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私立中高進学通信

2019年10月号

本音で語る保護者座談会

京華女子中学校

たくさんの先生方が子どもを
見てくださっていることが実感できます。

1909年の創設以来、一貫して社会に貢献できる女性の育成に努めてきた同校。そこでは先生が生徒一人ひとりに目を配り、日々、親身な指導が行われています。今回はPTA役員として活躍される3名の保護者に学校の魅力などについてお聞きしました。

今回のメンバー
岩城澄子さん岩城澄子さん
高1生のお母さま。PTA役員は4年目。「中学受験は考えていなかったのですが、受験直前に、信頼する塾の先生からこの学校を勧めていただきました」
野口 陽さん野口 陽さん
クッキング部所属の中3生のお父さま。PTA役員は2年目。「個別見学に来た時、きめ細かく対応していただき、娘も気に入りました。その後の私学フェアでも親身に対応していただきました」
山吉真梨子さん山吉真梨子さん(※)
マーチングバンド部所属の中2生のお母さま。PTA役員は2年目。「塾の先生から、娘の性格に合っている学校だと勧めていただきました。少人数制ということにも惹かれました」
(※山吉さんの吉は「土」に「口」となります)
先生との面談では
緊張を解く工夫も

――お子さんが入学された時、学校にすぐなじめましたか?

岩城さん
娘の場合は、クラスメートより先に先生と仲良くなりました。家族でよく旅行に行くので、その話で盛り上がったみたいです。

山吉さん
年度始めにある先生と生徒の一対一の面談では、先生が星座占いやラッキーカラーの話をしてくださったそうです。早く打ちとけようと子どもが興味を持つ話題から入ってくださったので、本人も喜んでいました。

岩城さん
少人数制ということもあり、先生が生徒のことをすぐ覚えてくれて、一人ひとりに目を配ってくださいますね。
ある先生が、今後の授業のやり方について子どもたちからリクエストを募ったそうです。子どもたちの意見を聞いて、そこから授業を作っていくのはすごいと思いました。今は中1から高2まで1人1台ずつタブレット端末を持っていて、Classi(クラッシー)というアプリを使って先生と連絡を取れるようになっています。コメントを送ると担任の先生だけではなく、関わった教科の先生方もコメントを返してくださいます。たくさんの先生方が子どもを見てくださっていることが実感できます。

山吉さん
ほとんど毎日コメントをいただきますよね。私は自分の携帯から娘のタブレット端末にログインして、先生がどんなメッセージを返してくれるかを見ています。

岩城さん
これはうちの子の話ではないのですが、先生と話したくても人目が気になって話せない子もいます。そんな時、タブレット端末を通して「授業でここがわからない」という相談もしやすいですからね。

野口さん
生活ノート兼、学習のツールにもなっていますね。学習計画表を書いたりもしているそうです。

中3の時の修学旅行で
英語に目覚めました

――入学後、お子さんはどのように成長しましたか?

岩城さん
以前、家族で海外旅行に行った時、いくら勧めても現地の人と会話をしたがらなかったんです。でも中3の修学旅行(今年度よりシンガポール・マレーシアに変更となります)でカナダに行った時、ホームステイ先で手厚く世話をしてもらい、現地校の生徒と仲良くなれたことがとてもうれしかったみたいで、「もっと話して自分の意見を伝えたい」と目覚めたようです。その後、希望制のオーストラリア語学研修にも申し込み、英検にチャレンジしています。そこが一番成長したところですね。

野口さん
そういうチャンスが多いのは良いことですよね。娘も今度オーストラリア語学研修に行きたいと言っています。

山吉さん
うちは部活動で育ててもらった部分が大きいです。中学入学後、マーチングバンド部に体験入部した時、先輩たちの姿に憧れて。それまであまり自分の意見を主張しなかった子なのに「どうしても入りたい」と入部しました。今は週6で練習して勉強とも両立しています。全国1位をめざしている部なので指導は厳しいのですが、先生やコーチ、先輩方に育ててもらって、ありがたいことだと思います。また、女子だけなので、重い荷物があっても男子に頼らず自分たちで運ばなければいけません。そんな部活動を通して、体力面、精神面でもたくましくなったと思います。

野口さん
うちの娘は大きく変わったところはないのですが、「今日はこんなことがあった」とよく学校の話をしてくれますし、友達との関係も良好で、楽しそうに学校に通っています。居心地がいいみたいで、親としては安心して見ていられます。

学習面のサポートも手厚く
塾に行かなくても大丈夫

――この学校の魅力や好きなところを教えてください。

岩城さん
先生と生徒の距離が近いところです。またボランティアなどの学校外活動、検定などのいろいろな情報を早い段階で教えてくださって、「そこから自分で考えなさい」というスタンスもいいと思います。

山吉さん
先生方の手厚いフォローがあるので、子どもも親も安心できます。学習面でのサポートももちろん厚く、「塾に行かなくても大丈夫かな」と思っています。今はタブレット端末を活用して英検の勉強にチャレンジしているようです。

野口さん
英検や数検、漢検など検定の受検にも力を入れていますよね。うちの子にも受けさせようと思っています。

岩城さん
検定を受けるという目標ができると、ただ何となく勉強するよりもいいですからね。落ちてもいいからチャレンジするように勧めています。

野口さん
それと、全人教育プログラム「EHD」もおすすめです。うちの子は日舞の授業を受けて、浴衣の着付けも覚えました。やはり日本文化に触れる機会は大切だと思います。海外研修に行った時も、現地で日舞を披露できますからね。もちろん日舞以外にも「EHD」にはいろいろなメニューがあるので、幅広く学べますよ。

PTA役員として来校することも多いお三方。生徒たちの印象を尋ねると「みんな大きな声であいさつしてくれます」「荷物を運ぶ時など、率先して手伝ってくれます」とのこと。PTA役員として来校することも多いお三方。生徒たちの印象を尋ねると「みんな大きな声であいさつしてくれます」「荷物を運ぶ時など、率先して手伝ってくれます」とのこと。
女性の豊かな心の育成のために行われる独自の教育プログラム「EHD」。語学やICT教育、ボランティアなど多彩なメニューが用意されています。写真は日舞の講座。女性の豊かな心の育成のために行われる独自の教育プログラム「EHD」。語学やICT教育、ボランティアなど多彩なメニューが用意されています。写真は日舞の講座。
生徒が英語に目覚めるきっかけにもなる修学旅行。写真はカナダの時のものです。生徒が英語に目覚めるきっかけにもなる修学旅行。写真はカナダの時のものです。

(この記事は『私立中高進学通信2019年10月号』に掲載しました。)

京華女子中学校  

〒112-8613 東京都文京区白山5-13-5
TEL:03-3946-4434

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