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勉強と部活動の両立を前提とした
ワンランク上の高校生活を約束する保善
クラスごとの魅力を在校生が語ります!

保善高等学校

〒169-0072
東京都新宿区大久保3-6-2

TEL:03-3209-8756

学校情報 学校HP

特別進学クラス 生徒インタビュー1

自分の意見を発信できる
楽しい授業が盛りだくさん!

2人が保善高校を選んだ理由から教えてください。

清水さん共学校より男子校のほうが気楽かなと思ったからです(笑)。性格的に共学だと周りを意識しがちだからです。人生でたったの3年間しかない高校生活なので、思いっきり楽しむために男子校の保善を選びました。

伊藤さん僕も、もともと男子校がいいと、中学生の頃から考えていました。自分が100%楽しむことができるのは男子校だなと(笑)、そんなふうに決めていたんです。実際に男子校に入ってみて感じるのは、仲間同士の一体感です。

清水さん選んで正解だったよね。

伊藤さん正解でした!

それぞれどんな部活動に入っているでしょうか。

伊藤さん僕は軟式野球部です。まだレギュラーではありません。もうすぐ夏の大会が始まるので、けっこう遅くまで練習しています。

清水さん数学研究会と奉仕同好会を兼部しています。数研では年に数回、テーマや問題を自分で選び、それについての研究成果をみんなの前で発表しています。奉仕同好会の活動はまだ具体的に始まっていませんが、今後は高齢者施設などでボランティア活動をする予定です。

2人が学んでいる『特別進学クラス』の特色について教えてください。

清水さん教科に限らず、自分で考えてプレゼンテーションするという授業が面白いです。中学時代にはなかった授業形態がけっこうあります。

伊藤さん清水くんが言うように、確かに自分で考えて発言する授業が多いですね。自分の意見がしっかりもてるというのは、とてもいいことだと思います。

清水さん人の意見に触れる機会がたくさんあるということは、「そういう考え方もあるんだ」と、それだけ多くの気づきもあるということですね。

自ら主体的に動き、考えて学ぶ
「未来考動塾」に注目!

『特別進学クラス』には「未来考動塾」という特別なプログラムがあるそうですね。どんな内容なのか教えてください。

伊藤さん自分が将来、生活していくなかで必要になること、たとえば会社に入れば、自分の企画をプレゼンテーションする機会があります。そんなときに役立つことを今、未来考動塾で学んでいます。

清水さん「探究学習」が1つのテーマになっていて、どんな学習も他人事でなく、自分自身の事として主体的に学んでいくところに特徴があります。

伊藤さんグローバル化とかボーダーレス化とか、地球単位で物事を捉える際に必要になる新たな視点というものを、高校生の今から学んでいるという感覚ですね。

清水さんから「主体的に学ぶ」とのキーワードが出てきました。

伊藤さんたとえばプレゼンテーションにしても、先生から「こうしてください」というアプローチはまったくありません。ただ制限時間だけが決められたなかで、自分たちで工夫して「どうやるか」を考えながら主体的に取り組むのです。

清水さん自分で主体的に「動き」「考える」ことで、どんどん課題も見えてきます。やらされている感というものがないので、「もっとこうやったら面白いかも」という姿勢で毎回取り組んでいます。

伊藤さんその解説、いいね!

中学生にとって高校生の勉強の仕方は気になるものです。2人はいつもどんなふうに勉強しているのですか?

伊藤さん僕の場合、「自習室」で勉強しています。教科に限らず、高1でしっかり基礎を勉強しておけば、高2からしっかり受験を意識した勉強ができると思うので、今は単元ごとの復習に力を入れています。

清水さん僕の勉強場所は家です(笑)。「今日はこれくらい勉強する」という枠を先に決めて勉強すると、必ず終わりが締まるのでいいですね。中身が濃い充実度の高い学習ができることに気づいたので実践しています。

2人から、保善高校の魅力をアピールしてください。

清水さんやはり男子校のノリが強いので、毎日が楽しいです。周りに気を遣わない分、それこそ主体的に行動できるので、何か一つのことをやり続けるという姿勢も身につくような気もしています。先生方も基本的にやさしく、その反面、ここぞというときには叱ってくれる、そんな雰囲気も気に入っています。

伊藤さん男子しかいない環境は、はじめは戸惑うかもしれませんが、3カ月もすれば完全に慣れます。逆に女子がいないからできることのほうがたくさんあるので、これからは学校行事も楽しみです。

最後に、これから挑戦したいことを聞かせてください。

伊藤さんすでに英検2級を取得しているので、卒業するまでに英検準1級は取りたいですね。

清水さん大学は工学系に進学したいと思っています。そこで、プログラミングの腕がさらに磨かれるように頑張っていきたいです。

未来考動塾の様子。iPadを使い、新宿の防災について調べ、模擬区長選挙の下準備をしているところ。 未来考動塾の様子。iPadを使い、新宿の防災について調べ、模擬区長選挙の下準備をしているところ。
放課後によく利用するという自習室にて。高校生活は始まったばかりですが、すでに将来の目標をしっかり描いている2人でした。 放課後によく利用するという自習室にて。仲良くインタビューに応えくれた、特別進学クラスの伊藤さん(右)と清水さん。

大進選抜クラス 生徒インタビュー2

みんなが腹を割って話し合える男子校の魅力!

保善高校を選んだ理由は何ですか?

佐藤さん僕は中学時代にバスケットボーをやっていて、バスケが強い高校に行きたかったからです。それともう一つ、勉強も頑張ろうと思って保善を選びました。入学してからずっとバスケットボール部で汗を流し、6月の下旬に最後の大会が終わって引退しました。

バスケットボール部の活動はどのようなものでしたか?

佐藤さん高校生活で最後の大会となった試合なのですが、最終的に優勝した強豪校と初戦で白熱した戦いができたことはうれしかったです。まったく歯が立たなかったわけでなく、ちゃんと勝負できたところもあったので、結果としては負けなんですが、全国クラスの相手としっかり戦うことができたのは大満足でした。
部のモットーは「コートの中に人格が出る」というものです。僕は“学校生活の中で模範となる生徒が良い選手の証”と捉えて頑張りました。そのモットーはこれからも大切にしていきたいと思います。

男子校を選んだきっかけはどんなところにあるのでしょうか。

佐藤さんとくに意識していたわけではありませんが、どうせならバスケの強い高校に行きたかったので、保善を選んだのは僕のなかでは自然の流れだったかもしれません。当然ながらクラスに男子しかいないので、思いっきりワイワイできる部分は大きいと思います。
「失敗したらどうしよう」とか「これ言ったら恥ずかしいな」とか、そんな心配はまったく無用で、お互いに腹を割って何でも話せることができる雰囲気、何でも言い合える環境はとても楽しいです。昨年の文化祭はコロナ禍でできませんでしたが、学校行事に対するノリは、基本的にみんな、思いっきり前向きです。

薬剤師になって世の中の役に立つ人材になりたい!

コロナ禍でいろいろなことが制限された時期もありましたが、振り返ってみてどのような感想をもっていますか?

佐藤さんたとえば、昨年は自粛期間が長かったので、授業がリモートになることが多くありました。リモートだとどうしても“自分との闘い”なんです。そこは辛かったですが、逆に自ら主体的に学んでいこうとする姿勢が磨かれて、精神的にかなり強い人間になったような気がしています。この貴重な経験は絶対に将来へ活かしたいですし、逆に先生方がリモートのなかで生徒一人ひとりを励まし続けてくれたことは、忘れられない思い出になりました。

佐藤さんが所属する『大進選抜クラス』の雰囲気はどうですか?

佐藤さん少人数なので、その分、濃い内容で教えてもらっています。先生方には何でも相談できますし、「どうしてる?」って、先生のほうから声をかけてもらえる機会も多いです。大進選抜を選んで良かったと思っています。

大学進学を目前にした今、どのような目標をもって勉強しているのか教えてください。

佐藤さん僕は将来、薬剤師になることをめざして勉強しています。きっかけは中学生のときの職業体験でした。これから先、高齢者がもっと増えていくことは間違いないだろうし、新薬の開発もどんどん活発化していくなかで、世の中の役に立ちたいと思っています。一日平均、7〜8時間の受験勉強をしているのも、絶対に後悔したくないからです。

具体的に頑張っている科目は何ですか?

佐藤さんやっぱり得点配分が大きい化学ですね。先生方にも協力してもらいながら、実戦問題にも積極的に取り組んでいます。

これから高校受験をする中学生に向けて、保善高校の魅力をアピールしてください。

佐藤さん部活動も勉強もどちらも頑張りたいという人なら、絶対に保善がいいと思います。長い人生の3年間、男子だけの環境に身を置くのも貴重な経験になると思います。

薬剤師をめざして勉強していると語ってくれた大進選抜クラスの佐藤さん。 薬剤師をめざして勉強していると語ってくれた大進選抜クラスの佐藤さん。
バスケットボール部の活動はすでに引退している佐藤さん。久々にボールに触れてうれしそうでした。 バスケットボール部の活動はすでに引退している佐藤さん。久々にボールに触れてうれしそうでした。

大学進学クラス 生徒インタビュー3

バレーボールにも全力で立ち向かって今がある!

保善高校を選んだ理由は何ですか?

木戸さん高校受験当時、実はどの高校を選んだらいいのか迷って、なかなか志望校を決めることができないでいました。そんなとき、母に「この高校がいいんじゃない?」と勧めてくれたのが保善でした。ただし、高校はどこでもいいというようないい加減な選択ではなく、「自分は男子校に行きたい!」という希望だけは明確に持っていました。

どうして“男子校”だったのですか?

木戸さん運動部が強い高校というイメージがあったからです。母もそのあたりのことはしっかり理解してくれていたようで、保善を勧めてくれたのだと思っています。実際に保善のことを調べてみると、しっかりと文武両道を掲げている学校で、勉強も部活動もしっかり取り組める印象でした。それともう一つ、保善のような伝統的にスポーツが盛んな高校なら、元気な友達がたくさんできると思っていたからです。

元気な友達?

木戸さんそうです。僕はバレーボールをやっているので、たとえば、競技の枠を越えたところでいろいろな人たちと話ができたらと思いました。高3の7月を迎えた今はバレーボール部を引退していますが、練習も試合も、そして仲間たちとの2年ちょっとの部活動も、とても充実したものでした。

バレーボール部での戦績を教えてください。

木戸さんチームメートに初心者が多かったこともあり、1回戦を突破できるかどうかという位置にいました。ただベスト16とか32とか、そのあたりの常連校とはけっこういい勝負ができたので、個人的には満足いく内容でした。

将来はスポーツアナリストとしてスポーツ界へ!

木戸さんが在籍している『大学進学クラス』の雰囲気を教えてください。

木戸さん学校の基本が「文武両道」なので、大学進学クラスのみんなの振る舞いを見ていたら、自ずと文武両道が身についていったという感じです。部活動も一生懸命にやるけれど、勉強も絶対に手を抜かないという姿勢ですね。それはもう刺激的で、お互いに切磋琢磨できる環境が大学進学クラスにはあると思います。

授業の雰囲気はどのようなものですか?

木戸さん男子校ということもあり全体的に活発で、発言が多くて盛り上がったりします。なかには受け狙いの意見なんかもありますが、それはそれで悪くないって、そんなふうに思います。女子がいないからこその“ワイワイ感”のようなものが、逆に一人ひとりがそこにいるという感じに発展していくようなものでしょうか。本当に気に入っています。

先生方はどのような感じですか?

木戸さん先生方は気さくで、質問にも行きやすいです。高3になった今、進路について親身に相談できる先生がたくさんいます。

大学進学からその先の進路について、どのように描いていますか?

木戸さんスポーツに関連する学部・学科への進学を考えています。データサイエンスにも興味があり、具体的にはスポーツにおけるデータサイエンスを学んでいきたいと思っています。人工知能やビッグデータの活用でスポーツ界の発展に貢献することが僕の夢で、将来はスポーツアナリストになることが目標です。

これから高校受験に向かう男子中学生に向けて、保善高校の魅力をアピールしてください。

木戸さんクラスの中に全国レベルの大会で活躍している友達がいて活気がみなぎっています。ちなみに、僕のクラスには砲丸投げの強者もいます。男子だけの環境で、あまり気を遣わないところも魅力ですね。文武両道の充実した高校生活を送りたいなら、保善がおススメです!

スポーツアナリストになりたいと語る大学進学クラスの木戸くん。 スポーツアナリストになりたいと語る大学進学クラスの木戸くん。
担任の先生と教室で。何でも相談できる先生方との距離感の近さも保善高校の魅力のようです。 担任の先生と教室で。何でも相談できる先生方との距離感の近さも保善高校の魅力のようです。

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男子校
保善高等学校

〒169-0072
東京都新宿区大久保3-6-2

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