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スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立中高進学通信

2020年特別号

未来を切り拓くグローバル教育

十文字中学校

難関大学に合格!
充実の英語プログラム

英検上位級をめざす短期留学で英語4技能の実力アップ
ネイティブ教員のキース先生と生徒たち。先生と生徒の距離が近く、質問や相談をしやすい校風が、高い英語力の養成にもプラスに働いています。

ネイティブ教員のキース先生と生徒たち。
先生と生徒の距離が近く、質問や相談をしやすい校風が、
高い英語力の養成にもプラスに働いています。

楽しいだけにとどまらない
英語の実力を身につける

 グローバル社会で活躍する女性を育てる同校では、ネイティブ教員による徹底した指導や独自のカリキュラムを実践する留学プログラム、発表の機会を多く設けたアクティブな英語の授業など、バラエティ豊かな英語教育を行っています。

 大学受験に必須の英検についても、生徒全員に中1から受検を義務づけ、中3までに準2級、高校では2級合格を目標に、学校全体で英語学習へのモチベーションを高めています。これ以外にも中3生ほぼ全員参加のオーストラリア研修、ネイティブ教員による英検の二次試験対策や英文ライティング指導、希望者なら誰でも参加できる放課後講習など、さまざまな取り組みが行われています。

「英語の苦手な生徒を作らないように、英語でプレゼンテーションをしたり、 英語で映画を観たりなど、楽しく学べるように工夫しながら英語に触れる機会を増やしています。
 そのうえで、楽しいだけで終わらないよう、生徒のつまずきをそのままにせずに、放課後の指導などでわかるまで付き合い、“わかることの楽しさ”を体験させ、総合的な英語力を身につけさせるよう心がけています」
(英語科/水野聡子先生)

ICUへの合格者を輩出
英語力を武器に受験を突破

 生徒にとくに好評なのが、2級や準1級など、英検上位級合格をめざす3カ月間のオーストラリア短期留学です。英検受検のタイミングに合わせて留学期間を設定した、他校にはない特色ある取り組みです。

「現地校の留学生向けプログラムでしっかりと英語を学ぶほか、週1回は現地のバディとともに通常授業も受講します。“英検準1級合格”など、生徒一人ひとりに目標があるため、留学期間中、勉強への高いモチベーションを保ち続けることができます。
 2019年度は9名の生徒が、オーストラリア短期留学と1年間留学に参加しました。その9名の大学合格実績が素晴らしく、2名がICU(国際基督教大学)に合格したほか、それぞれが国公立、早慶上理、MARCH・Gなど難関大学に合格しました。
 留学をきっかけに、進路や将来について自発的になる生徒も非常に多いです」
(海外留学プログラム担当/本多弘佳先生)

 このほかに外国大使を招致した講演会や、JRC(青少年赤十字)同好会の活動、全員参加のスピーチコンテストなどを実施し、常日頃から生徒たちのグローバリズムを育む同校。そうした取り組みが実を結び、最近では英語力や課外活動での取り組みを武器に、推薦入試やAO入試で合格を勝ち取る生徒も増えているそうです。

 英語を軸として、将来の夢を実現していく生徒たち。世界に目を向け、大きく羽ばたく人物が育っています。

Interview
2019年度卒業生インタビュー
英検準1級を取得難関のICUに合格
左から水野先生、M.K.さん、本多先生。「留学体験を機に、社会に目を向けるようになり、視野が広がる生徒が多いですね」と先生たち。左から水野先生、M.K.さん、本多先生。「留学体験を機に、社会に目を向けるようになり、視野が広がる生徒が多いですね」と先生たち。

 2019年度の卒業生M.K.さんは、高度な入試問題で知られる国際基督教大学(ICU)教養学部アーツ・サイエンス学科を受験し、見事合格を勝ち取りました。高1で3カ月間のオーストラリア短期留学を経験したことが、英語力を伸ばすきっかけになったそうです。

――ICUを受験した動機は?

 高校では校内のJRC(青少年赤十字)同好会に所属し、赤十字の募金活動などを行っていました。校外で青少年赤十字の研修などに参加したこともあり、国際問題に興味を持つようになって、卒業生が国連で活躍しているICUを選びました。学校には国際問題への興味や海外に出る意欲がある同級生が多く、大いに刺激になりました。

――英検はどのように試験対策を?

 高1の時に英検上位級合格をめざすオーストラリア短期留学に参加しました。最初は言葉が聞き取れなくて落ち込みましたが、3週間目くらいから少しずつ聞き取れるようになり、会話も楽しくなりました。帰国後は英検の二次試験対策として、学校でネイティブの先生にマンツーマンでレッスンをしてもらい、英検2級に合格。高3で準1級に合格しました。

――中学時代から英語は得意だったのでしょうか?

 いいえ、なんとなく海外に興味があるという程度でした。高1になってから周囲に留学をめざす友人が何人かいて、自分も行ってみたいと思うようになりました。

――留学経験で入試に役立ったことは?

 一般入試だったので、推薦入試のように留学経験による直接の加点はないのですが、入試では英語力が役に立ちました。ICU入試のリスニングではあえてなまりのある英語も出題されるのですが、これを聞き取ることができたのは、オーストラリアでの短期留学のおかげだと思います。

 オーストラリアには、南アフリカなどさまざまな場所から来た生徒がいて、ホームステイ先のルームメートは中国から来た留学生でした。帰国生の受験生が多い中、日本語圏で育った私がリスニングを鍛えるという意味では、留学での経験は貴重だったと思います。

――将来の夢を教えてください。

 国際協力に携わっていきたいです。大学では1年間留学をしてみたいと思っています。英語以外にもう1つ使える言語を増やして、それを活かせる仕事に就きたいですね。

中3ではほぼ全員参加のオーストラリア研修を実施(現地校でのレッスンの様子)。中学生のうちに海外で英語を使う体験をすることが大きな刺激になります。 中3ではほぼ全員参加のオーストラリア研修を実施(現地校でのレッスンの様子)。中学生のうちに海外で英語を使う体験をすることが大きな刺激になります。
オーストラリア留学の1コマ。帰国後に英検上位級に合格することを目標にした、同校独自のプログラムが組まれ、帰国後もネイティブ教員によるサポートが充実しています。オーストラリア留学の1コマ。帰国後に英検上位級に合格することを目標にした、同校独自のプログラムが組まれ、帰国後もネイティブ教員によるサポートが充実しています。
Action Report File001
英文エッセイの徹底指導
受験必須のライティングも強化
ネイティブ教員が「書く」力を鍛えますネイティブ教員が「書く」力を鍛えます
英語を書く力は、一朝一夕では身につきません。常日頃のサポートが功を奏します。

 大学入試にもリスニングやライティングの力が要求される近年。同校ではネイティブ教員が、英会話はもちろん、英文のエッセイを書くための指導も、しっかりと行ってくれます。

「英検の二次試験対策では、希望者は誰でもネイティブ教員の面接指導が受けられます。日頃の単語テストでも満点が取れるまで指導し、達成感が得られる工夫をしています」

 と本多先生。学校での細かな指導が英語力のアップに結び付き、英語力を武器に推薦入試で合格を勝ち取るケースも年々増えているそうです。

Action Report File002
プレゼンテーション力と
英語力を同時に鍛える
「英語で話す」体験を身近なものに
英語の表現力を培うプログラム英語の表現力を培うプログラム
中1生による『Show&Tell』コンテスト。自分で作ったイースターエッグを見せながら、そこに込めた思いを英語でスピーチします。

「英語嫌いを作らない」ことが、同校の英語教育の目標です。中学生のうちは、英語の歌を歌ったり映画を観たりして楽しく英語を学びます。また、中学のうちから英語の文章を作成して発表する『Show&Tell』コンテストを実施するなど、「英語で表現する」習慣を身につけていきます。

 大学入試対策は、中3から徐々にスタート。ほぼ全員参加のオーストラリア研修や英語スピーチコンテスト、日頃の授業でも英語のプレゼンテーションを行うなど、英語に触れる機会を多く設けています。

十文字中学校  

〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-10-33
TEL:03-3918-0511

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