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デジタルやテクノロジーを駆使した企画
部活動のパフォーマンスや作品展に
彩られた『夢工祭』を成功させたい!

工学院大学附属高等学校

〒192-8622
東京都八王子市中野町2647-2

TEL:042-628-4911

学校情報 学校HP

2021年度の新生徒会主要メンバーの4人の高2生に集まってもらい、生徒会活動への意気込みと高校生活について語ってもらいました。

※記事は7月1日取材のものです。

有馬 大河さん
生徒会会長
小松原 慧さん
生徒会副会長
大橋 優羽さん
生徒会書紀
木村 元紀さん
生徒会副会長

学校のためにできること
生徒会活動にかける思い

まず、生徒会に立候補した理由と取り組みについて聞かせてください。

有馬さん僕は中学から工学院大学附属で、中2から生徒会に参加しています。長きにわたる生徒会活動の中で、生徒たちからの幅広い意見や要望を耳にしたり、生徒を代表する立場で学校の様子を見てきたりして、「もっと学校を良くしたい!」という思いが募っていき、今回、生徒会会長に立候補しました。

 やりたいことはたくさんありますが、公約として今年実現したいことの一つに掲げたのが、各部活動に分配される予算案の見直しです。現状では、運動部の強化のために多くの予算が割かれており、文化部の中には少ない予算で活動をやりくりしているところもあります。

 工学院大学附属高校は運動部はもちろん、文化部の活動が盛んなことも特色です。たとえば自分が所属する自動車部では、より高度な研究やソーラーカーなどの開発・製作に取り組もうと思っても、予算の関係で実現できない場面が多々あります。自動車部以外でも、こうした問題を抱えている部活動は少なくないのです。

 そこで各部の部費の支出内容を見直し、文化部・運動部という枠を取り払い、より平等に予算配分ができるようにしていきたいと考えています。

小松原さん自分は行事が好きなので、高校に入ってすぐ行事の運営に携われる生徒会に入りました。1年生の頃は先輩から学ぶことが多く、コミュニケーション力や協調性、リーダーシップなど、たくさんのことをインプットしました。これまでの活動で学んだことをさまざまな分野でアウトプットしたいと思い、副会長に立候補しました。

 周りのために率先して動けるようになったのは、入学後の自分の大きな変化です。これからも生徒会活動を通して、自分のためだけではなく、周囲のために力を発揮できる行動力をさらに伸ばしていきたいと思っています。

大橋さん高1では、「デジタルクリエイター育成委員会」(2021年から同好会へ組織変更)という活動に力を入れてきました。そこではメンバーが各自のやりたいことや得意なことを活かして、3Dプリンターを駆使したモデリング、デザインソフトとペンタブレットを使用したイラスト制作、Minecraftによるゲーム制作、動画制作など、さまざまな活動に取り組み、その成果を外部コンテストで発表したり、校内に動画配信をしたりしています。

 この活動で培ってきた経験と、「学校のために活動するのは楽しい」という思いを活かすために、高2ではより深く学校にかかわれる生徒会に立候補しました。

 工学院大学附属は、ICTやものづくりに興味をもつ生徒が多いことは確かですが、テクノロジー分野だけでなく、それぞれの部分で自分の得意な分野を伸ばすことができる学校だと感じています。

木村さん1年生の頃は、生徒会で会計を担当していました。その活動の中で、普段の学校生活では味わえないような責任のある仕事を任され、緊張感をもって取り組みました。その経験から、生徒会の活動は将来何かを成し遂げたり、乗り越えていくべき事態に直面したりしたときに役立つと思えたのです。そこで、もっと自分を成長させたいと思い、2年生ではさらに責任感が求められる副会長に立候補しました。

 生徒会活動を通して学べることはたくさんあります。たとえばパソコンの技術もその一つです。アンケートや予算、書面の作成、連絡事項の伝達など、あらゆる場面にビジネスで用いるようなアプリケーションを使って、パソコンで作業する機会があります。もともとパソコンが得意ではなかった自分も、自ずとパソコンの技術が備わっていきました。

『夢工祭』にかける思いと工学院の魅力

いま、生徒会が最も力を入れているのは何ですか?

有馬さん2021年9月26日・27日に開催予定の『夢工祭』(文化祭)の企画・準備です。2020年はコロナ禍の非常に限られた状況下で、満足のいく『夢工祭』が実現できず、とても悔しい思いが残りました。このままでは『夢工祭』がもつ独自の文化が失われてしまうという危機感もあり、2021年は並々ならぬ意気込みで取り組んでいます。

 工学院大学附属高校は、創作意欲と元気にあふれる学校です。ICTに強い生徒が多く、デジタルやテクノロジーを駆使した企画や、各部活動のパフォーマンスや作品展、色鮮やかな装飾に彩られた校舎やステージ、そんな唯一無二の文化祭が『夢工祭』です。

 先生と協力して、新型コロナウイルス感染症対策を厳重に行えるよう準備しています。来場者の皆さんには安心して足を運んでいただき、楽しんでもらえればと思います。ICT委員会で、『夢工祭』の特設ホームページも公開する予定ですので、事前にチェックしてみてください。

小松原さん初めてこの学校を訪れたときは、電子黒板に最先端のテクノロジーを備えた施設・設備に驚きました。3Dプリンターなどの最新機器が並ぶ『Fabスペース』をはじめ、教室の一つひとつ、校舎の至るところまで、空調の効いた清潔な空間は心地良く、勉強に集中できる環境です。

 また、大学の施設・設備を気軽に使えることも大きな魅力です。大学の体育館や人工芝グラウンド・体育館を使い、野球部やサッカー部、バスケットボール部、バドミントン部など、運動系の部活動がのびのびと活動しており、部活動に専念したいという人にもお勧めです。

大橋さん自分は、デジタルやテクノロジー分野に強みをもつこの学校に魅力を感じ、工学院大学附属高校に入学しました。教育内容にも増して、何よりも入学の決め手となったのは、他校にはない「ワクワク感」を感じたことです。それは校舎の醸し出す雰囲気や、生徒たちの様子など、実際に足を運ばなければ感じ取れなかったものです。受験生の皆さんも、学校選びではぜひ自分の目できるだけ学校を見ることをお勧めします。

 夢工祭や学校説明会で実際に学校に来てもらうのはもちろんですが、デジタルクリエイター育成同好会でも、学校に関する動画配信を積極的に行っていきたいと思っているので、いろいろな角度から工学院大学附属を見てもらえるといいと思います。

木村さん実は、工学院大学附属は自分にとって第一志望校ではなく、入学するまで「校舎がきれい」というくらいの印象しかありませんでした。実際に入学してみて、一人1台の端末を持ち、先進的なICT環境を駆使して日々の授業が進んでいくことに驚きました。

 パソコンは得意ではなかったのですが、周囲に得意な生徒が多いので、必要があればすぐに教えてもらえます。また、授業ではプレゼンテーションの機会が多いので、精神面も鍛えられ、自分に自信をもてるようにもなりました。

 いろいろな場面で自分の成長を実感できるこの学校に入学して、本当に良かったと思います。『夢工祭』では、より多くの人にこの学校の素晴らしさを伝えられるよう頑張りたいです。

ありがとうございました。これからも充実した高校生活を送ってください。

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