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橘学苑のコース制の魅力とは?
1年生が語る高校生活

橘学苑高等学校

〒230-0073
神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷1-10-35

TEL:045-581-0063

学校情報 学校HP

 2025年度より、新たに3つのコース制がスタートした橘学苑高等学校。「特進選抜」「文理総合」「デザイン美術」それぞれに異なる魅力と学びの深さがあります。今回は、各コースに在籍する高1生3名に集まってもらい、高校生活で感じていることや、進路への思いを語ってもらいました。勉強に部活動に学校行事、そして人間関係にわたり、自分らしい高校生活を楽しむ姿に同校の今が見えてきます。

3コースの選択理由はそれぞれ

Kさん(高1)文理総合コース Kさん(高1)
文理総合コース

在籍するコースを選んだ理由について聞かせください。

文理Kさん勉強も部活動も行事も、全部に思いきり取り組みたいと思い、「文理総合コース」を選びました。「特進選抜コース」も検討しましたが、文理総合なら探究的な学びで視野を広げる幅広いジャンルに挑戦でき、自分のペースで力を伸ばせると思ったからです。

特選Iさん高校進学を機に「もっと勉強したい」という気持ちがわき起こり、自分の力を試して、より高い目標に向かって努力できる環境が整っている橘学苑の「特進選抜コース」に惹かれました。

デザ美Mさんもともと絵を描くことが大好きで、美術の道を志したいと思っていました。橘学苑には美術に特化した校舎「創作館」があって実技授業も充実していると聞き、この学校なら本格的に学べると考えて選びました。

日々の授業から広がる学び

クラスの雰囲気や授業の特徴は?

文理Kさん授業中は静かで勉強に集中していますが、意見交換の時間になると、みんな活発になります。体育祭などの学校行事でクラスが団結し、行事が終わるとクラスメートとの距離が一気に縮まります。

Iさん(高1)特進選抜コース Iさん(高1)
特進選抜コース

特選Iさん「特進選抜コース」は個性の強い生徒が多く、授業にも活気があります。お互いに教え合う文化が根付いていて、わからないところは相談し合っています。放課後は上級生が教室に来てアドバイスをくれることもあります。夏休みには先輩と大学のオープンキャンパスに参加し、後日合同で報告発表会を経験するなど、“異学年交流”を通して刺激を受けることが多いです。

デザ美Mさん“美術好き”な仲間が多く、明るくにぎやかな雰囲気です。特に印象に残っている授業は「素描」です。互いの作品を見せ合って「こうしたら良くなるんじゃない?」と意見を交わすこともあります。今は『橘花祭』(文化祭)に向けてクラス全員で「空間構成」という授業に取り組んでいます。今年のテーマは“絵本の世界観の再現”。照明や小道具を工夫しながら、物語の世界を教室いっぱいに表現します。計画から申請、実行までを自分たちで行うので、とてもやりがいを感じます。

好きな教科や印象に残っている授業はありますか?

文理Kさん「英語コミュニケーション」の授業が好きです。学んだ表現を使って隣の人や班の人と英語で話す活動が多く取り入れられていて、楽しいです。ネイティブの先生とも英語でやり取りができて、楽しみながら英語力を身につけられる点が魅力です。

特選Iさん好きな教科は「数学」です。難問の答えを導き出せた瞬間の達成感が好きです。「古文」で扱う「言語文化」も印象的で、先生が面白いエピソードを交えながら説明してくださるので、「古文」がぐっと身近に感じられます。

デザ美Mさん「歴史総合」の授業が面白いです。先生が絵画や風刺画を取り上げながら、その時代背景を説明してくださるんです。「美術」と「歴史」のつながりを知ることで、表現の幅が広がるのを感じます。

一歩先の目標に向かって

進路や将来の夢を教えてください。

文理Kさん理工学部の物理学科に進んで“宇宙”について学びたいです。もう一つの夢は「声優」。違う分野のようですが、どちらも感性や探究心を大切にする点で共通している気がします。

特選Iさん将来は理学部の数学科で研究職に就きたいです。まだ誰も解けていない問題を解明し、いつか自分の名前が教科書に載るような発見をしたいと思っています。

デザ美Mさん大学では日本画を学びたいと考えています。その先はデザインやイラスト、漫画など、創作に関わる仕事に興味があります。自分の作品で人に感動を与えられるようになりたいです。

その夢のために現在頑張っていることは?

Mさん(高1)デザイン美術コース Mさん(高1)
デザイン美術コース

デザ美Mさん素描やクロッキーの練習を続けています。通学電車の中でも周りの人を観察してスケッチをしたりしています。また、日常のデザインにも注目していて、例えばお菓子のパッケージを見て「配色や文字の配置はどう決めているのだろう?」と考えるようになりました。美術館にも積極的に足を運び、西洋画や日本画を観賞して学んでいます。

特選Iさん数学の公式を“覚える”だけでなく、「なぜそうなるのか」を理解するよう意識しています。放課後に実施される「学習サークル」に参加していて、先生と一緒に学習計画を立てながら勉強法について相談できるので、とても助かっています。今は『橘花祭』の準備を通して、より多くのクラスメートと関わることが目標です。

文理Kさん日々の学習の積み重ねを重視しています。将来の進路選択に備え、まずは成績を安定させたいです。部活動では弓道部に入り、射る姿勢や所作である「射形」を整える練習を重ねているところです。先輩から「射形に完成はない」と教わり、少しずつ上達していく奥深さを感じています。

最後に、受験生(中学3年生)へメッセージをお願いします。

文理Kさん将来の夢に近づけるコースを選ぶことが大切です。橘学苑に興味をもってくれたなら、ぜひ行事や勉強、部活動を一緒に頑張りましょう! 中学生の皆さんも、今の努力を大切にして、悔いのない受験生活を送ってください。

特選Iさん受験勉強は大変ですが、努力した経験は必ず自信になります。自分ができる最大限の勉強をしてください。中学校で頑張れる人は高校でも頑張れることが多いと、友達を見ていて感じます。良い友達や良きライバルと出会える環境で待っています!

デザ美Mさん美術を勉強したいけれど、「ついていけるかな」という不安を感じている人がいたら、ぜひ勇気を出して橘学苑に入ってほしいです。 美術のさまざまなジャンルを先生方がていねいに優しく教えてくださいます。視野がぐんと広がり、自分の新しい可能性に出会えます。

それぞれが自身の進路目標をしっかり描いており、充実したスクールライフを送っている様子が伝わってきます。それぞれが自身の進路目標をしっかり描いており、
充実したスクールライフを送っている様子が伝わってきます。

「夢」に向かう力を育てる「仕組み」を整えています

副校長 中川岳人 先生 副校長 中川岳人 先生

 本校では2025年度よりコースを刷新し、「どんな時代でも自分の力で生き抜ける人」を育てる教育に力を入れています。

「特進選抜コース」は2年生から理系・文系に分かれ、一般選抜で難関大学への進学をめざします。「文理総合コース」は一般選抜に加えて、面接やプレゼンテーションなどを重視する総合型選抜にも対応できる力を育てます。2年生までは文系・理系の双方を幅広く学び、3年生で進路に合わせた選択授業を受けられます。「デザイン美術コース」は美大進学をめざしながら、デザイン・美術全般の実技と知識をバランスよく学びます。

 3コースに共通して大切にしているのが「探究活動」です。自分で「問い」を見つけ、調べ、深め、成果を発表する。こうした経験を積み重ねるなかで、考える力や伝える力を伸ばしていきます。「文理総合コース」では、2年生の研修旅行を「探究型フィールドワーク研修」としてリニューアルしました。国内外8カ所から選んで現地を訪問し、テーマに沿った学びを深めていきます。

 また、生徒が主体的に学べる仕組みとして、放課後の「学習サークル」や、卒業生がサポートする「卒業生スタッフ制度」、興味のある分野を学べる「土曜ゼミナール」などを用意しています。これらの活動を通じて、生徒が自分のペースで成長できるように導いていきます。

 本校が大切にしているのは、「失敗を恐れず挑戦できる学校」であることです。挑戦を通じて自信をつけ、自立して生きる力を身につけてほしいと考えています。

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共学
橘学苑高等学校

〒230-0073
神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷1-10-35

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