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私立中高進学通信

2021年9月号

学校行事ハイライト

高輪中学校

縦割りチームが一致団結
最高に盛り上がった体育祭

中高合同による開催が伝統の体育祭ですが、コロナ禍のため2020年度は中止、2021年度は中高別々の実施となりましたが、生徒たちは熱く盛り上がりました。
高校生のリレー競技。大迫力の疾走に、観覧席から大きな声援が上がりました。ゴールの瞬間、拍手が響き渡ります。3学年が縦割りでそれぞれ6色に分かれ、色別対抗で競技を行いました。

高校生のリレー競技。大迫力の疾走に、観覧席から大きな声援が上がりました。
ゴールの瞬間、拍手が響き渡ります。3学年が縦割りでそれぞれ6色に分かれ、色別対抗で競技を行いました。

先輩たちから引き継いだ
大事な行事を未来につなぐ
教員も参加した6色対抗リレー。教員がバトンを受け取ると、生徒たちから歓声が上がりました。教員も参加した6色対抗リレー。教員がバトンを受け取ると、生徒たちから歓声が上がりました。

 6月21日、東京都・江戸川区陸上競技場にて開催された体育祭は、例年とは異なり、中学は午前、高校は午後と中高別々に行われました。例年、高校生が主体となって運営していますが、今回は中学の体育祭実行委員会も運営の中心として頑張りました。生徒同士の接触を避けるため、種目なども厳選し、放送委員会とも連携して、中学生だけの体育祭を作り上げていきました。

 中高ともに、観覧席では密にならないよう工夫しながら、友達の競技を懸命に応援しました。1位の生徒へはもちろん、どの競技でも最終走者がゴールすると、観覧席から大きな拍手がわきました。例年は多くの保護者が観戦に訪れますが、今年は生徒のみに。それでも、競技中の観客席には生徒たちの笑顔がこぼれ、大いに盛り上がりました。

「初めての中高別開催で、運営に慣れていない中学生は大変だったと思いますが、授業とは違う生徒の表情が新鮮でした。
 授業に関しては、長期休みを短くするなどして遅れを取り戻すことができましたが、学校行事に関しては、まだフォローができていません。2021年度はコロナが続く中で学校行事をどのように運営していくかが一つの課題でしたが、制約がある中でも体育祭を実施できたことは実績になったと思います。来年こそは例年通り、保護者観覧の中で実施したいですね」(中学教頭/江口崇先生)

今年は生徒同士の接触を避けるため、リレーや徒競走が中心のプログラムとなりましたが、生徒たちは十分に盛り上がりました。赤・白・緑・青・黄・紫の6チームに分かれ、総合点を競いました。今年は生徒同士の接触を避けるため、リレーや徒競走が中心のプログラムとなりましたが、生徒たちは十分に盛り上がりました。赤・白・緑・青・黄・紫の6チームに分かれ、総合点を競いました。
中3生の大玉ころがし。コースアウトしそうになったり、止まってしまったりしつつも、力を合わせてゴールをめざします。中3生の大玉ころがし。コースアウトしそうになったり、止まってしまったりしつつも、力を合わせてゴールをめざします。

中1生の徒競走とフラフープリレー。先輩たちが見守る中、一生懸命取り組みます。
中学生になって初めての体育祭、精いっぱい頑張りました。

中学では各色(クラス)で応援旗を作成し、会場に飾りました。体育祭を盛り上げるためにどのクラスも創意工夫をして旗を描きあげました。中学では各色(クラス)で応援旗を作成し、会場に飾りました。体育祭を盛り上げるためにどのクラスも創意工夫をして旗を描きあげました。
高校生の優勝チームの記念写真。「先生も入って!」と声がかかり、担任教員も一緒にパチリ。教員と生徒の絆がさらに強まった一日となりました。高校生の優勝チームの記念写真。「先生も入って!」と声がかかり、担任教員も一緒にパチリ。教員と生徒の絆がさらに強まった一日となりました。
高3生の体育祭実行委員長に聞きました
高校体育祭実行委員長の白石大翔ひろとさん(左)は、野球部キャプテン。同じく委員長を務めた鈴木治成はるなりさん(右)は、サッカー部キャプテンです。同校では毎年、野球部とサッカー部のキャプテンが体育祭の実行委員長を務め、運動部の生徒たちを中心に運営することになっています。高3生のお2人に、体育祭終了後にお話を聞きました。

「コロナ禍前の体育祭を経験している僕たち高3生は、体育祭の流れはわかっているので、運営自体に問題はないと感じていました。ただ、果たして全学年が楽しめる体育祭にできるかどうかについては、不安がありました。当日はみんなが白熱し、最後のリレーも盛り上がり、良い形で終われて本当に良かったです」(白石さん)

「体育祭の運営を高3生しか経験していないので、後輩に伝えていくことが思った以上に難しかったです。その分、僕たち高3生にかかる責任の大きさも感じていたので、上手くまとめられるか、当日を迎えるまで怖かったですね。先生方のサポートや委員同士の連携もあって、当日はスムーズに進み、いい体育祭になったと思っています」(鈴木さん)

進学通信 2021年9月号
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