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私立中高進学通信

2020年1月号

熱中!部活動

佼成学園中学校

自ら考え行動する
生徒たちが輝く場所に

吹奏楽部
目標に向かってともに歩みを進めることで強まる絆
吹奏楽部では、高1の11月から高2の10月までが部長の任期。その後の半年間は、高2生は後輩の育成にあたり、3月に行われる定期演奏会をもって引退します。「やりきることが大事だと思っています。そうすることで、また次の一歩を踏み出せる。高2の3月に引退し、その先は受験に向けてがんばってもらいたいですね」(小林先生)

吹奏楽部では、高1の11月から高2の10月までが部長の任期。その後の半年間は、高2生は後輩の育成にあたり、
3月に行われる定期演奏会をもって引退します。「やりきることが大事だと思っています。
そうすることで、また次の一歩を踏み出せる。高2の3月に引退し、その先は受験に向けてがんばってもらいたいですね」(小林先生)

 部長、副部長、各楽器をまとめるセクションリーダーからなる執行部による話し合いのもと、活動の方針や練習内容を決めて、生徒の自主性を大切にした部活動を運営している吹奏楽部。さらに、学年ごとにリーダーを選出し、大きなコンクールや演奏会の前には話し合いを重ねて、意思の統一を図っています。

「部活動は、生徒が輝く場所でなければいけないと考えています。そのためには、顧問の教員が引っ張っていくのではなく、生徒主体の活動が大切です」 (顧問/小林計彦先生)

 10月まで部のまとめ役を担ってきた前部長の木田智士さん(高2)は、「部長になってからはとくに、部員と親密に関わることを大事にしました。男子だけなので、気を遣うこともなく、学年を超えて良い関係を築けています」と振り返ります。そして、「先輩たちが成し得なかったことを、先輩たちの思いを継いで僕たちが叶えたい」と、練習を重ねてきたと話してくれました。

「もっと高みをめざしたいという思いで練習に励み、少しずつ力をつけていった結果、今年は東日本大会に出場できました。目標を達成できたことは、僕たち部員にとって大きな糧になると思います」(木田さん)

 パートごとの練習では、先輩が後輩をていねいに指導する姿が見られました。 パートごとの練習では、先輩が後輩をていねいに指導する姿が見られました。
コンクールのほかに、1月に行われる近隣私立校との発表会と3月の定期演奏会が活動の大きな柱。定期演奏会では、劇やパフォーマンスをしながらの演奏を行い、観客を盛り上げます。コンクールのほかに、1月に行われる近隣私立校との発表会と3月の定期演奏会が活動の大きな柱。定期演奏会では、劇やパフォーマンスをしながらの演奏を行い、観客を盛り上げます。
この日の練習は、パート練習後、音合わせをし、合奏練習が行われました。音合わせでは、指揮者の生徒が前に立ち、テキパキと指示を与えていました。この日の練習は、パート練習後、音合わせをし、合奏練習が行われました。音合わせでは、指揮者の生徒が前に立ち、テキパキと指示を与えていました。
 今年度は、東日本大会に出場という目標を達成しました。今後もさらなる高みをめざして練習に励んでいます。 今年度は、東日本大会に出場という目標を達成しました。今後もさらなる高みをめざして練習に励んでいます。
和気あいあいとした雰囲気の吹奏楽部。兄弟のように信頼できる関係になります。和気あいあいとした雰囲気の吹奏楽部。兄弟のように信頼できる関係になります。
自分の意見を伝え、話し合う姿があちこちで見られます。自分の意見を伝え、話し合う姿があちこちで見られます。

初心者から入部する生徒も多いそうですが、練習を重ねることでみるみる上達していきます。

木田智士さん(高2)
吹奏楽部 前部長 木田智士さん(高2)

「初心者も大歓迎の部です。僕も中学から吹奏楽を始めて、部長を経験できました。気楽になんでも話し合える部なので、気を遣わずに、活動できます」

■活動日/活動時間 月・金/17:00〜19:00
水/16:00〜18:00
土/14:00〜17:00
(※本番前などに日曜日の活動もあり)
■部員数 中1=10名 中2=7名 中3=8名
高1=9名 高2=15名
■主な活動 ・2017年
第41回東京都アンサンブルコンテスト出場
・2018年
第41回東京都高等学校アンサンブル
コンテスト 金賞
・2018年/2019年
東京都高等学校吹奏楽コンクール B II 金賞、代表選考会出場
・2019年
東日本学校吹奏楽大会 東京都代表

(この記事は『私立中高進学通信2020年1月号』に掲載しました。)

佼成学園中学校  

〒166-0012 東京都杉並区和田2-6-29
TEL:03-3381-7227

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