松岡さん3Dプリンターなど、最新のテクノロジーを備えた施設があり、先進性を肌で感じられる校舎に魅力を感じました。また、説明会では3年間を通してSDGsに関連する学びに取り組んでいることを聞き、とても興味をもちました。私は中学時代から身近にある社会問題について考えてきたので、その解決に向けた取り組みを形にでき、力を身につけられる『iグローバル部』の学びは、私にとってとても実りがあるものです。
この学校は、「できるかどうか」ではなく、「まずやってみよう」と背中を押してくれる学校です。「学校だからこれはできない」「先生の指示に従いなさい」という学校ではないからこそ、自分のしたいことを形にできます。
先生が前に出るのではなく、生徒がやりたいことを優先するという姿勢は、説明会にも現れています。私たちは、学校説明会などで来場者の案内をするアンバサダーを務めました。説明会で話す内容も自分たちですべて考え、計画を立てて当日に臨みました。アンバサダーを務めたことで、プレゼンテーション能力や、人前で堂々と話す力、そして企画力や提案力も身につき、とても貴重な経験となりました。
このような経験を積み重ね、さまざまなことに取り組んできた結果、私は「まちづくりや建築について学びたい」という進路を見つけることができました。
清水さん足を運んですぐ、とても開放的で美しく、かわいらしさもある校舎に惹かれました。また、一緒に学校を作っていこうという先生方の姿勢にも共感し、一期生だからこそできるさまざまなことへの挑戦と、胸躍る気持ちで入学を決めました。
授業に関しては特にネイティブの先生担当の授業が楽しくて、英語を好きになりました。オーストラリアとフィリピンの海外研修に参加して、周囲の人たちと英語でコミュニケーションができたときは本当にうれしくて、中学時代に苦手だった英語に対する苦手意識が大きく変わりました。
英語が話せることで、まったく違う文化圏の方と会話ができます。フィリピン・セブ島では、国籍や価値観が異なるさまざまな方々と出会いました。英語を学んだからこそ新しい世界を知ることができ、視野を広げることもできました。
楽しみにしていたスタンフォード大学への研修旅行は中止となってしまいましたが、オンラインで現地の方とSDGsについて学んだり、交流したりする機会が設けられています。これらはとても魅力的な内容で、英語力のみならず自分自身が大きく成長していることを実感できした。大学進学後には留学をして、さらに自分の可能性を広げていけたらと考えています。
私は入学してから、卒業研究論文に取り組んだり、SDGsに関する研究をしたり、ワークショップや模擬国連など学校外の活動にも取り組んだりしてきました。部活動や英検や漢検などの勉強を頑張っている仲間もいます。学校という枠に捉われず、「各自のやりたいこと」を実現させてくれるのが、この学校の魅力です。
辻さん説明会に参加したときに、さまざまな経験を通して、学力だけではないさまざまな力が身につくことに期待がもてました。特に苦手意識のあった英語については、授業時間数の多さだけではなく、内容面でも実践的な取り組みが多く充実していて、ネイティブの先生からも手厚い指導が受けられるなど、期待以上でした。
1年次にはオーストラリアとフィリピンでの海外研修にも参加し、そこで「自分から話してみよう」という気持ちが生まれ、英語を話すことへの不安や壁が取り払われ、英語に対する考え方が変わりました。英語を学ぶことの意義は、テストのためだけにあるのではありません。自分の思いを伝え、より良い人間関係を構築していくために必要なものなのです。これはほかの教科にも言えることです。iグローバル部では、将来を見据えて、目的意識をもって学ぶことができるので、勉強が苦になりません。
学校でのさまざまなプログラムや活動に自ら取り組む中で、自分は何が向いていて、将来はどんなことがしたいのか、どんな力が社会で求められているのかを知ることができる学校です。将来が決まっている人はその目標に向かって全力で進める学校であり、今は将来が見えない人も、めざしたいものを見つけられる学校だと思います。
説明会や見学会ではアンバサダーが学校を案内します。ぜひ多くの受験生に足を運んでもらい、生徒たちのリアルな言葉から、「英理女子学院ならでは」の魅力ある学校生活を感じ取ってほしいと思います。
オープンスペース
窓が大きく天井が高い造りになっており、開放的で明るい空間。
図書室
ジャンル別に整理された蔵書は見やすく、整理が行き届いた図書室。
おすすめ図書
廊下の至るところに図書委員会おすすめの図書が。休み時間などに気軽に手に取れる工夫がされています。