Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
LINEで送る

スクールポット中学受験版 - 首都圏版学校情報検索サイト スクールポット中学受験版 - 首都圏版学校情報検索サイト

X フェイスブック

私立中高進学通信

2026年9月号

入学してみて新発見!先輩から未来の後輩へ伝えたいこと

春日部共栄中学校

学びを支える環境で
勉強も好きなことも思いきり!

左からHさんとTさん。
校内には緑が多く、校舎内にも木々が植えられ、
ITコースの生徒はその一角で小松菜やイチゴなどを水耕栽培で育てています。

 6年間の段階的な指導で、『表現力、行動力、思考力、自己肯定力、判断力』の5つの力を育む春日部共栄。中1から高1までは、『プログレッシブ政経コース』と『IT医学サイエンスコース』の2コース制で、興味・関心に応じた特色ある学びを展開しています。高校では全員がオーストラリア修学旅行を体験するなど、視野を広げる学びも充実。中3生の2人に学校生活の魅力を聞きました。

新発見1
学習サポートやコース別の学びが充実
勉強を頑張れる環境が整っています!
Hさん(中3)Hさん(中3)
「サッカーに本気です! 勉強との両立も頑張っています」

──志望のきっかけは?

Hさん
サッカーのクラブチームに所属しているので、高校受験で中断することなく、6年間サッカーを続けたいと思ったことが一番の理由です。体験授業に参加した時、先生と先輩たちのやり取りがとても楽しそうで、「雰囲気のいい学校だな」と感じたことも決め手になりました。

Tさん
私も3歳からクラシックバレエを習っていたので、中高一貫校なら勉強と両立しながら続けられると思ったことがきっかけです。入学後は、中学から始めたバドミントン部にもっと力を入れたいと思うようになり、12年間続けたバレエには自分の中で一区切りをつけました。

──Hさんはプログレッシブ政経コース(プログレ)、TさんはIT医学サイエンスコース(IT)に所属していますが、それぞれどんな学びが特徴ですか?

Hさん
普段の授業はほぼ同じですが、週に1回ある2コマ連続の「コース別活動」で、それぞれ特色ある学びに取り組みます。プログレでは、大学の先生や銀行員、政治の専門家といった方々を講師に招き、金融や国際政治について学んでいます。

Tさん
ITでは、ゲーム制作やロボットのプログラミングなど、実際に手を動かしながら学べる授業が多いです。理科では、イチゴやネギなどを水耕栽培する実験にも取り組みました。

──入学してから発見した学校の魅力は?

Hさん
朝や放課後の学習サポートがとても充実しているところです。朝7時40分から希望制の講習があり、先生が一人ひとりを熱心に教えてくれます。放課後には、毎週行われる英語や数学の小テストで合格点に届かなかった生徒向けの補習もあり、苦手をそのままにしない仕組みが整えられています。

Tさん
毎朝8時15分から8時40分までは、朝学習の時間です。最初は「授業前に勉強!?」と思いましたが、配布されるプリントを終えた後は、宿題や予習・復習など、自分のやりたい勉強に時間が使えるので、忙しい毎日の中でとても助かっています。

Hさん
前日に思うように勉強できなかった日は、この朝学習の時間を活用して取り戻しています。毎日少しずつ学習を積み重ねていけるので、勉強のペースを保ちやすいです。

Hさんの放課後TIME
新発見2
入学時より学力アップ!
授業が面白いので自然と集中できます
Tさん(中3)Tさん(中3)
「忙しい時でも勉強時間が確保できる朝学習の時間に助けられています」

──行事もたくさんありますね。

Hさん
球技大会、体育祭、文化祭など楽しい行事が多く、学校全体で盛り上がります。昨年の球技大会では、私のクラスとTさんのクラスが決勝トーナメントで対戦し、とても熱い試合になりました。今年の12月には京都・奈良・大阪への修学旅行もあるので、今からワクワクしています。

Tさん
7月には『K-SEP(Kyoei Summer English Program)』があります。外国人の先生と一緒に春日部の街を歩いて魅力を調べたり、その内容を英語でプレゼンテーションしたりする5日間のプログラムです。英語でのコミュニケーションに少し緊張していますが、英語力を伸ばせる絶好の機会なので楽しみにしています。

──今頑張っていることは?

Hさん
サッカーの活動が忙しいので、勉強との両立を頑張っています。今は将来や進路について悩むことも多く、担任の先生に相談したところ親身になって話を聞いてくれて、「悔いのない答えを出せるように、じっくりと考える期間をつくろう」とアドバイスをもらいました。先生が寄り添ってくださるので、とても心強いです。

Tさん
中3になってからバドミントン部に入りました。中学生だけで約50人もいる人気の部活動なので、中1から続けている部員に少しでも追いつけるよう、毎日の練習を頑張っています。

中3で行う『K-SEP』は、外国人の講師を招いて行う5日間の集中英語プログラムです。グループごとに春日部のさまざまな場所をフィールドワークし、最後に街の魅力をプレゼンします。中3で行う『K-SEP』は、外国人の講師を招いて行う5日間の集中英語プログラムです。グループごとに春日部のさまざまな場所をフィールドワークし、最後に街の魅力をプレゼンします。

──成長したと感じることは?

Hさん
僕は数学の成績が大きく伸びました! 中1の頃はあまり得意ではなかったのですが、中2の学力推移調査で偏差値が20以上アップしていて、自分でも驚きました。中1から教わっている数学の先生の授業がとてもわかりやすく、面白い話も交えてくれるので、毎時間あっという間に感じます。

Tさん
私は中1の時と比べて、英語の順位がかなり上がりました。先生方の授業がわかりやすく、授業に集中できるおかげだと思います。個性豊かな先生が多いので、毎日楽しく学べています。

Tさんの放課後TIME
新発見3
温かくて楽しい雰囲気が自慢
安心してチャレンジしてください

──進路についてはどう考えていますか?

Hさん
まずはサッカーで、行けるところまで上をめざしたいです。もし将来違う道に進んだとしても、スポーツには何らかの形で関わっていけたらと思っています。理学療法士にも興味があるので、この分野を学べる大学への進学も考えています。

Tさん
家族が建築関係の仕事をしている影響もあり、私も建築や工学の分野に興味があります。高2からは理系に進む予定なので、国公立大学の工学部を目標に勉強を頑張りたいです。

──受験生へのメッセージをお願いします。

Hさん
共栄は男女の仲が良く、先生や先輩も気軽に声をかけてくれるので、安心して入学してください。

Tさん
朝学習では、中3が中1の教室に行ってプリントを配ったり、勉強をサポートしたりする伝統があります。私たちも先輩に優しくしてもらったので、今度は後輩をサポートしたいです。

個人的にアドバイスしたいのは、通学時間を楽しくするため、一緒に通学できる友達をまずつくること! 私は単語テストの勉強を一緒にしたり、たわいもない話をしたりと、通学時間を楽しく過ごしています。共栄は温かくて楽しい学校です。皆さんと一緒に学校生活が送れる日を楽しみにしています!

年に2回行われる『SBS(School Budy System)』は同校中学校を卒業した高校生の先輩が、自分の中学の経験を踏まえ生活・学習面に関するアドバイスをしてくれる独自の企画です。これ以外にも縦のつながりを大事にしています。

年に2回行われる『SBS(School Budy System)』は同校中学校を卒業した高校生の先輩が、
自分の中学の経験を踏まえ生活・学習面に関するアドバイスをしてくれる独自の企画です。
これ以外にも縦のつながりを大事にしています。

進学通信 2026年9月号
紹介する学校
共学校 共学校   女子校 女子校   男子校 男子校
この号のトップに戻る 進学通信一覧を見る
ページトップ