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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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伝統と最先端のハーモニーから
笑顔が生まれるキャンパス

左から吉野朝香さん(高3)と古川未紗さん(高3)。
立正大学付属立正高等学校

〒143-8557
東京都大田区西馬込1-5-1

TEL:03-6303-7683

学校情報 学校HP

2013年に誕生した、同校の馬込キャンパス。ここには、心の教育を大切にしてきた100年を超える伝統が息づいていきます。快適さが行き届いたこの美しいキャンパスを、吉野朝香さん(高3)と古川未紗さん(高3)に案内してもらいました。

記者プロフィール

埼玉県在住。小3の女の子と小5の男の子の父。長男に中学受験をさせるため、私立の中高一貫校の学校説明会に積極的に参加している。

吉野さん

今日は私たちがご案内します。こちらが正門です。

古川さん

向こうに見えるのが校舎です。きれいで、とても気に入っています。

記者

確かに美しいですね。見学するのが楽しみです。

石橋湛山先生の銅像

吉野さん

こちらの銅像は、立正大学第16代学長の石橋湛山先生です。

古川さん

石橋先生は、明治から昭和にかけて政治家やジャーナリストとして活躍した偉大な方です。

記者

今もこうやって、この学校の生徒さんを見守っているのですね。

中庭テラス

吉野さん

こちらは中庭テラスです。私は中学生のときにここを訪れ、この螺旋階段の美しさに一目惚れしました。

古川さん

お昼になると、ここにお弁当を持ってきて食べている生徒が多いんですよ。

記者

青白の下、こんな気持ちのいい場所でお弁当を食べたら、おいしいでしょうね。

古川さん

校舎の中から中庭テラスを眺めるとこんな感じです。

吉野さん

このイスに腰をおろして、おしゃべりしたり、ご飯を食べたりできます。

記者

まるでカフェのようですね。

図書館(メディアセンター)

吉野さん

続いて、「メディアセンター」と呼ばれる図書館をご紹介します。中庭テラスに面して、このように閲覧席が並んでいます。ここで読書が楽しめます。

古川さん

ここには文学作品からマンガまで、約5万冊の本がそろっています。また、約50種類の雑誌を定期購読しています。

記者

私は本が大好きなので、ずっとここで本を読んでいたいほどです。

古川さん

奥はこんなふうになっています。

吉野さん

ほかに自習スペースも用意されているんですよ。

記者

アカデミックな雰囲気があふれていますね。

ランチルーム

吉野さん

次にご紹介するのは、ランチルームです。日替わり定食やカレーライス、麺類やスナックがオーダーできます。どのメニューも、とってもおいしいんですよ。

古川さん

テイクアウトできる500円のランチボックスも人気です。1日分から19日分まで予約できます。

記者

メニューを見ると、カレーライスが300円、中華麺が340円。価格も魅力的ですね。

渡り廊下

吉野さん

こちらは、校舎と校舎を結ぶ渡り廊下です。

古川さん

日差しが入る気持ちの良い空間です。

記者

気持ちまで明るくなりますね。

書道室

吉野さん

続いて、書道室を紹介します。私が部長を務めている書道部が、ここで練習に励んでいます。中学時代に私は書道部の活動が盛んな高校に入りたいと考えていました。この学校の文化祭に来たとき、書道部のブースに展示された先輩方のトロフィーや賞状を見て、私もここで活躍したいと思ったことが入学のきっかけです。

古川さん

私が立っている場所は、大きな紙に筆で書くためのスペースです。

吉野さん

これが、大きな作品を書く際に使う筆です。

吉野さん

向かって右側にある2つが私の作品です。私は『千文字大会』という書道の大会で2年連続特選に入選し、東京都高等学校文化連盟の書道展でも入選を果たせました。

記者

この学校の書道部に入って、才能が開花したのですね。

音楽室

古川さん

次に音楽室です。私が大好きな音楽の授業では、ダンスやミュージカルも勉強します。これまで有名なミュージカル作品の『ヘアスプレー』や『アラジン』を演じました。

記者

ところで古川さんは、どの部活動に入っているのですか?

古川さん

私は山岳部に入っています。部員のみんなで励まし合って登り、山頂に着くと達成感を分かち合うことができて、団結力が強まります。山で食べるご飯もおいしいんですよ。

記者

実は私も登山が趣味なんです。最近はどこの山に登りましたか?

古川さん

去年の夏に剣岳に登りました。

記者

険しい箇所が多いのに頑張って登ったのですね。

礼法室

吉野さん

こちらは礼法室です。十五畳の広さがあります。

古川さん

この部屋は、茶道部が使用しています。

普通教室

古川さん

続いて、普通教室です。電子黒板やプロジェクターが備わっています。

吉野さん

私たちは授業でタブレット端末を活用しています。

記者

ICTを積極的に導入しているのですね。

行学ホール

吉野さん

こちらは多目的ホールの行学ホールです。この名前は建学の精神『行学二道』からきています。チアリーディング部や体操部が練習に使っています。

古川さん

電動で収納できるイスは約600席あります。講演会や学年集会、学校説明会にも利用されています。

アリーナ

古川さん

続いてスポーツ施設をご紹介します。こちらがアリーナです。

吉野さん

冷暖房完備で快適にスポーツが楽しめます。

記者

このアリーナも校舎と同じように、日差しを多く取り入れる設計になっているのですね。

武道場

吉野さん

こちらは武道場です。今、柔道部や剣道部の部員たちが練習に励んでいます。

古川さん

男子も女子も柔道が必修科目になっているんですよ。

記者

柔道を学ぶことで、相手を敬う心も養うことができますね。

プール

吉野さん

続いてプールです。水泳部の練習のほか、体育の授業でも使われています。

古川さん

授業では水球に挑戦したり、プールの底に沈めた物を取り出す宝探しを楽しんだりしています。

グラウンド

古川さん

最後にグラウンドをご紹介します。人工芝が敷かれて走りやすくなっています。体育の授業は、ここを1周することから始まります。きれいで、広くて、私のお気に入りの施設です。

吉野さん

陸上用のタータンレーンがあって、陸上部の部員たちからは「満足のいく練習ができる」と評判です。サッカー部も使っています。

記者

今日は古川さんと吉野さんの2人に案内してもらい、この学校のことがよくわかりました。施設以外で2人がこの学校で自慢に思っていることは何ですか?

古川さん

先生方が一人ひとりに寄り添ってくださることです。困っていることがあれば、親身になって耳を傾け、アドバイスしていただけます。

吉野さん

部活動の顧問の先生をはじめ、面倒見の良い先生方が多いです。また、この学校で親しくなった友達も性格のいい子ばかりです。そんな先生方や友達に囲まれて、毎日、楽しい学校生活を送っています。

古川さん

これを読んでくださった皆さんも、ぜひ学校説明会に参加して、きれいな施設や生徒の様子を見ていただければと思います。

吉野さん

学校説明会への参加は、この学校のホームページから予約ができます。

古川さん

私もおすすめします。

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立正大学付属立正高等学校

〒143-8557
東京都大田区西馬込1-5-1

TEL:03-6303-7683

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