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私立中高進学通信

2023年8月号

Students' Chat Spot

富士見丘中学校

多様な生徒がそれぞれの目標に向かって前進

グローバル社会を生き抜ける、国際性豊かな若き淑女の育成に力を入れている同校。今回は、一般コースのKさん、スポーツや芸術で積極的に活動する生徒を対象とする「グローバルアスリート認定」を受けているSさん、海外現地校出身者や高度な英語力を有する生徒を対象とする英語特別コース(インター)のHさんにお話を伺いました。

Sさん(中2/一般コース)「今の目標は英検準2級を今年中に取ること。そのためにも勉強とフィギュアスケートを両立できるよう計画を立てて勉強したいと思います」
Sさん(中2/一般コース)

「今の目標は英検準2級を今年中に取ること。そのためにも勉強とフィギュアスケートを両立できるよう計画を立てて勉強したいと思います」

Kさん(中2/一般コース)「バドミントン部はできたばかりの部ということもあり、まだまだ大会での好成績は少ないですが、都大会出場をめざして頑張っています」
Kさん(中2/一般コース)

「バドミントン部はできたばかりの部ということもあり、まだまだ大会での好成績は少ないですが、都大会出場をめざして頑張っています」

Hさん(中2/英語特別コース)「授業ではグループワークや発表も多いので、クラスメートと意見交換できるのが楽しいです。みんな仲が良いので自分の意見も言いやすい環境です」
Hさん(中2/英語特別コース)

「授業ではグループワークや発表も多いので、クラスメートと意見交換できるのが楽しいです。みんな仲が良いので自分の意見も言いやすい環境です」

――富士見丘に入学しようと思ったきっかけは?

「趣味のアニメの話を友達とする時間が一番楽しいです」「趣味のアニメの話を友達とする時間が一番楽しいです」

Kさん
私は英語に興味があったので、英語の授業に力を入れているこの学校で学び、将来的に海外とのつながりをもてたらと思って入学しました。

Sさん
私はフィギュアスケートをやっているのですが、この学校には「グローバルアスリート認定」という、アスリートの活動をサポートするシステムがあるので、フィギュアスケートと両立できると思って選びました。

Hさん
私は小学校6年生までタイに住んでいて、現地ではインターナショナルスクールに通っていたので、帰国後も毎日英語が勉強でき、英語力を保てるような学校を探していました。この学校には帰国生向けの「英語特別コース(インター)」があり、上級英語プログラムで学べるので、そこが決め手になって受験しました。

――入学して気づいた学校の魅力は?

「きれいな校舎で落ち着いて学べます」「きれいな校舎で落ち着いて学べます」

Kさん
女子校だからこそ、「女子だから」「男子だから」という制約がなく、何にでも積極的に挑戦できる環境です。それから、クラスメートみんなと仲良くなれるのもこの学校の良いところだと思います。

Sさん
「グローバルアスリート認定」を受けていると、試合がある時は特別欠席を認めてもらえるのでありがたいです。先生方が休んでいた期間の授業を教えてくださるなどフォローしてもらえるので助かっています。

Hさん
インタークラスの英語の授業はオールイングリッシュですし、同じコースの友達とは日本語と英語を半分ずつ使って会話しているので、英語力をキープできています。帰国生にとっても学びやすい学校だと思います。それから先生方もとても親身になってくださるので、学力が伸びやすい環境だと思います。

Kさん
理科の授業では毎週のように実験があるのもこの学校ならではだと思います。中1の時は、液体窒素を用いた実験や小麦粉と水を使った噴火のシミュレーション実験などを行いました。英語の授業が充実している印象の強い学校ですが、実はほかの授業もとても面白いものばかりなんです。

――部活動と勉強はどのように両立していますか?

「クラスメートはみんな仲良し!気兼ねなく何でも話せます」「クラスメートはみんな仲良し!気兼ねなく何でも話せます」

Kさん
私は聞いて覚えるタイプなので、授業中はノートを書くことに必死になるよりも、先生の言葉を聞き逃さないように気をつけています。バドミントン部に所属しているのですが、練習後はどうしても疲れてしまって勉強時間が減ってしまうので、部活動のない日を有効に使えるよう計画して勉強しています。

Sさん
私はKさんとは逆に、授業中はしっかりノートをとって、その時間内に覚えるようにしています。自宅ではその日の授業のノートを見直して、復習するようにしています。

Hさん
バスケットボール部と模擬国連部に入っているので忙しい毎日ですが、部活動がお休みの日に宿題をできるだけ終わらせたり、自分で計画を立てて進めるようにしています。

――印象に残っている学校行事は?

Kさん
昨年の合唱コンクールで指揮者を務めました。クラスごとに課題曲と自由曲を歌うのですが、私たちのクラスは優勝できたこともあり、とても思い出深いです。ステージに立った時はすごく緊張してしまいましたが、クラスメートたちが笑いかけてくれたので、気持ちが楽になりました。

Sさん
私は旅行委員会をやっていたので、ホテルマナー研修旅行が印象に残っています。旅行前はホームルームで伝達事項を伝えたり、クラスの意見をまとめたりと、忙しく動くことも多かったのですが、食事の際のマナーなど、将来に使えそうな知識をたくさん学べましたし、みんなが楽しそうに取り組んでいたので、やって良かったと思いました。研修後には東京ディズニーランドにも行ったので、とても楽しかったです。

Hさん
私も研修旅行が楽しかったです。3学期の行事だったので、クラスメートとの絆もできていて、楽しく過ごすことができました。

Kさん
あとは文化祭です。私たち運動部の生徒は、書道や美術などの授業で取り組んだ作品を紹介する展示を担当して、お客様に説明をしました。

Sさん
舞台発表では、少林寺拳法部の演武は迫力があったし、書道部のパフォーマンスやフォークソング部、バトン部、ダンス部の発表は華やかなので盛り上がりました。

Hさん
私は模擬国連部で国連会議ダイジェストを行ったのですが、中1だったこともあり大きな役割を果たせなかったので、今年はもう少し活躍できたらと思います。

――皆さんの夢や目標は?

Kさん
将来は音楽に関わる仕事ができたらいいなと思っています。音楽は癒しにもなりますし、人に良い影響を与えられるものだと思います。

Sさん
私はまだ具体的にこれというものはないのですが、人の役に立てる仕事に就きたいです。今は何よりもフィギュアスケートを頑張っています。まだ全国大会に1度も出場できていないので、中学生の間に1度でも出場することが目標です。

Hさん
私は模擬国連部で世界各国の社会課題を学んでいるので、将来は国際機関で働き、課題解決に携わる仕事に就きたいです。そのために英語力もより一層伸ばしたいと思います。

進学通信 2023年8月号
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