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高校から初めて電車通学する方へ

掲載日:2020年2月27日

中学生までは徒歩や自転車通学だった人も、高校生になると自宅から少し離れた希望の高校に通学するため、初めて電車通学になる場合も多いでしょう。最寄り駅まではどうするのか、定期券はどう買うのかなど、スムーズな高校生活のために知っておきたい電車通学についてまとめましたので、入学を控えている人はぜひ事前に確認しておきましょう。

通学経路の確認

高校入学を機に初めて電車通学をする場合、これまでとは違う通学方法に期待が膨らむ一方で、乗り換えがある場合や混雑する車内など不安に思う点もあるでしょう。これから初めて電車通学をする場合はまず、自宅最寄り駅から学校までの通学経路を確認して覚えることが第一です。それまであまり電車を利用する機会の無かった場合は特に、改札の通り方や電車の乗り方についても事前に確認し、できれば親子で一緒に乗って経路の確認をしましょう。乗る路線やホーム、改札口、また規模の大きな駅の場合や地下鉄の場合は、改札口や地上への出口が複数ある駅もあるので、間違えることの無いように確認することが大切です。特に複数路線が乗り入れる総合駅では、乗る電車を間違えることの無いように行先や路線名も確認しておくようにしましょう。また万が一乗るべき電車に乗り遅れてしまった場合に、次に乗るべき電車を見つける方法を知っていることで焦ることなく落ち着いて行動ができます。

家から最寄り駅まで

家から最寄り駅へ行くまでの道のりについても事前に確認しておくことが大切です。最寄り駅まではどれくらいの距離があるのか、徒歩か自転車か、また保護者に車などで送ってもらえるのかなど、日中の明るい時間帯に道のりを確認しておきましょう。徒歩や自転車を利用して最寄り駅まで行く場合は、実際に通学する時間帯の人どおりの量や車の往来なども考慮して、できるだけ安全な経路を選択します。特に部活動などで帰宅時間が遅くなる場合も念頭に、夜間の街灯などの明るさも忘れずに確認しておくと安心です。雨の日や雪が降った日はどうするのかについても、事前に決めておけるとより安心でしょう。特に朝の通学時間は通勤ラッシュと重なることも多く、たくさんの人が駅を利用します。時間に余裕を持って家を出られるようシミュレーションしておきましょう。

定期券の買い方

通学のために電車を利用する場合には、通学用の定期券を購入します。定期券を購入すると予め購入した特定の区間を繰り返し利用でき、区間内であれば何度でも乗り降りができます。それも踏まえて家から学校までの経路を決定すると良いでしょう。定期券の購入期間は多くの場合1か月、3か月、6か月、12か月があり、期間が長くなるほど割安になりますが、定期券紛失のリスクもあるため保護者の方と相談して期間を決めましょう。ICカードタイプの場合には、紛失しても再発行ができるケースもあるので利用する鉄道会社の規定をよく調べましょう。購入は有効期間開始日の14日前から購入でき、初めて購入する場合には駅の窓口などで購入、継続定期券購入の場合は期間満了前であれば切符の券売機で購入できるものがありますので、事前に確認しておき、定期券が失効してしまわないようにします。また通学定期券購入の場合は、自宅最寄り駅と学校の最寄り駅の間の区間を証明するために、学校から発行される通学証明書の提示が必要です。入学前でも発行してもらえば、定期券は購入できるため学校に問い合わせてみましょう。

この記事に関しましては、下記サイトを参照し作成しております。

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