
2021年、京都先端科学大学を運営する永守学園と法人合併した京都学園。校名を『京都先端科学大学附属』に変更し、新たな歩みをスタートするとともに、中高大一貫の新たな教育創造に向けて生まれ変わりました。
4月8日には徹底した新型コロナウイルス対策のもと、午前に高等学校、午後は中学校の入学式が執り行われました。厳しい状況が続く中ではありましたが、無事にこの晴れの日を迎えられたことに、会場全体が祝福と安心感に包まれました。
「この学校に入学させてくれた家族に、そしてこの大変な時期に入学式を行ってくれた学校に感謝しています。いろいろなことに取り組み、仲間たちと新たな歴史をつくっていきます」と、57名の中学新入生全員の気持ちを代弁し、力強い宣誓を行ったYくん。
そして「夢を持ってほしい。そしてそれを追い求めてほしい。高みを望むことで、夢が目標となり、実現できるようになります」という理事長・永守重信氏からのメッセージを真剣な表情でかみしめる新入生たちからは、この学校の生徒である誇りと、大人への、未来への第一歩を踏み出す自覚と決意が感じられました。