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私立中高進学通信

2023年9月号

Students' Chat Spot

専修大学松戸中学校

姉弟で、姉妹で、同じ学校に通っています!

建学の精神『報恩奉仕』のもと、社会に貢献できる知性豊かな人材の育成をめざす同校。グローバル教育や理数教育などに力を入れる同校に、姉弟・姉妹で通う4名にお話を聞きました。

Cさん(高2)「高校生になると楽しい行事が待っています。妹には行事から学んだことも糧にして成長してほしいですね」
Cさん(高2)

「高校生になると楽しい行事が待っています。妹には行事から学んだことも糧にして成長してほしいですね」

Aさん(中3・Cさんの妹)「努力家でいつも私に勉強を教えてくれて、みんなの前でも堂々と話ができる姉のことを尊敬しています」
Aさん(中3・Cさんの妹)

「努力家でいつも私に勉強を教えてくれて、みんなの前でも堂々と話ができる姉のことを尊敬しています」

Kさん(中3)「薬学部で学ぶ姉からは、数学を教えてもらっています。私も弟に勉強を教えてあげたいと思っています」
Kさん(中3)

「薬学部で学ぶ姉からは、数学を教えてもらっています。私も弟に勉強を教えてあげたいと思っています」

Eさん(中1・Kさんの弟)「これから勉強がますます難しくなってくるので、2人の姉に勉強を教えてもらおうと思っています」
Eさん(中1・Kさんの弟)

「これから勉強がますます難しくなってくるので、2人の姉に勉強を教えてもらおうと思っています」

――この学校を受験した理由は?

Kさん
私の姉もこの学校に通っていて、私と弟のEは家族で文化祭や体育大会を訪れていました。その時、生徒が楽しそうに学校生活を送っている様子や、広々としたグラウンドを目にして憧れたことがきっかけです。

この学校を卒業して大学の薬学部に通っている姉は、卒業式当日、母に「この学校に入れてくれてありがとう。とても楽しい6年間だった」と言ったそうです。それを母から聞いた私は、ここで頑張ろうという気持ちがますます強まりました。

Eさん
その姉はいつも学校で起きた出来事を僕たちに話していました。実際に文化祭や体育大会に来ると、姉が話していたとおり、楽しそうな雰囲気にあふれていたので僕も受験しました。

Cさん
千葉県内でも有名な進学校であり、母と学校説明会や文化祭を訪れ、明るい校風や共学校という部分に魅力を感じたからです。

Aさん
私も姉が毎日のように「今日、学校でこんなことがあったんだよ」と笑いながら母に話しているのを聞いていました。そんな話を耳にするたび、私もここで学びたいと思う気持ちが強くなったからです。実際に入学してみると、想像以上に充実した学校生活が待っていました。

――学校の自慢は何ですか?

「学力や得意な分野を伸ばしてくれる学校です」「学力や得意な分野を伸ばしてくれる学校です」

Kさん
どの授業も楽しいことです。グループワークで学べる授業もたくさんあります。この前の社会科の授業では憲法の改正について、みんなと意見を交わしました。

もうひとつは、中3生全員が参加する『アメリカ・ネブラスカ修学旅行』があることです。コロナ禍でずっと中止になっていたのですが、今年から再開することになりました。私は大学生の姉から、この修学旅行の話を聞いていましたし、先日は卒業生の方が来校し、この修学旅行の素晴らしさを語ってくださいました。現地では小中学生や大学生と英語で交流するそうです。これまで学んできた英語が実際に通じるか、今からワクワクしています。

Eさん
友達がたくさんできることです。今はクラス全員と仲良しです。僕が入学した時、同じ小学校から来ている生徒はクラスに一人もいなかったので、友達ができるか不安でした。でも入学式の後すぐに行われた『オリエンテーション合宿』でみんなと打ち解けることができました。この合宿は山梨県の清里にある清泉寮という施設で2泊3日にわたって行われます。

中3になって、クラスの仲間たちとネブラスカへ修学旅行に行くことも楽しみです。それまでに英語力をしっかり身につけたいと思っています。

Aさん
ひとつはEくんが話していたように、多くの友達に恵まれたことです。Kさんとは中1の頃から大の仲良しで、毎朝おしゃべりしながら学校まで通っています。もうひとつは、生徒と先生方の心の距離が近いことです。勉強のことだけでなく、何でも気軽に相談できます。

Cさん
英語教育をはじめとするグローバル教育に力を注いでいることも自慢です。Kさんが先ほど話していたように、ネブラスカへの修学旅行に私たちの学年はコロナ禍で行くことができませんでした。その代わりに私はロサンゼルスにいる親戚の家に一人で10日間の旅行に行きました。現地での会話は全て英語でしたが、自分が思っていた以上に聞き取れたし、話せたのです。この学校で中1から積み上げてきた英語学習の成果を実感できました。

もうひとつの自慢は、どの先生方も生徒のことを真剣に考えておられて、心から信頼できることです。私が中2に進級した時期は、コロナ禍によって宿泊行事をはじめとする多くの行事が中止になってしまいました。学年の先生方は『体育大会の代わりに学年だけの運動会をしよう』などと独自の企画をいくつも考えてくださり、私たちはイレギュラーな学校生活を楽しむことができました。

コロナ禍が少し収まりつつあり、2月には高校の修学旅行があります。宿泊行事は中1の時以来です。先生方やクラスメートとの絆を、さらに強めることができる修学旅行を、今から心待ちにしています。

――部活動について教えてください

「理科の生物の授業が毎回楽しみなんです」「理科の生物の授業が毎回楽しみなんです」

Kさん
上の姉の影響でバレーボール部に入っています。中3になってから宿題の量が増えたのですが、週に1度行われるウィークリーテストの成績が良いと達成感があるので、部活動と勉強を両立させられるように、頑張って宿題に取り組んでいます。

Eさん
僕は小さい頃からテニスを習っていて、部活動も中学テニス部に入りました。テニスの楽しさは、体だけでなく頭も使ってプレーするところにあります。

Aさん
私も中学テニス部です。高校の部活動はほぼ毎日練習がありますが、中学の部活動は週に3回しか活動していません。これはKさんが話していたように勉強との両立を図るためです。3日間といっても練習の内容は濃く、顧問の先生や後輩たちと心をひとつにして活動に励んでいます。

Cさん
私は高校テニス部に入っています。中1の時にラケットを握った経験のない状態からテニスを始め、顧問の先生に教えていただきながら少しずつ上達していきました。中学の時も楽しかったのですが、高校では毎日の練習のほか試合も多くあって、「部活動って、こんなに楽しいものなんだ」と強く思うようになりました。

――将来の目標を教えてください

Kさん
具体的にはまだ決まっていないのですが、何か人の役に立つような仕事に就きたいと思っています。

Eさん
まだ決まっていないので、勉強しながらじっくり考えたいと思っています。

Aさん
多くの人と関わる職業に就くことが目標です。家族と旅行をすることが多く、ホテルで働く人たちの姿を見て、ホテリエのお仕事に憧れを抱いています。

Cさん
中学の時、地理や公民の授業が好きだったので、大学の社会学部に進学したいと思っています。

(この記事は『私立中高進学通信2023年9月号』に掲載しました。)

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