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私立中高進学通信

2020年10月号

Students' Chat Spot

昭和女子大学附属昭和中学校

初めての「オンライン文化祭」を開催!

新たな試みとなるオンラインでの「昭和祭」の開催に向けて、日々奮闘する実行委員の4人にお話を聞きました。

S.T.さん(高2)S.T.さん(高2)
実行委員長

「この学校の良さは個々の意見を尊重してくれるところ。積極的な自分になれます!」

S.O.さん(高2)S.O.さん(高2)
広報担当

「物理が大好きなので、週4時間ある物理の授業を楽しく受けています。実験も多く、私には最高の環境です」

A.H.さん(高2)A.H.さん(高2)
後夜祭担当

「友達とお話ししながらお菓子を食べて休憩できるブレイクタイムはこの学校ならでは。一番好きな時間です」

R.T.さん(高2)R.T.さん(高2)
有志企画担当

「行事が大好きです。昭和祭だけでなく、体育祭もみんなで盛り上がれる行事なので、ぜひ注目してもらいたいです」

――オンラインでの文化祭では、どのようなプログラムを予定していますか。

S・Tさん
昭和祭では毎年、統一テーマを決めていて、今年は「意気衝天」という言葉を掲げました。この言葉には、「逆境に負けず、天を突くほど盛り上げていこう」という意味があります。そのスローガンのもと、クラスごとに30分程度の動画を作成してインターネット上で公開しようと考え、話し合いを続けているところです。動画は、劇や演奏のほか、キャンドルやスライム作りなどの体験系など、いろいろな内容のものを作成できたらと思っています。ほかにも、ゲームや迷路など、見てくださった方が楽しめるコンテンツも作りたいです。

――それぞれの実行委員としての役割を教えてください。

S・Oさん
私は広報を担当しています。昭和祭に向かって全校生徒がどのようにがんばっているかを、外部の方に伝えたいと思っています。そのために、準備している様子をSNSでPRしていきたいです。

S・Tさん
私は実行委員長として、みんなをまとめる役割をしています。文化祭当日は、在校生は登校して、クラブでの活動や有志の発表をグラウンドなどを使って行う予定ですが、それらをただ配信するだけではなく、リポーターがそれぞれを紹介するような形で活気があるところを見せたいと思っています。

R・Tさん
私は、有志企画を担当します。有志ではダンスや歌が得意な生徒を募集して、披露してもらいます。例年なら、文化祭当日は忙しくて有志の活動には参加できない生徒も多いのですが、今年はオンラインという環境だからこそ、より多くの生徒に参加してもらえると思うので、広く募集したいと思います。

A・Hさん
私は後夜祭担当です。昨年は、中夜祭として一日目と二日目の間に行いました。今年度も感染予防対策をして、参加した人たちが盛り上がれるイベントを行いたいと、今、みんなで企画しているところです。

――オンラインだからこその楽しみは?

S・Tさん
例年の文化祭では担当している役割があり、有志発表や中夜祭に参加できなかった人も、今年は全員で参加して一斉に楽しむことができます。みんなにとって、思い出に残る文化祭になると思います。

S・Oさん
動画を撮ったり、配信したりすることは、今後、私たちが社会に出たときにも役に立つ技術だと思うので、将来のことを考えても有意義な機会になりそうです。

A・Hさん
オンラインということで、最初はネガティブな意見がたくさん出てくると思っていましたが、クラスでの話し合いのときに、みんなが真剣に「オンラインだからこそできることはなんだろう」と意見を出してくれました。仲間の新たな一面を見ることでき、これも素晴らしい経験になると思いました。

R・Tさん
オンラインで行うことで、「足を運ぶのは面倒だけど、パソコン上で見られるのなら」と多くの方に気軽にご視聴いただくことができると思います。「オンラインが面白かったので、来年の文化祭は実際に学校へ行ってみよう」となるように、今後につなげていきたいです。

――オンラインでの開催が決定し、他の生徒からはどんな反応がありましたか?

S・Tさん
これをやりたい、あれをやりたいという積極的な意見がたくさん出ました。希望通りに実行できるかはわかりませんが、「楽しいものにしよう、より良い昭和祭にしよう」というみんなの思いがうれしくて感動しました。

R・Tさん
「今年は有志の募集をするの?」とたくさん聞かれました。挑戦してみようという声も多いと聞いているので、すごく楽しみです。

S・Oさん
昭和以外にもオンライン文化祭をやるという学校はありますが、だからこそ「昭和はこういうところを売りにしたらいいんじゃないか」と、どんどん意見を言ってくれる友達も多く、うれしく思っています。

A・Hさん
私たちは、中1生、中2生の話し合いにも参加したのですが、みんな自分たちなりに、今できる最善の策を考えてくれていたので、とても頼もしくなりました。

――文化祭に向けての意気込みを教えてください。

S・Oさん
今年は例年と違ってオンラインでの昭和祭になりますが、外部や受験生の方に「昭和ってこんなにいい学校なんだ」「生徒は積極的に行事をがんばっているんだ」ということを知っていただけるよう広報活動をしていきたいと考えています。

R・Tさん
オンラインだからこれができないとネガティブにならず、オンラインだからこそできることをたくさん見つけて、例年以上に素敵な昭和祭を作っていきたいと思います。

A・Hさん
みんなを支える立場として、縁の下の力持ちになれるように取り組んでいきたいです。昨年は委員会に入って1年目でわからないことが多く、自分のクラスの催しを手伝うことができなかったのですが、今年はクラスの状況を見て声をかけていけたらと思っています。すべて終わった後に、「今年の昭和祭も良かったね」と言ってもらえるように最善を尽くしていきたいと思います。

S・Tさん
実行委員長の立場として、最優先事項は感染予防だと思います。その次に大事なのが、昭和が今まで作り上げてきた伝統と、企画力があって明るく活発な生徒がいる積極的な学校だという雰囲気を外部に発信することだと思っています。安全に配慮しつつ、在校生も一般の方も楽しめる文化祭にしていきたいです。

「感染予防対策を徹底しながら準備を進めています!」「感染予防対策を徹底しながら準備を進めています!」
「たくさんの人に昭和祭を見てもらいたいです!」「たくさんの人に昭和祭を見てもらいたいです!」

(この記事は『私立中高進学通信2020年10月号』に掲載しました。)

昭和女子大学附属昭和中学校  

〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
TEL:03-3411-5115

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