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私立中高進学通信

進学通信特集号WEB版『Hello! School』

青稜中学校

満足度120%の日常が凝縮された
明るく楽しい“ふたばさん”の学校

伊東 充先生

入口

伊東 充先生

 最寄り駅から徒歩1分。都内屈指のアクセスの良さを誇る共学校の青稜へ。近隣の環境とも無理なく融合したキャンパスからは、生徒たちの明るく楽しい歓声が聞こえてきました。

記者プロフィール

神奈川県在住。小学5年生の娘に、高校受験のことを心配することなく、充実した中高時代を送ってほしいと願うママ。近頃、単身の学校見学を続けている。

先生

募集広報部の伊東です。このようないでたちで失礼します。

記者

全国民が新型コロナウイルス感染拡大防止に力を入れている今、先生のいでたちは、ほぼ完璧ではないでしょうか(笑)。

先生

ありがとうございます(笑)。マスクはもちろんのこと、百均で購入したメガネ、さらには、マスク着用で声が聞きづらくならないよう、小型の拡声器も身につけて応対させていただいております。

記者

確かにはっきり聞こえますね。今日はよろしくお願いします。

“なんちゃって”青稜グラウンド
“なんちゃって”青稜グラウンド

先生

最初は校舎から徒歩30秒のグラウンドからご案内します。実は品川区が所有する『しながわ中央公園』の中にあるのです。

記者

ということは…、品川区から借りているグラウンドということですか?

先生

はいそうです。200mトラックや人工芝仕様のインフィールドが備わっていて、中学の体育祭もここで行っています。ちなみに、その隣にある『品川区立中小企業センター』内にあるカフェテリアも、区民の皆さんと一緒にランチタイムの場所として利用しています。

記者

地域密着型の私立ということですね。

先生

ですね。このような利用の仕方は全国でも珍しいのではないでしょうか。例えば、中小企業センター内のトレーニングルームを予約して使っている部活もあります。また、最寄り駅(東急大井町線『下神明』)の駅前にあるパン屋さんとも提携しており、学食替わりではありませんが、空いている時間に自由にパンを購入することも許可しています。

記者

非常に興味深い取り組みですね。なんだか街の人々に温かく見守られている様子が想像できます。

先生

そう思っていただけると嬉しいです。

今年度からの話題の新制服
今年度からの話題の新制服

先生

本校では今年度から、中高生共に「青稜ブルー」を施した新制服を着用しています。これはデザイナーの藤原ヒロシ氏とのコラボレーションです。

記者

その方のことは知っています。若者たちに絶大な人気を誇るデザイナーで、しかも、ミュージシャンの…。

先生

そのとおりです。もっというと、左にあるスポーツウェアは、EXILEのマネジメントを行っているLDHとのコラボです。

記者

EXILEはもちろん知っています! かっこいいですね。制服に対するこれまでのイメージが一気に刷新されました(笑)。

職員室前の自習スペース
職員室前の自習スペース

記者

職員室の前に学習コーナーがありますね。

先生

休み時間や放課後に、本当にいろいろな生徒がここに来て勉強しています。職員室が目の前にあるので、「先生、ちょっとお願いします」などと声を掛けてくれれば、すぐに個別の学習指導が始まります。

記者

肩ひじを張らない感じがいいのですね。

直筆の「相田みつを」
直筆の「相田みつを」

記者

(1号館の階段の踊り場にて)先生、「相田みつお」の額がありますね。何々…、『いま ここにしかない わたしのいのち あなたのいのち』ですか…なるほど。

先生

実はこれ、オリジナルのものらしいのです。本校の理事が相田先生とご縁があったと聞いています。

記者

直筆ですか。なんかすごい話ですね。

アリーナ(体育館)
アリーナ(体育館)

先生

本校の校舎は敷地に合わせて非常にコンパクトなものですが、それでもアリーナは大きめで使い勝手が良いものです。

記者

どのような使われ方をしているのですか?

先生

今日のような保健体育の授業はもちろんのこと、バレーボールやバスケットボールなどのインドア競技にも幅広く対応しています。また、大型のステージをフル活用して、各種発表会の場としても使用されています。

ふたばさんカラーのアイスの自販機
ふたばさんカラーのアイスの自販機

先生

ちょっと寄り道をします。最近話題のアイスの自販機を紹介します。

記者

子どもたちに人気のセブンティーンアイスですね。それにしてもカラフルなラッピングが素敵です。

先生

本校のキャラクター「ふたばさん」をまとっています。実はこのアイスの自販機は、猛暑対策とSDGs教育を絡めたものでもあります。生徒たちは皆、アイスが大好きでよく食べていますが、そんな身近なひと時から、地球の環境問題を考えるきっかけにつながるのもおもしろいと考えて設置しました。

図書館
図書館

先生

こちらが図書館です。蔵書数は3万に迫ろうとしていますが、まだまだ余裕があります。

記者

(小声で)勉強している生徒さんがいます。

先生

静かな環境を求めてやってくる生徒は少なくありません。図書館内にはこことは別に、自習室として個人ブースの座席を40席用意しています。

記者

ところで、貴校の生徒さんは本をよく読みますか? うちの娘はじっくり本を読むという習慣がなくて困っています。

先生

なるほど。中学には週1回の『読書の時間』があるほか、毎朝10分間の『読書タイム』もあるので、誰もが自然と本を手に取るようになります。図書館には話題の新書も豊富に取り揃えているので、「もうあるかな」っていう感じで気軽に図書館に来るのも、きっと楽しいと思います。

記者

先生、これってピカソですか?

先生

はい、ピカソです。『アルルの女』ですね。卒業生からの記念品としてさりげなく飾っていますが、ごくたまに、じっと作品を見続ける生徒がいたりして、おもしろいものだなと思います。

グリーングラウンド
グリーングラウンド

先生

こちらは全面人工芝の『グリーングラウンド』です。

記者

先ほどは区立の公園内にあるグラウンドを拝見しましたが、貴校にはもう一つのグラウンドがあるのですね。

先生

そうですね。保健体育の授業やクラブ活動でも使用しています。決して大きいとはいえないキャンパスですが、施設が効率よく収まっていることを高く評価していただいています。

Sラボ
Sラボ

先生

こちらが『Sラボ』です。簡単にいいますと、中学生専用の自学自習スペースです。

記者

中学生専用にした理由が知りたいです。

先生

自学自習の習慣をなるべく早いうちに身につけてもらいたいからです。帰宅してからの学習も大事ですが、中学生の場合はうっかり忘れて寝てしまったり、他の娯楽に気を取られて、集中できなくなることがよくありますからね。

記者

たしかに。私もそうでしたからよくわかります(笑)。

先生

Sラボには常時5〜10人のチューターが在籍し、生徒1人ひとりの質問を丁寧に聞いてくれます。また、平日は16:00~18:00まで、土曜日は13:00~20:00時まで開放しているので、クラブ活動の後や長期休暇中も利用することができます。

お昼休みのHR教室
お昼休みのHR教室

先生

ここからは道路を横断して、中学棟に向かいます。

記者

横断歩道の向こうに立つ男性は?

先生

安全な横断を指導している警備の方です。生徒たちには常々、道路を横断する際の注意事項を伝えていますが、より一層の安心・安全な学校生活を送ってもらうために尽力しています。

先生

ちょっと中学生のHR教室を覗いてみましょう。

記者

ちょうどランチタイムですね。

先生

通常は向き合って楽しく食べてもらっていますが、コロナ禍の今は、全員が一方向を向いて座ってもらっています。

記者

HR教室にはどのような特徴がありますか?

先生

全教室に、黒板に投影できる新型のプロジェクターを標準装備しています。生徒たちの間からは、活気のある授業が楽しいといった声をよく聞くことができます。

アトリウム
アトリウム

先生

こちらが、キャンパスの中心に位置した多目的スペースの『アトリウム』です。

記者

ダンス部の生徒さんたちでしょうか、お昼休みなのに練習をしています。

先生

誰でも気軽に、自分の好きなことに一生懸命に取り組むことができるのも、自由空間でもあるアトリウムの良いところです。帰国性の受け入れにも積極的な本校では、みんなが気軽にこのアトリウムに集い合うところから、それぞれの未来が広がっていくことを期待しています。

記者

先生方も含めて、青稜で過ごす人と人が行き交う交差点のような場所なのですね。

先生

そういっていただけると嬉しいです。

理科室B
理科室B

先生

最後にご覧いただくのは理科室Bです。BというからにはAもあります。

記者

理科室が2つあるのですね。なにやら色んな生物がいますが…、生徒さんにお話を伺ってもよろしいでしょうか?

先生

どうぞ、ぜひ聞いてあげてください。

記者

きみたちは何かのクラブのメンバーですか?

生徒

はい。ぼくらは自然科学部の一員です。

記者

どんな生き物がここにいるのですか?

生徒

お見せしましょう、ジャーン!

記者

うわっ! なんといっていいのかわからないけれども、すごい!

生徒

ここでは、ニシキヘビ、イグアナ、カメレオン、古代魚、タランチュラなど、約80種類の生き物を飼育しています。ちなみに、この白いヘビはコーンスネークといいます。

記者

タランチュラ…、うちの娘は自然科学部に入らないかもしれないけど(笑)、みんなの学校生活が楽しいものであることがよくわかりました。

先生

よくしゃべりますよね。本校の生徒たちは皆、自分たちの学校の楽しさをPRしたくてしょうがないのです。

記者

生徒さんたちのリアルな日常を見ることもまた、学校見学には必要なのですね。

先生

そのとおりです。本校の生徒は本当に素朴で、どんどん学校見学に協力してくれますので、次回はぜひ、娘さんと一緒にご来校してください。ちなみに、学校見学は10:30~15:00まで、いつでも受け付けています。

記者

わかりました。今日はどうもありがとうございました。

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