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私立中高進学通信

2020年1月号

中学入試のポイント

日本工業大学駒場中学校

7種類の入試形式
受験生の得意分野を評価

2020年から国語・算数・英語の『3科型入試』が加わり、入試形式は7種類に。
受験生が存分に力を発揮できるよう、全8回の日程で入試を行います。
強みを活かせる幅広い入試形式

『誠実・明朗・勤勉』を校訓に、豊かな人間性を育む「人柄教育」に力を入れる同校。強さとやさしさを兼ね備えた人格を育てつつ、進学型の中高一貫校として学力向上に努めています。

 さまざまな個性や才能を持つ生徒が切磋琢磨できるよう、中学入試の選考方法もバラエティ豊か。『教科型入試』は『2科型・4科型入試』に加え、4科から任意の2科目を選ぶ『得意2科選択型入試』、国語か算数のどちらかを選ぶ『1科目選択型入試』、このたび新たに導入される国語・算数・英語の『3科型入試』のいずれかより選ぶことができます。

 さらに、公立中高一貫校と同じ形式の『適性検査型入試』、従来の入試では測れない潜在能力を見出す『自己アピール型入試』も用意。合計7タイプの入試で受験生の学力や個性を多角的に評価しています。

「受験生のがんばりが報われるよう、得意分野をさまざまな側面から評価しています。例えば『4科型入試』も、4科目の合計点で選考するのではなく、国語・算数のうち得点の高い1科目と残り3科目のうち得点の高い1科目の合計点で判定しています。

 その背景には、4科目をまんべんなく勉強してきた受験生のがんばりが報われるようにしたいという思いがあります。昨年度から導入しましたが、結果として『4科型入試』を選択する受験生が増えました」
(中高入試広報主任/堀口博行先生)

より多くの受験生にチャンスを与えたい

 学科試験は、幅広く基礎学力を問う、バランスの取れた問題構成です。

「広く知識を問う問題、思考力を要する問題などを出題します。過去問題で傾向をつかめるでしょう」

『適性検査型入試』のうち、文章や資料を読み取り、自分の意見を表現する「適性検査Ⅰ」は、Aタイプ(桜修館型)とBタイプ(標準型)から選択できます。「適性検査Ⅱ」は、算数、理科、社会科をベースにした複合問題です。

「公立中高一貫校をめざしつつ、私立を併願する受験生に、本校を選んでいただければと思います。公立校を第一志望にしながら、結果的に私立中学に入学した生徒は、高校進学時に公立校に進むケースが多いそうです。しかし本校では、『適性検査型入試』で入学したほぼすべての生徒が内部進学を選択してくれています。本校で十分に学力を伸ばせるうえ、行事などの満足度も高いからだと思われます」(入試広報部/増田徹先生)

自分の個性をアピールする入試

『自己アピール型入試』は、学力以外の分野における努力を評価する入試です。

「全国大会優勝など、特別な成果を求めているわけではありません。重要なのは、自分の努力や個性をいかにアピールできるか。2020年は配点を変更し、作文だけでなく面接も重視するようになりました。ぜひ習い事や、クラブ活動の経験をアピールしてください」(増田先生)

 入試形式だけでなく、日程も変更されました。『適性検査型入試』の日程を増やしたり、多くの私立中学の受験が終わった2月7日、8日にも試験を行ったりと、より多くのチャンスがある日程になっています。

「入試は計8回(※)。しかも何回出願しても、受験料は変わりません。2月7日、8日の試験は2月4日から出願を受け付けるため、特待生をめざす受験生、他校の受験がうまくいかなかった受験生の出願を想定しています」
(増田先生)

「保護者が『もういいんじゃない?』と言っても、自分から『受けたい』と志願する受験生もいるようです。

 晴れて本校の生徒になった受験生には、高い自己目標の実現と楽しい学校生活を両立して、充実した毎日が送れるよう、万全なサポートをしていきます」(堀口先生)

※同校の2020年度入試は、2月1日午前・午後、2月2日午前・午後、2月3日午前、2月5日午前、2月7日午前、2月8日午前の計8回、実施されます。

(この記事は『私立中高進学通信2020年1月号』に掲載しました。)

日本工業大学駒場中学校  

〒153-8508 東京都目黒区駒場1-35-32
TEL:03-3467-2130

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