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生徒の夢の実現をかなえる3コース制

左から古谷瑞稀さん(スーパー特進コース)さん、小暮優樹さん(特進コース)さん、小野未楓さん(進学コース)さん
二松学舎大学附属柏高等学校

〒277-0902
千葉県柏市大井2590

TEL:04-7191-5242

学校情報 学校HP

 二松学舎は明治10年に漢学者であり法曹界の重鎮であった三島中洲先生によって漢学塾として創立されました。二松学舎大学附属湘南高等学校として現在の柏高等学校が創立されたのは昭和44年。2020年度、創立50周年を迎えました。
 同校は「自問自答」を軸とした主体的で対話的な学びを実践し、論語による人間教育が特徴です。生徒の個性やめざすものに応じて、『スーパー特進』『特進』『進学』の3コースが設置されています。高2生3名に各コースの特色について語ってくれました。

小学校から続けてきた野球
二松学舎柏で全力投球したい

小暮優樹さん(特進コース・2年) 小暮優樹さん(特進コース・2年)

『特進コース』は文系・理系に1クラスずつあって、日本史が好きな僕は文系を選択しました。日本史の授業は教科書から離れて、広く、深く歴史を学ぶことができます。僕の興味があるのは、日本が大きく変わった明治維新の時代です。世の中が大きく動くときは、人の心の動きも強く作用していると思います。歴史上の出来事を通じて、これから世の中が動くときにどうすべきかが見えてくるのではないかと感じています。

 小学校、中学校と野球をやってきた僕は、二松学舎大学附属柏で試合に出場したくてこの学校を選びました。硬式野球部の部員は30人くらい。2020年はコロナ禍による休校で部活動紹介も十分にできなかったけれど、練習を見学してくれた1年生が入部してくれました。

 休校中の練習は、Zoomを使ってみんなで筋トレをしたり、Google Classroomで計画表を共有して活動を止めないようにしました。グラウンドで練習できる日を待ちながら、戦略などを話し合っていました。今、僕らがめざしているのは、自ら流れをつくる野球です。例えば、自分が打ちたい球が配球されるにはどうしたらいいかなど、日々、部員たちと一緒に考えています。

 二松学舎大学附属柏は、校名が『沼南高校』の時代に輝かしい戦績を残しています。今でも支えてくださるOBの方々に応えられる力をつけて、今年の試合に臨みたいと思います。目標は県の“ベスト8”に入ること。秋からキャプテンを務める僕は、自覚を持って部を引っ張り、僕らを支えてくださる方々に“いいニュース”を届けたいと思います。

世界の人とつながり
パートナーシップを構築したい

古矢瑞稀さん(スーパー特進コース・2年) 古矢瑞稀さん(スーパー特進コース・2年)

『スーパー特進コース』には毎朝、英語力を伸ばすモーニングレッスンがあります。1年のときは海外にいるネイティブの先生とオンラインレッスンをしました。2年生の今は、英作文をネイティブの先生に添削していただいています。朝の25分間のレッスンで頭をクリアにして、1時間目から集中して授業を受けています。

 今年の夏にはサマーセミナーがあり、『スーパー特進』の生徒は全員が参加予定です。集中して勉強することで、自分の壁を越えられるのではないかと期待しています。

 7時間目には『グローバル』の授業を選択できます。これは国際問題をテーマにして、グループワークやディスカッションを行う授業です。2020年度は学習の成果物として、英字新聞を作りました。

 今、興味があるのは“メディア”です。SDGsの目標にある『パートナーシップ』は、SNSなどのメディアを通じて、世界の人とつながることでパートナーシップを実現できると思います。“平等な教育”についても興味があり、SNSやICTを使えば、教育が行き届かない子どもたちにも、平等な教育を実現できると期待が膨らみます。

 私は入学してすぐに休校になり、SNSやICTを活用しなければならない状況を経験するなかで、SNSが人とつながることのできるツールだと気づきました。SNSにはフェイクニュースが流れたり、人を差別するような発言が見られたりと問題もあります。でも、そのような問題を一つひとつ解決したら、中高生でも世界とつながり、パートナーシップを築くことができると感じています。

 メディアの世界は、さまざまに変化しています。世界に情報発信する手段も目まぐるしく変化する時代に生きているのだと感じます。私は新しいメディアを創造する世代として、高い目標を立てて学びたいと思います。

グローバル社会で活きる
中国語にチャレンジしたい!

小野未楓さん(進学コース・2年) 小野未楓さん(進学コース・2年)

『進学コース』には部活動に励みながら、自分のやりたいことを実現しようとする友達がいます。みんな目標も熱中することも違うので、多様な考え方に触れることができるんです。

 私は7時間目に選択できる『中国語』の授業を通じて、中国人の考え方や文化に興味を持ちました。日本語にも漢字はありますが、中国の人は漢字を一画でも少なく書こうと努力しているそうです。そして余暇に対する考え方も自分とはまったく違っていて、文化や価値観の違いに驚きました。

『論語』の授業でも、中国の価値観や文化に触れることができます。孔子の論語で印象的だったのは、「自分の貧しさを恥ずかしいと思う人は、私とは論じ合うことができない」という意味の言葉です。衣服に穴があいているとか、汚れているということで人を判断するのではなく、“内面を磨くべきだという意味”と聞いて、「なるほど」と思いました。

 グローバル化が進む世界において、中国語を使いこなす力が求められていると思います。中国の人は英語も中国語も話せるのは当たり前で、世界中で中国語を話す人も多いと聞きます。コロナ禍において、すぐに中国へ行くことはできませんが、二松学舎大学附属柏に中国語を教えてくださる先生がいますので一生懸命学び、言語、文化にも通じるようになりたいです。コロナ禍が落ち着いたら、自分の中国語がどこまで通じるかチャレンジしてみたいと思います。

それぞれの夢や目標について語る3人それぞれの夢や目標について語る3人

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二松学舎大学附属柏高等学校

〒277-0902
千葉県柏市大井2590

TEL:04-7191-5242

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