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私立中高進学通信

2023年8月号

キャンパスのVISION

城北中学校

23区内最大級のグラウンドを
全面人工芝化

約4万㎡の広大なキャンパスに、芸術系・体育系・文化系の充実した施設を有する城北。さまざまなことに挑戦できる環境で、“新しい未来を切り拓く力”を育てます。
全面人工芝でできている広さ1万1000㎡のグラウンドの写真です。

都立城北中央公園と石神井川沿いの緑豊かな環境に位置する約4万㎡もの広大なキャンパス。
1万1000㎡ものグラウンドが全面人工芝化されました。

主体的に学び、可能性を
広げる充実した施設と環境

『着実・勤勉・自主』の校訓のもと、『人間形成と大学進学』を教育目標に掲げる同校。活発なクラブ活動や学校行事で人間力を磨きつつ、高い水準の授業で学力を伸ばし、毎年、有数の難関大学へと卒業生を送り出しています。

 都心に位置しながらも広大なキャンパスを有するのも、同校の大きな魅力の一つです。2022年には創立80周年記念事業の一環として、1万1000㎡もの広さをもつグラウンドを全面人工芝化しました。

「降雨後の早期利用が可能になるほか、クッション性が高いので膝への負担が軽く、けがの予防にもつながります。人工芝になって以降、部活動や体育の授業以外にも、休み時間にサッカーや野球をしたり、寝っ転がったり、多くの生徒がグラウンドで過ごすようになりました」と広報企画部長の坂内浩之先生は話します。

 水深1.8mの完全屋内の温水プールも自慢の施設です。水泳の授業は、学年ごとに時期を変えながら、年間を通して実施しています。水球をメインに活動する水泳部は、ジュニアオリンピック出場や国体の東京都代表に選出され、全国優勝するなど、優秀な成績を収めています。

コロナ禍をきっかけに
バイオリン教育を導入

 また、芸術にも注力し、合唱ができなくなったコロナ禍にはバイオリン教育を導入しました。

「中3では全員が履修、高1では選択科目となります。ほぼ全員がバイオリン初心者ですが、上達するとセッションをしたりバンドを組んだりと、楽しんで取り組んでいます。発表会に向けて話し合いながら曲を仕上げていく作業は、探究活動にもつながっています」

 6万冊の蔵書を有する2階建ての図書館も、生徒の探究心や興味・関心、主体性を育む場です。

「図書館では、新書や洋書、生徒が希望する本、教員が生徒に読んでほしい本を購入しています。レポートを書く探究型授業が多いので、それに対応できる蔵書を多く揃え、PCや自習スペースも備えています」

 このほか、プログラミングやデータ分析等を学ぶICT教育専門教室『iRoom』など、幅広い経験を積める環境が揃っています。

「生徒たちには、恵まれた環境で新しいことにどんどんチャレンジして、リーダーシップを発揮できる人間に育ってほしいですね」

自立心と学力がのびのびと育つ環境を提供
温水プールの写真です。室内の温度も快適に保たれた温水プール。季節を問わず行われる授業を通して、個人メドレーができるようになる生徒も多いそうです。
書道室の写真です。書道室では、畳の上で正座をして、心を落ち着けて筆を動かします。
iRoomでの中1の情報の授業の様子を撮影した写真です。iRoomでの中1の情報の授業。タイピング練習から始まり、少しずつ難易度を上げながら、iRoomに常駐する人型ロボット『Pepper』くんのプログラミングも行います。
理科実験室の写真です。高度な設備を備える充実した理科実験室。複数人の教員が指導に当たるほか、生徒たちは前方のモニターに映し出された先生の手元を見ながら実験を進めることができます。
武道館の写真です。武道館は柔道場、剣道場を備えており、全生徒がそれぞれを履修します。どちらも一流の教員が指導にあたり、技術を身につけながら礼儀やマナーを学びます。
食堂の写真です。400席を有する食堂では、日替わり定食やカレーライスなど多彩なメニューを400円前後で提供。夕方にも軽食を用意しており、部活動や自習の前に利用する生徒から好評です。
図書館の写真です。多くの生徒が利用する活気ある図書館。2階の自習スぺ―スで集中して勉強をすることで、学力も効率よく高められます。高2・高3は20時まで利用することが可能です。
生徒がバイオリンを演奏している様子を撮影した写真です。「生徒たちに感性を磨く経験を」との校長の小俣力先生の強い希望により、50台のバイオリンを導入しました。
生徒の主体的行動で設備も行事も改革中
インタビューに応える坂内浩之先生の写真です。広報企画部長/坂内浩之先生

 やりたいことに突き進む旺盛なチャレンジ精神が城北生の特徴です。ある生徒は駐輪場の拡張を求めて校長の前でプレゼンし、実現させました。今年は文化部の有志の生徒たちが自ら声を上げ、『文化部フェスタ』を初めて開催しました。生徒たちが自らの力で改革を続けています。
 そんな主体性とチャレンジ精神を後押しするために、生徒が「やりたい」と言ったことにトライできる環境を整えています。城北で身につけた“自ら動き挑戦する力”は、社会に出てからも大きな武器となるはずです。

進学通信 2023年8月号
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