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スクールポット中学受験版 - 首都圏学校情報検索サイト

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私立中高進学通信

2019年12月号

学校生活ハイライト

秀明中学校

新しい時代を拓く
令和初の文化発表会

札幌時計台をモチーフにしたアーチの前で。左から、副実行委員長の金澤秀香さん(高2)、高等学校生徒会副会長の藤野彩花さん(高2)、高等学校生徒会会長の曽根﨑敬悠さん(高2)、実行委員長の塩川蓮人さん(高2)。

札幌時計台をモチーフにしたアーチの前で。
左から、副実行委員長の金澤秀香さん(高2)、高等学校生徒会副会長の藤野彩花さん(高2)、
高等学校生徒会会長の曽根﨑敬悠さん(高2)、実行委員長の塩川蓮人さん(高2)。

9月21日(土)・22日(日)に『知泉祭』が開催されました。校歌の一節「知恵の泉のわくところ」が、その名の由来です。キャンパスには膨大な「知」があふれ出ていました。

先輩が築いた伝統の上に
さらに良い学校の歴史を

「今年の『知泉祭』は令和初の文化発表会ですので、テーマを『Beautiful Harmony〜新しい時代は、私たちが拓く~』にしました。中庭に新たに模擬店を出したり、ドローンを飛ばしたり、今年も新しいことにチャレンジしています」(高等学校生徒会会長/曽根﨑敬悠さん(高2))

 同校は、『知泉祭』を「日頃の学習の成果を、保護者や来校者の方々に見ていただき、評価を仰ぐ場」と位置付けています。これは、創立者・川島寛士先生の教えに基づいたものだそうです。そのため、『知泉祭』では「英語スピーチコンテスト」や「弁論大会」を実施。中学校舎では文化部の作品だけでなく各教科の研究成果も展示されます。中3生は英語劇「ロミオとジュリエット」を発表していました。それぞれの催しから、生徒が日頃、学習に真剣に取り組んでいる姿が見えるようです。

 毎年、世界各国の著名な建築物などをモチーフにして制作されるアーチも、『知泉祭』の名物の一つです。今年は、創立者の川島先生の出身地である北海道の「札幌時計台」が作られました。

「『知泉祭』をきっかけに、先輩たちが築いてきた伝統の上に、これまで以上に良い歴史を築きたいと思っています」(実行委員長/塩川蓮人さん(高2))

中2の教室では1学期に2週間の日程で訪れたイギリス英語研修の成果をクラスごとに展示。
「SHORT TRIP」では、ロンドンの老舗百貨店フォートナム&メイソンの建物の模型が飾られていました。

『秀明古書堂』と名付けられた古本市。保護者や生徒から寄贈された本を図書委員たちが販売しています。『秀明古書堂』と名付けられた古本市。保護者や生徒から寄贈された本を図書委員たちが販売しています。
第1体育館で開かれていた吹奏楽部演奏会。今年は「Adventure」をテーマにした映画音楽などの演奏を届けました。第1体育館で開かれていた吹奏楽部演奏会。今年は「Adventure」をテーマにした映画音楽などの演奏を届けました。

高2の「ドローンの拓く世界」。ドローンについての調査結果を展示するだけでなく、
実際に小型ドローンの飛行を来場者に体験してもらいました。

教科ごとの自由研究の成果が展示されています。写真は美術科。ほかに理科や数学、地歴公民、技術家庭科の研究発表がありました。教科ごとの自由研究の成果が展示されています。写真は美術科。ほかに理科や数学、地歴公民、技術家庭科の研究発表がありました。
『生徒合唱』の様子。中1から高2までが学年ごとに歌います。美しいハーモニーが響きわたりました。『生徒合唱』の様子。中1から高2までが学年ごとに歌います。美しいハーモニーが響きわたりました。
同校のネイティブ教員は全員がイギリス出身。「Time for Tea!」というティールームを開いて接客にあたります。同校のネイティブ教員は全員がイギリス出身。「Time for Tea!」というティールームを開いて接客にあたります。
生徒会と実行委員の代表にインタビュー
生徒にも来場した方々にも誇れる内容になりました
高等学校生徒会会長/曽根﨑敬悠さん

「どうすれば、令和という新しい時代にふさわしい文化発表会になるのか、みんなで知恵を絞った結果、生徒にも来場した方々にも誇れる内容になりました」
(高等学校生徒会会長/曽根﨑敬悠さん・高2)


実行委員長/塩川蓮人さん

「昨年、実行委員を務めている時に、リーダーシップを発揮する先輩たちの姿を見て憧れました。それで今年は思い切って実行委員長になりました。今年の『知泉祭』では、僕たちが学校生活のなかで培ってきた協調性や団結力が十分に活かされたと思います」
(実行委員長/塩川蓮人さん・高2)


高等学校生徒会副会長/藤野彩花さん

「私はこの学校と、ここで出会った仲間が大好きです。なので、今まで以上に良い学校にしたくて、生徒会に立候補しました。生徒会や実行委員のみんなと力を合わせ、『知泉祭』を支えることができて、とてもうれしいです」
(高等学校生徒会副会長/藤野彩花さん・高2)


副実行委員長/金澤秀香さん・高2

「私は、受験生向けの秀明見学ツアーの原稿を考えたり、アンケートを作ったりしました。副委員長になったのは、自分の新しい挑戦として、みんなの前に立ち、この学校をさらに素晴らしい学校にしたいと思ったからです」
(副実行委員長/金澤秀香さん・高2)

(この記事は『私立中高進学通信2019年12月号』に掲載しました。)

秀明中学校  

〒350-1175 埼玉県川越市笠幡4792
TEL:049-232-6611

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