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私立中高進学通信

進学通信特集号WEB版『Hello! School』

埼玉栄中学校

熱く燃えるオレンジカラーを身にまとい
「今日学べ」の心意気でさらなる頂点へ!

中山理紗先生

中山理紗先生

JR西大宮駅から徒歩4分。湘南新宿ラインを使えば、横浜方面からでも「意外と近い!」と感じるアクセスの良さ。オレンジ色のスクールカラーに彩られた元気一杯の埼玉栄です。

記者プロフィール

神奈川県在住。小5の男の子のお父さん。「文武両道」+「共学」×「元気の良さ」をキーワードに学校見学を続ける日々。本日は埼玉県へと足を延ばしました。

先生

こんにちは。中学のクラス担任をしております保健体育科の中山と申します。本日は私がご案内いたします。

記者

中山先生、どうぞよろしくお願いいたします。とても大きな階段ですね。

先生

生徒は毎朝、この大階段を上ってHR教室へと向かうんですよ。それでは校舎の中にお入りください。

佐藤栄太郎先生

記者

中山先生、こちらの胸像はどなたのものですか?

先生

本校の創立者で、学校法人佐藤栄学園を創設した佐藤栄太郎先生です。本校の建学の精神『人間是宝』は創立者の理念であり、本校の教育の根幹をなすものです。

校舎の中へ

記者

これは教室の配置図ですね。

先生

そうです。竣工からまだ5年目の4階建ての教室配置図です。中学生は2階のフロアを中心に学校生活を送っています。

記者

教室がどこにあるのかが、わかりやすくていいですね。

先生

そうですね。本校の良いところは、中学生と高校生が同じ建物の中で、共に成長できることです。「こういうお兄さんになりたい」「こんなお姉さんがいいな」などと、4年後、5年後の未来設計図が立てやすくなります。

記者

中高一貫教育における、一番理想的な校舎というわけですね。

特別教室も充実

先生

ここからは主に中学生が使っている、特別教室をいくつかご覧いただきます。まずは生物室からです。

記者

明るくて清潔な感じがいいですね。

先生

理科教室はこちらの生物室のほか、物理室、化学室、理科講義室があります。

先生

ほかにも、情報室、調理室、音楽室、美術室もご覧ください。どの教室も設備は最新のものを取り揃えており、生徒一人ひとりの個性を引き出すワンランク上の学びの空間になっています。

記者

生徒さんたちの姿はないのに、楽しそうに授業を受けている姿が想像できます。うーん、いいかも。

情熱のオレンジ

記者

とっても広い廊下ですね。オレンジ色のインパクトもありますね。

先生

オレンジは本校のスクールカラーです。情熱のオレンジ色のユニフォームを身にまとった生徒たちの輝く戦績はこちらです。

記者

おーっ! オリンピアンとして活躍した皆さんのコーナーもありますね。

先生

そうですね。オリンピックで活躍する選手、プロスポーツで活躍する選手、全国の頂点で結果を出す選手など、トップアスリートを数多く輩出しているのも本校の特長です。

記者

初めからスポーツの“頂点”をめざして入学してくるお子さんも多いのですか?

先生

それもありますけれども、入学してから初めて取り組んだ競技で、全国レベルの結果を残す生徒もいます。ちなみに、本校の部活動には、いわゆる“畑違い”のクラブ顧問はおりません。各競技・種目の経験者が、「勝たせてあげたい」と、情熱をもって生徒たちと向き合っています。

記者

中山先生も?

先生

はい。体操部(女子)の顧問を務めています。後ほど、体操場も含めて、いくつかの部活動施設をご覧いただきたいと思っています。それと、運動部ばかりが目立ちますが、実は文化部の活躍もすごいんです。そのすごさをぜひ、9月の文化祭でお感じになってください。

こだわりのコロナ対策

先生

コロナ禍の今はご覧のとおり、デスクパーテーションで感染防止対策に努めています。

記者

机1つずつにパーテーションがあるんですね。

先生

ちょっと珍しいかもしれませんが、佐藤栄学園の各校ではこれが当たり前なのです。

『今日学べ』

記者

各教室の前方に掲示してあるあの額は…。

先生

校訓の『今日学べ』です。「今日のことは今日やる」という意味で、私たち教職員も同じ姿勢で日々実践するのが、佐藤栄太郎先生の教えなのです。

記者

なるほど。創立者の精神が遺訓となって、今も実践されているのですね。

先生

中学校は毎朝、この校訓に則った「朝の言葉」を唱和してから、授業が始まります。

先生

本校には、普通教室や特別教室のほか、このような大教室や分割授業に対応した小教室もあります。

記者

様々なタイプの教室が、バランスよく配置されていることがよくわかりました。

1部活に1施設

先生

ここからは運動部の主な施設をご案内します。まずは私が顧問を務める体操部の体操場です。

記者

体操部だけで使う施設があるなんて、本当に恵まれた環境ですね。

先生

本校には現在、28の運動部と、12の文化部(同好会も含む)があります。各自に好きなことに熱中できる、半ば自分専用の放課後の居場所があるということです。けっこう自慢です(笑)。

先生

例えば、ゴルフ練習場も、温水プールも、総合体育館もご覧のとおりです。先ほどちょっとお話しましたが、向上心のある生徒がいて、優れた環境があって、情熱を持った指導者がいるのが、本校の強みだと思います。

記者

文化部も含めて、部活動加入率はどのくらいありますか?

先生

ほぼ100%です。もちろん強制ではありませんが、勉強にも部活にも全力で挑戦するのが“サカエスタイル”です。

校内コンビニ

記者

あ、コンビニ発見!

先生

生徒たちの超人気スポットです。本校は「お菓子OK」の学校ですので、中学生は休み時間ごとに、ニコニコしながらお菓子を購入しています(笑)。

食堂

先生

コンビニのお隣は食堂です。中学生は、ここで毎日給食をとっています。

記者

ものすごく広いですね。みんなよく食べるんだろうな。

先生

お昼休みはもちろんのこと、放課後にも自由に利用できます。

進路指導センター

先生

最後にご覧いただくのが、進路指導センターです。各分野の専門スタッフが、進路や学習に関する相談に応じています。

記者

うちの子はまだ小学生ですが、高校生になったらどんな進路を思い描くのかな…。

先生

それも楽しみですよね。進路指導センターでは、受験や学習に関する相談だけでなく、人としての生き方、在り方を一緒に考えながら、生徒にとって最適な進路を決定できるようサポートしています。

先生

ご案内は以上です。何かご質問はありますか?

記者

男女比はどのくらいですか?

先生

中高合わせて3,000名を超える生徒がいて、男女比はほぼ半分です。男子も女子もいつも元気に走り回っている印象があります(笑)。

記者

文武両道が当たり前の学校なんですね。とても参考になりました。今日はどうもありがとうございました。

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