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私立中高進学通信

2023年特別号

Students' Chat Spot

工学院大学附属中学校

何かに向かって挑戦するきみを歓迎!
頑張る生徒を本気で応援する工学院!

お話を伺った、中学1年生 Yさん(先進クラス)、中学1年生 Kさん(インターナショナルクラス)、学校長 中野 由章先生、中学1年生 Aくん(先進クラス)、中学1年生 Mさん(先進クラス)(写真左から)

インタビューにこたえる中学1年生Yさんの写真です。中学1年生 Yさん
中学1年生 Yさん

絶対に工学院に入りたくて、小6では一日平均1時間半の受験勉強をしていました。

インタビューにこたえる中学1年生Aくんの写真です。中学1年生 Aくん
中学1年生 Aくん

苦手教科の克服を中心に、受験勉強を乗り切りました。頑張ったから今があります。

インタビューにこたえる中学1年生Mさんの写真です。中学1年生 Mさん
中学1年生 Mさん

受験は小4から意識しました。受験直前の小6の冬期講習では、一日9時間勉強していました。

インタビューにこたえる中学1年生Kさんの写真です。中学1年生 Kさん
中学1年生 Kさん

父が英語圏出身者なので、家での会話は日本語と英語です。もっと英語力を伸ばしたいです。

インタビューにこたえる中野由章先生の写真です。中野由章先生
中野由章先生

毎朝、玄関で生徒たちの靴磨きをする「ゼッコーチョー・ジョニー」こと中野由章先生

――挑戦しようと思う心にきちんと応える学校です!

中野校長
今日は中1を代表して4名の生徒に集まってもらいました。皆さんが工学院を選んだ理由から教えてください。

Yさん
小6の頃に具体的に思い描いた将来の夢が、建築家になることでした。工学院大学には有名な建築学部があると聞いて、受験しようと思いました。

Kさん
姉が工学院生(高3)で、いつも学校生活の楽しさを聞いていました。それともう一つ、英語が得意なので、英語で授業を学ぶ環境に惹かれてインターナショナルコースを選びました。

Aくん
僕の兄も工学院生(高1)です。ICT機器を使った授業が多く、プログラミングなども学べる環境があると教えてもらい興味を持ちました。いつか自分で好きなゲームを作りたいです。

Мさん
私の兄も工学院生(高1)です。コロナ禍でしばらくオンライン授業に臨む兄の姿を家で見ていたら、とても楽しそうでした。そんな授業なら私もリアルに受けてみたいと思って工学院を選びました。

中野校長
皆さん、意欲的で嬉しいですね。あなた方が「挑戦しよう」と思う心に、ちゃんと応えられる環境が本校にはあります。もし仮に「それがまだここにはない」というのであれば、新たに挑戦できる場を用意します。それが私の役目です。いろいろとリクエストがあれば遠慮なくいってください。

――“新しい自分”に挑戦する一人ひとりを応援します!

中野校長
入学式から間もなく一月が経とうとしています。皆さん、部活動にはもう入りましたか?

Мさん
デザイン・アート同好会に入りました。この間、トマトのデッサンに挑戦しました。初めての体験で難しかったですが、家に絵を持って帰ったら、家族が「うわー、すごーい!」といってくれました。嬉しかったです。

Kさん
私は昨日、デザイン・アート同好会に体験入部しました。ガラスのコップのデッサンに挑戦しました。みんなと一緒に楽しくできて今、入部しようかなと考えているところです。

Мさん
やったー。一緒にやろうね。

中野校長
さっそく仲間ができましたね。

Yさん
私は明日、吹奏楽部に入部届を出します。小学校の金管バンドで、トランペットより小さいコルネットという楽器を担当していました。中学受験で一回辞めてしまったのですが、吹奏楽部の体験入部をしたらすごく楽しくて、今度はトランペットを演奏してみたいと思いました。

Aくん
僕は生徒会に入りたいと考えています。兄が生徒会長をやっていて、生き生きとしているなと感じていたからです。先日行われた対面式の際、中3の生徒会長の堂々としたスピーチを聴いて、かっこいいなと思ったこともきっかけです。

Yさん
対面式のことは私もよく覚えています。生徒会長からの「一緒に頑張っていこう!」とのメッセージは、とても温かいものでした。私もそんな先輩になれたらいいなと思っているので、生徒会にも興味があります。

Aくん
一緒にやりましょう!

中野校長
いいですねえ、生徒会。ちなみに私も、中高時代はずっと生徒会でした。

Aくん
おおーっ!

中野校長
生徒会をはじめ、部活動に参加する皆さんが常に“新しい自分”に挑戦していますし、次々と新しいことを考えて実行してくれますので、工学院にはいつも活気がみなぎっています。だからこそ私は、生徒一人ひとりの声が聞きたいのです。今は高校のクラスに順番に顔を出していますが、近いうちに皆さんの教室にも遊びに行きますので、待っていてください。

Yさん
本当にいらっしゃいますか?

中野校長
本当に行きますよ。それともう一つ、校長室の扉をいつも開けて待っていますので、何でも話しに来てください。「今、こんなこと考えているのですが…」でもいいのです。いろんなことを生徒目線で教えてもらうことが私の楽しみなのです。

――学ぶことのおもしろさを実感して成長していこう!

中野校長
皆さんが所属するクラスの雰囲気を教えてください。

Мさん
各自が得意なことを教え合ったりして、いつもにぎやかなクラスです。

Aくん
団結力のあるクラスです。

Yさん
一つの分野に秀でている人がけっこういます。お城の名前をずっといっている人とか(笑)。

Kさん
日本語と英語が飛び交っているクラスです。毎日のコミュニケーションがとても楽しいです。

中野校長
各クラスとも活気があるようで嬉しいです。その活気の源になっているのは、皆さんのようなチャレンジ精神を持った生徒がいるからです。実は私から各先生方にお願いしていることがあります。その一つに、「授業中に先生が話す時間は最小限にしてほしい」というのがあります。さらに、「生徒が考えたり、活動したり、発表したり、ディスカッションしたりする時間を最大限つくってほしい」ともお願いしています。

Kさん
どういうことですか?

中野校長
勉強が“やらされるもの”だったら、それは辛いだけで終わってしまうからです。大事なことは、『おもしろい!』と、生徒が思えるかどうかです。国語なら国語の、英語なら英語のおもしろさを、皆さんに教えていくのが教員の役割なのです。

Мさん
工学院に入ってよかったです。

中野校長
よかったでしょう!(笑)。何事も受け身でなく、主体的に物事を考え、常に挑戦しようと心がける皆さんからそういわれると、私も嬉しいです。なんたって、私の一番の自慢は、そんな生徒たちだからです。今日はどうもありがとう!

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