目標は東京都でベスト32に入ること。この前、東京オリンピックで見た選手のフットワークがすごく早くて、自分も頑張ろうと励みになりました。3年間、勉強と両立させて目標を達成したいと思います。

顧問の先生に聞きました!

谷本 薫先生 谷本 薫先生

バドミントンの経験者でも
新しい発見と成長があります

 私がバドミントン部の顧問に就いて5年目になります。最初の頃は部活動というよりも同好会に近い状態でした。でもその当時の部員たちには「もっと強い部にしたい」という固い意志があったので、技術面だけでなく意識も含めて“考える”バドミントンを指導してきました。練習時間が少なくても、体力・技術面で優れていなくても、頭を使って、また発想も変えながら強くなることにこだわっています。

 本校のバドミントン部には経験者も在籍していますが、彼らでも試合に出たら、自分より強い相手と当たることが多いです。そこで負けないためには、気負わずに1点を積み重ねること。たとえあと1点で負けそうな場面でも、その1点は今までの1点と同じです。あるいは自分がマッチポイントの場面でも、慢心せずに1点を積み重ねていくことが勝利の秘訣です。

 バドミントン部には、中学からの部員や高校から競技を始めた部員などいろいろな立場の生徒がいますが、部員同士、いろいろな背景をもつ仲間と認め合っています。コートに立つのは自分1人、ダブルスなら2人ですが、皆の「勝とう」という意識が高まると、チーム全体が強くなります。個人競技ではありますが、部活動というチーム戦でもあります。バドミントンというスポーツに対する興味とやる気さえあれば、必ず強くなれる競技です。

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東京都目黒区下目黒4-10-24

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