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私立中高進学通信

2019年11月号

SCHOOL UPDATE

城西大学附属城西中学校

JOSAI Future Global Leader Program
英語力を磨き自立心を養う

4技能をバランス良く伸ばすことを大切にする英語の授業。

4技能をバランス良く伸ばすことを大切にする英語の授業。

全員参加となるオーストラリア短期留学は2020年度に初めて行われます。2週間のプログラムですが、希望者は最大6週間まで滞在可能。「ホームステイをしながら、現地校に通い、日本ではできない体験をしてもらいたいと思っています」(高橋先生)全員参加となるオーストラリア短期留学は2020年度に初めて行われます。2週間のプログラムですが、希望者は最大6週間まで滞在可能。「ホームステイをしながら、現地校に通い、日本ではできない体験をしてもらいたいと思っています」(高橋先生)

 創立100周年を機に新たにスタートした「JOSAI Future Global Leader Program」。中3の3学期に行われるオーストラリア・アデレードへの全員参加の短期留学を中間目標に据え、3年間を通して英語力を磨き自立心を養うため、「基礎学力」「語学力」「国際感覚」を3本柱にした教育を展開しています。

「中学3年間の学校生活すべては、短期留学のための準備期間と設定し、オープンクエスチョンやディスカッションを活発に行う授業や、ネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業、校外学習など、さまざまなプログラムを実施しています」(国際交流推進委員長/高橋嵩先生)

 その一環として、7月下旬には中1生を対象に2泊3日のサマースクールが行われました。

「サマースクールでは、地元農家の家庭を訪問し、農業体験をさせていただきます。枝豆を収穫したり、養蚕業のお手伝いをしたりと、普段なかなかできない体験に、生徒たちの意識も大きく変わります」(高橋先生)

 中2では八ヶ岳高原で2泊3日のイングリッシュキャンプが行われます。

「初めて会ったネイティブの方々と寝食をともにし、英語でコミュニケーションを図ります。このキャンプを通して海外の文化を学ぶことができます」 (中2学年主任/伊東美香先生)

 さらにイングリッシュキャンプは、生徒たちの学習意欲の向上にもつながっていると英語科主任の森田亜美先生は話します。

「コミュニケーションを取ろうと積極的に話しかける生徒の姿が見られました。行事を終えた後も、『自分の言いたいことが伝わらなかった』という思いから、それまで以上に熱心に授業に参加する生徒が多くなったと感じています」(森田先生)

 また、同校では外国人留学生の受け入れも行っており、年間を通して5名前後の留学生が生徒たちの家庭にホームステイをしながら通学しています。学校生活の中で、日常的に国際交流を経験することができ、生徒の視野を広げることにも役立っています。

オールイングリッシュ授業で語学力と国際感覚を育む
オーストラリアへの全員参加の短期留学をめざす
ネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業は、習熟度別の少人数クラスで行われます。ネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業は、習熟度別の少人数クラスで行われます。
オールイングリッシュ授業ではゲームなども積極的に取り入れ、楽しみながら学ぶ授業が展開されています。オールイングリッシュ授業ではゲームなども積極的に取り入れ、楽しみながら学ぶ授業が展開されています。
ICT環境が充実した同校では、英語の授業でもiPadを使ったプレゼンテーションが行われていました。ICT環境が充実した同校では、英語の授業でもiPadを使ったプレゼンテーションが行われていました。
中2のイングリッシュキャンプでは、グループで物語を作成し、演劇形式での発表も行われました。笑顔を見せる生徒の姿が印象的です。中2のイングリッシュキャンプでは、グループで物語を作成し、演劇形式での発表も行われました。笑顔を見せる生徒の姿が印象的です。
中1のサマースクールではダム見学を行い、水資源の大切さを実感します。中1のサマースクールではダム見学を行い、水資源の大切さを実感します。
サマースクールの農業体験の様子。普段関わることの少ない農業に接することでその大変さを実感し、感謝の心を育みます。サマースクールの農業体験の様子。普段関わることの少ない農業に接することでその大変さを実感し、感謝の心を育みます。

(この記事は『私立中高進学通信2019年11月号』に掲載しました。)

城西大学附属城西中学校  

〒171-0044 東京都豊島区千早1-10-26
TEL:03-3973-6331

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