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スクールポット高校受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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夢の実現をアシストする東京家政学院のコース制
少人数制だからていねいな指導が行き届くメリットも大
今春、高3に進級した4人が“夢”を語ってくれました。

座談会に出席してくれた4人の元気な高3生たち。
(左から)岡野さん、山﨑さん、𠮷村さん、小田嶋さん。
東京家政学院高等学校

〒102-8341
東京都千代田区三番町22

TEL:03-3262-2256

学校情報 学校HP

東京家政学院のコース制

※東京家政学院のコース制:1年次は全員が『リベラルアーツコース』と『アドバンストコース』に分かれて履修。2年次からは希望進路に合わせて、『リベラルコース(文系)』『リベラルコース(理系)』『家政・児童進学コース』『管理栄養進学コース』『アドバンストコース(文系)』『アドバンストコース(理系)』の全6コースからいずれか1つを選択して学んでいきます。

東京家政学院を知るには『常磐祭』(文化祭)がイチバン!

この春、高3になったばかりの4名の生徒に集まってもらいました。高校受験の際、皆さんが東京家政学院を選んだ理由から聞かせてください。

保育士になることをめざして勉強中の山﨑さん(家政・児童進学コース/高3) 保育士になることをめざして勉強中の山﨑さん
(家政・児童進学コース/高3)

山﨑さん一番の決め手は、学校見学を兼ねて両親と訪れた『常磐祭』(文化祭)の雰囲気でした。とくに印象的だったのは、先生と生徒の距離の近さで、学校全体で『常磐祭』を楽しむ空気感がとても新鮮だったからです。もともと女子校志望だったので、すぐに第一志望にしました。

小田嶋さん私も『常磐祭』に足を運んだことがきっかけでした。共学校か女子校か迷っていた時期でしたが、祖母が卒業生だったこともあり、一度行ってみようと思いました。『常磐祭』で間近に接した在校生の明るさがとても好印象で、私もその一員になりたいと思いました。「東京家政学院を受験する」と祖母に伝えると、とても喜んでくれました。

𠮷村さん私は小さい頃から食に関心があり、中3の頃には具体的に管理栄養士をめざすという目標が明確になりました。そんな中で存在を知ったのが、東京家政学院の『管理栄養進学コース』でした。学校説明会にも数回足を運び、そのつどていねいに相談に乗ってくださった先生方もやさしく、出合うべくして出合った学校かなと思っています。

岡野さん中学生からずっとチアダンスをしていました。東京家政学院にソングリーダー部があることを知り、部活動体験に参加したのがきっかけです。在校生と一緒に汗を流した時間がとても有意義なもので、少人数のチームなのですが、その分学年を越えて仲も良く、それでいて礼儀がしっかりしているところにも魅力を感じました。高3になった今でも、ソングリーダー部の活動を続けています。

𠮷村さん部活動体験には私も参加しました。私の場合は、もちろん料理部です。隣にいる山﨑さんと小田嶋さんも料理部で一緒になりました。

皆さんから部活動の話が出たところで、思い出を聞かせてください。

社会学や経済学を勉強したいと語る小田嶋さん。(リベラルアーツコース 文系/高3) 社会学や経済学を勉強したいと語る小田嶋さん。
(リベラルアーツコース 文系/高3)

山﨑さん高3に進級した今は、3人とも料理部を引退していますが、思い出といえば、何といっても『常磐祭』で焼き上げた約500個のマフィンです。大勢のお客さんが来場されるなか、焼き上げるのがとても大変でしたが、「おいしい!」と大好評でした。

小田嶋さんそうでした。皆のチームワークで、合計500個のマフィンが完売しました。

𠮷村さんまさに料理部の団結力の賜物だったと思います。

小田嶋さんこれから学校見学を始めようとしている女子中学生の皆さんにはぜひ、東京家政学院の『常磐祭』に来ていただきたいですね。その際には料理部の部屋ものぞいてみてください。きっと東京家政学院のことが好きになると思います。

岡野さん私もそう思います。やはり『常磐祭』は高校生活の一番のイベントですからね。私たちソングリーダー部のパフォーマンスも、料理部に負けずにエネルギッシュですよ。『常磐祭』で待っています!

皆さんのお話から、楽しく充実した学校生活を送っていることがよくわかりました。ここからはさらに具体的に、東京家政学院の学校生活を自慢してください。

管理栄養士をめざして初志貫徹で学ぶ𠮷村さん。(管理栄養進学コース/高3) 管理栄養士をめざして初志貫徹で学ぶ𠮷村さん。
(管理栄養進学コース/高3)

岡野さん入学してすぐに感じたのは、やはり先輩方ともすぐに仲良くなれる学校ということでした。はじめは「女子校って怖いかも……」って、そんなふうに勝手にイメージしていたのですが、こんなに楽しい学校だったなんて、これはもう入ってみなければわからないですね。

𠮷村さん女子校であることに加えて、もう1つ伝統校であることも大事な要素なんだって、入学してみてわかりました。東京家政学院には茶道や花道の授業があります。私は高1のときに茶道を体験し、日本人の礼儀や所作について、1年を通して学んだことはとても良い経験になっています。

小田嶋さん伝統といえば、「ごきげんよう」から始まる1日もいいですね。頻繁に使うことはありませんが、相手のことを思って「ごきげんよう」と口にすることで、誰とでも一気に距離が縮まるような気がします。東京家政学院の学校生活に欠かすことのできない、魔法のキーワードです。

山﨑さん少人数の学校で、なおかつ女子校ということもあり、例えば、学校行事や委員会活動の場においても、一人ひとりに必ず活躍の機会があるというのもいいですね。はじめは緊張も不安もありますが、「任せてもらえる」「やらなくちゃ」という気持ちで、なんでも挑戦できる環境も気に入っています。

各コースで学ぶ生徒それぞれのこだわりにも注目!

皆さんは今、高2からそれぞれ異なるコースで学んでいます。現在のコースを選んだ理由を教えてください。

中学か高校の教師をめざしていると話す岡野さん。(アドバンストコース 文系/高3) 中学か高校の教師をめざしていると話す岡野さん。
(アドバンストコース 文系/高3)

山﨑さん私は『家政・児童進学コース』で学んでいます。保育士になることが目標の私にとって、「児童」という言葉に惹かれたからです。高校から具体的に自分の将来像が描きやすいというのが、東京家政学院のもう1つの魅力だと思います。

𠮷村さん私は食に関心があるので、『管理栄養進学コース』を選びました。でも一番大事なことはそこがゴールではなく、そこから先をどう歩むかだと思っています。コース分けが始まる高2までに、どれだけ自分を見つめることができるかも重要になると思います。

小田嶋さん私は『リベラルアーツコース(文系)』で学んでいます。きっかけは大学受験の際、アドバンテージになる指定校推薦枠が豊富にそろっているからです。だからといってそのハードルは低くはないので、枠に入ることができるよう、定期テストにしっかりと向き合っています。

岡野さん私が在籍しているコースは『アドバンストコース(文系)』です。はじめは小田嶋さんと同じリベラルアーツコースに入ろうとしていたのですが、自分の興味ある学部が、たまたま指定校の中になかったので、逆に放課後の補講が多いアドバンストコースを選択しました。ちなみに、私が希望する学部は教育学部です。

それぞれが学んでいるコースの雰囲気について教えてください。

岡野さん授業の中で、先生方に選んでいただいた大学別の過去問を解く機会が多いです。解き終わってすぐに、その場で解説を聞くことができるので、「じゃあ次も!」と、どんどんレベルを上げていくことができます。理解不足のまま授業が終わることがないので、そのあとの部活動にも集中できますし、帰宅後の復習にも役立っています。部活動とはまた違ったクラスのチームワークも楽しいです。

𠮷村さん管理栄養士をめざす仲間が大勢いるので、それだけクラス全体の目的意識が高いのがいいですね。少人数なので授業で当たる回数も多く、最初はちょっとキツイかなと思ったこともありますが、逆に考えるとそれだけレベルアップできるので、これまで以上に予習や復習に真剣に取り組むようになりました。大学進学をめざす実践的な雰囲気の中で、実力がついているのが自分でもよくわかります。

小田嶋さん共に学ぶ仲間同士の関係がとてもフレンドリーで、なおかつとても活気があるところがおススメです。選択科目が多いので、自分が学びたいことをより深く学ぶことができます。高3の4月を迎えた今、ようやく第一志望の大学を絞り込むことができました。これから先も目的意識をしっかり持って、全力でがんばろうと決めています。

山﨑さん少人数制なので、わからないことがあっても、すぐに先生に聞くことができます。クラスの仲もとても良く、気軽に教え合ったりできる雰囲気も気に入っています。コースの中に「被服」の授業があり、昨年は半年くらいかけて浴衣を縫い上げました。裁縫はあまり得意ではないので難しかったですが、けっこう良い出来で、家族にも褒めてもらえたのでとてもうれしかったです。

将来の夢

いよいよ高校生活最後の1年が始まりました。改めて皆さんの将来の夢、目標について聞かせてください。

岡野さん中学か高校、どちらかの先生になることが目標です。教育学部を志望しているのはそのためです。教師になって教科の専門性を教えるというより、生徒一人ひとりと深く関わっていきたいと考えているので、教室の中でも部活動の中でも、しっかりとコミュニケーションを取りながら、人間的にも成長したいと思っています。

𠮷村さん目標は管理栄養士です。そのためにも定期テストできちんと結果を出すよう努めています。とくに理数系科目が重要になるので、最近は生物や化学に力を入れています。初志貫徹の志をこれからも大切にしていきたいです。

小田嶋さん将来、どのような仕事に就くかまだ決めていません。ですが、社会学や経済学に関心があるので、まずは大学に進学してからゆっくりと進路を決めたいと思っています。指定校推薦をいただくには、絶対に良い成績が必要になるので、定期テストの勉強はもちろん、苦手な英語の克服にも取り組んでいるところです。

山﨑さん実は明日から、子どもの発達について学ぶ専門的な授業が始まります。私の夢は保育士になることなので、とてもワクワクしています。高校生活も残り1年となったので、悔いのない毎日を過ごそうと決心しています。

ズバリ、東京家政学院の良いところは何でしょうか?

山﨑さん生徒一人ひとりが輝ける学校であるところです。部活動でも学校行事でも委員会活動でも、やればやるだけ達成感が大きいです。女子だけの学校で役割分担も自ずと増えるので、モチベーションもどんどん上がっていきます。

小田嶋さん高1から進路に向けたガイダンスがたくさんあるところです。大学進学のイメージや、将来のキャリアデザインを描きながらの学校生活は、とても有意義なものです。クラスの中で、「今こんなことを考えているんだ」などと、友達と語り合う時間も楽しいです。

𠮷村さん先生方がどんな悩みにも、親身になって対応してくれるところですね。勉強のことはもちろん、どんな小さなことでも相談すれば、必ず解決の道が見えてきます。先生との二者面談の機会も多いですし、職員室も入りやすいです。私は高2に進級した頃、先生方のおかげで、勉強のやり方がしっかりと身についていることを実感できました。これからも先生方を頼りにさせていただきます(笑)。

岡野さん部活動との両立がしやすい環境が整っているところが良いと思います。初めはソングリーダー部の活動ばかりやっていて、勉強面が不安になったりしましたが、切り換えのリズムが自分の中にできると、どっちもがんばらなくちゃいけないと思えるようになりました。文武両道の学校生活はやはり楽しいです。やりたいことに全力で挑戦できるのも、東京家政学院の魅力だと思います。

最後に、受験生に向けて一言メッセージをお願いします!

岡野さん東京家政学院は、いろいろなことに挑戦できる学校であり、また挑戦しやすい学校です!

𠮷村さん東京家政学院は、将来の夢や目標に向かって、私たちをサポートしてくれる学校です。

小田嶋さん東京家政学院は、少人数で誰もが仲良しになれる学校です!

山﨑さん東京家政学院は、自分の目標や夢を追いやすい学校です!

どうもありがとうございました!

2021年4月、高校生活最後の有意義な1年が始まりました。2021年4月、高校生活最後の有意義な1年が始まりました。

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