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最難関大学に現役合格に向けた
『特進類型』で揺るぎない学力を

浦和学院高等学校

〒336-0975
埼玉県さいたま市緑区代山172

TEL:048-878-2101

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『T特』『S特』『特進』の3コース

特進推進部部長/倉成英昭先生(理科) 特進推進部部長/倉成英昭先生(理科)

 東京外国語大学や埼玉大学、埼玉県立大学、筑波大学などの国公立大学から、早慶上智・東京理科大やGMARCHに多くの生徒を送り出している浦和学院高等学校。その中心を担っているのが『特進類型』です。今春、この類型には医学部医学科に1名が、獣医学部に2名が現役合格しました。医学部医学科の合格者は同校創立以来初めてです。この『特進類型』について、特進推進部部長の倉成英昭先生(理科)にお話を聞きました。

「今春、この『特進類型』から2名の生徒が、それぞれ東京大学と京都大学を受験しました。惜しいことに2名とも一次試験である大学入学共通テストは通過できましたが、二次試験には点数が届きませんでした。2名とも東大と京大が第一志望だったので、浪人することにしました。本校は現役第一主義ですが、私たち教員は2名の意志を尊重しました。

 こうした例が示すように、『特進類型』の生徒たちの学力と進路意識は年々高まり、東京理科大やGMARCHレベルの大学には20名から30名が合格するようになりました。また、2019年度は国公立大学合格者が10名を超えています」

 この類型には3つのコースがあります。東京大学や旧帝大をはじめとする最難関国立大学をめざす『T特』、筑波大学や千葉大学などの関東圏の難関国立大学や早慶などの難関私立大学をめざす『S特』、埼玉大学や宇都宮大学などの国公立大学、GMARCHレベルの難関私立大学をめざす『特進』です。

 各コースとも2年次に文系と理系に分かれます。『T特』と『S特』は原則として部活動には入部できません。しかし、なかには入部して文武両道を果たしている生徒もいます。

「『特進類型』は、『T特』と『S特』を合わせて1クラスと、『特進』が2クラスの少人数精鋭です。今年の1年生は合計63名です。『T特』と『S特』の生徒は1つのクラスで机を並べて学びますが、英語と数学の授業だけは分かれます。特待生で構成される『T特』は、よりハイレベルの授業を受けるのです」

英語の4技能を磨き上げる

「『特進類型』の特色の一つが、豊富な授業数です。朝は0限目である8時15分からスタート。平日は7限目まで授業があり、8限目が1年次に週4回、2年次に週3回、3年次は毎日あります。このカリキュラムによって、先取り授業を展開。英・数・国は2年次に、理・社は3年次の1学期に高校の範囲を終えます。そして3年次の8時限を大学入学共通テストのための演習にあてます。

「この授業時間数のなかで『特進類型』では、英語教育に全力を注いでいます。英語が大学受験で大きなウエイトを占めるだけでなく、その4技能がこれからのグローバル社会で求められるからです。

 英語の授業では生徒全員がタブレット端末を手に、アクティブ・ラーニング型の授業によってプレゼンテーションやディスカッションを行っています。こうしてスピーキング力やリスニング力を磨いているのです。

 0限目では英語の『多読』を行っています。各教室に置いてある洋書から自分のレベルに応じた本を選んで読み進めていくのです。英語の辞書は使わずに、わからない単語が出てきても文脈から、その意味を判断できるようにトレーニングしていきます。ここで身につけた力が長文読解問題を読み解くのに大きく役立っています。

 2020年はコロナで中止になりましたが、全員で英語劇も演じるなど生徒は楽しみながら英語を学んでいます。さらに、英検対策用のアプリやAIを搭載した学習ツールを活用して、全員が4技能を鍛え抜き、卒業までに英検準1級の取得をめざします。こうして英語の力を高めることで、生徒は自信を持って大学受験に臨むことができます。

 今年の大学入試改革により、大学入学共通テストではリスニングとリーディングが同配点になりました。『特進類型』の高3生はリスニングテストで全国平均を上回る得点を獲得しました。英語でつけた自信は、他教科の学習意欲も高めています。多くの生徒が『一生懸命に勉強すれば、英語と同じように成績が伸びる』という確信と実感を得ているからです」

現役東大生による『Tプロジェクト』

 量と質ともに充実した授業と合わせて、講座も多彩に用意しています。夏休みや冬休み、春休みには各教科の演習講座などを開講。コロナが収束すれば、夏休みの勉強合宿も再開されます。予備校に行かなくて難関大学を突破できる確かな学力を身につけることができるのです。

 また、自習室を夜8時まで開放。多くの生徒がここで自習をしてから帰宅します。教員も常駐しているので、勉強していてわからない箇所があれば質問することもできます。

「さらに『T特』の生徒を中心とした成績上位者に向けては、『Tプロジェクト』を用意しています。放課後、東大生のもと、『Tプロジェクト』という教室で、各学年10名ほどの生徒が過去の東大の入試問題などをグループワークで解き合います。1学年を2~3名の東大生が指導します。

 この学び合いにより、生徒はさらに実力をつけて東大や旧帝大などの最難関大学の受験にチャレンジします。模試の結果次第で『特進』の生徒も参加できます」

 最後に、倉成先生は今後のビジョンを次にように語ります。

「英語や数学だけでなく、『理科や社会科を得意科目にしよう』と生徒に呼びかけ、この2教科の指導に力を入れています。理科や社会科で高得点が取れれば、難関私立大学の入試はもちろん、大学入学共通テストで高得点を獲得できるからです。また、主要5教科の力を揺るぎないものにすることで、大学での学びができるはずです」

 大学受験だけでなく、大学からその先を見据えた教育が『特進類型』の生徒の可能性を大きく広げています。

『特進類型』の授業風景。ICTを活用して、思考力や表現力も高めています。 『特進類型』の授業風景。ICTを活用して、思考力や表現力も高めています。
『Tプロジェクト』では東大生の指導のもと、成績上位者が切磋琢磨できます。 『Tプロジェクト』では東大生の指導のもと、成績上位者が切磋琢磨できます。

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