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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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単に“学問として教養”を学ぶだけではなく
実社会の動きとリンクした“生きた教養”を学び
グローバル社会で活躍できる人材を育む

実践学園高等学校

〒164-0011
東京都中野区中央2-34-2

TEL:03-3371-5268

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少人数の中で多様性を認め合いながら成長できる
『リベラルアーツ&サイエンス』コース(LA&Sコース)

お話を伺った岩内孝輔先生。グローバル教育部長兼LA&Sコース主任として生徒たちの成長をサポートしています。 お話を伺った岩内孝輔先生。グローバル教育部長兼LA&Sコース主任として生徒たちの成長をサポートしています。

LA&Sコースの一クラスの人数規模を教えてください。

岩内先生少人数制が基本で、この先クラスの数は増えても、一クラス15人程度の学級を守ります。現在の高3のクラスも11人で仲良く高校生活を送っています。ほかのコースと比べて人数は少ないですが、多様で個性的な生徒が集まってくるのもLA&Sコースの特色の一つです。

クラスの雰囲気は、具体的にどのようなものですか?

岩内先生LA&Sコースでは、生徒主体による対話的な授業が数多く行われています。教師が一方的に教える授業が中心ではありませんので、生徒が自らの考えや意見を発信する機会が非常に多いです。もちろん自分の考えと異なる意見が出ることもありますが、 “そういった考えもある”と認め合いながら協調することを学んでいます。

単に英語力の強化に特化したコースでないということもうかがっています。

岩内先生そうです。イメージとしては、英語が得意な生徒が集まっていて、英語の勉強ばかりしていると捉えられがちなのですが、LA&Sコースがハッキリと描いているのは、グローバル社会で活躍できる“真の教養人”としての人材育成なのです。現代の国際社会にとって、英語力はコミュニケーションツールとして当然身につける必要がありますが、英語はグローバル人材になるための一つの手段であり、それ自体が目的ではないと考えています。

とはいっても、やはり英語力は必要だと思うのですが……

岩内先生それはあります。LA&Sコースでは、ネイティブスピーカーによる副担任制を導入していて、ホームルームはオールイングリッシュで行われています。英語“を”勉強することよりも、英語“で”勉強することを大切にしていて、クラブ活動なども含めて、日常的にネイティブスピーカーと関わる機会は多いです。

 ちなみに、入学時の条件として、それなりの英語力が必要であることを掲げてはいますが、入学時の英語力が英検3級程度でも、カナダ留学から帰ってきてすぐ英検2級に合格し、卒業までに準1級を取得した生徒もいます。コース全員が卒業までに英検準1級を取得することをめざしています。要は“英語を使って何をするのか”“何をしたいのか”をハッキリ描いている生徒なら、想像以上に有意義な高校生活を送ることができるのがLA&Sコースなのです。

全員が半年間のカナダ留学に挑む
『リベラルアーツ&サイエンス』コース(LA&Sコース)

LA&Sコースの目玉は何ですか?

岩内先生なんといっても“グローバル体験”ができる、半年間のカナダ留学です。参加対象はLA&Sコースの生徒全員で、高1の1月から半年間をカナダで過ごします。

具体的にはどのようなプログラムですか?

岩内先生現地のホストファミリー宅にホームステイをしながら、現地の公立高校に通います。ホームステイは1人1家庭が前提で、現地校は生徒一人につき1校を割り当てています。

生徒にとっては“冒険”のような感じでしょうか。

岩内先生そうかもしれません。多様性の国といわれるカナダでの生活を通して、語学力の向上を図ったり、異文化を理解し、豊かな国際感覚を身につけたりするものですが、留学中はたくさんの壁にぶつかります。それを自分で解決して乗り越えていくことに一番の大きな成長があります。

世界中がコロナ禍で苦労している今、昨年度の生徒たちも留学先で苦労したと思います。

岩内先生そのとおりです。昨年度の場合、出国した時期(2020年1月)こそまったく問題はありませんでしたが、現地での生活が始まって1カ月半ほどして、カナダの学校もすべて日本と同様に休校となりました。生徒たちはそれ以降ずっと、ホストファミリー宅で過ごしました。

日本を離れて不安だったと思いますが、逆にいうと、貴重な体験をしたということでしょうか。

岩内先生そう思います。学校に行けず、ホストファミリー宅でずっと過ごす中で多くの困難があったと思います。しかし、生徒たちはカナダにいながら母国の状況を冷静に俯瞰することができ、自分自身を見つめ直す良い機会となりました。その体験は、後々になって大きな財産になると思うのです。

それもまた貴重なグローバル体験ですね。

岩内先生本校ではコロナ禍をマイナスではなく、むしろプラスと捉えて、昨年度からこれまでにない教育活動をしていくというのがテーマになりました。その一つが『オンライン修学旅行』です。もちろん教育活動の縮小はありましたが、その中でもできることを見つけて、ポジティブにやっていこうという姿勢を大切にしています。

カナダ留学はまさにその象徴といっても過言ではなく、帰国した生徒たちの言動も表情も、出発前とは大きく異なり、予想以上に成長しました。私たちも1日も早いコロナ禍の収束を願っていますが、地球規模で起こる出来事の一つひとつを、しっかりと自分のものとして考えていくという姿勢も、実社会の動きとリンクした、生きた教養を学ぶことにつながっているものと捉えています。

LA&Sコースには、どのような生徒に入学してもらいたいですか?

岩内先生受け身で授業に臨むのではなく、「教室に入ったら、楽しく勉強できるのではないか」「自分が成長できるのではないか」と、そんな期待を持っている生徒を大歓迎します。もっというと、単純に「ここで成長したい!」でもかまいません。「前向きに一生懸命頑張りたい」という意欲のある生徒を、世界で通用する人材に育てるプログラムを用意して待っています!

カナダ留学を前提に、日頃から事前トレーニングに励む生徒たち。ネイティブ教員とのコミュニケーションもスムーズです。 カナダ留学を前提に、日頃から事前トレーニングに励む生徒たち。ネイティブ教員とのコミュニケーションもスムーズです。
ネイティブスピーカーと触れ合う機会も日常的。海外の大学をめざす生徒の進路相談に乗ってくれることもあるそうです。 ネイティブスピーカーと触れ合う機会も日常的。海外の大学をめざす生徒の進路相談に乗ってくれることもあるそうです。

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