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私立中高進学通信

2019年7月号

熱中! 部活動

日本大学第一中学校

仲間とともに打ち込み
豊かな人間性を育む

剣道部
剣道を通じて自立へ
大正2年に同校が設立された当時から活動している剣道部。インターハイや関東大会への東京都代表として出場するなど、高い実績を誇ります。

大正2年に同校が設立された当時から活動している剣道部。
インターハイや関東大会への東京都代表として出場するなど、高い実績を誇ります。

 日本大学最初の付属校として創立100年以上の歴史を誇る同校。生徒と先生の厚い信頼関係のもと、6年間じっくり時間をかけ、 “本当にやりたいことは何か”を考えられる環境です。また、人間性を豊かに育む部活動や趣味へ積極的に参加することも奨励しており、多くのクラブが活発に活動をしています。剣道部もその一つ。

「卒業後に社会人としてしっかりと生きていける人間になってもらいたいと考えています。剣道という競技を通じて、技術の習得だけでなく、礼儀やあいさつ、生活態度の指導にも力を入れています。中1では何もできなかった生徒も、中3になる頃には後輩を指導しながら自身のこともできるようになり、人としての成長を感じます」
(剣道部顧問/前島伸彦先生)

剣道は私の年齢でも、それ以上の年齢でも体を動かしながら剣を交えることができます。長く続けられることが一番の魅力です」(前島先生)「剣道は私の年齢でも、それ以上の年齢でも体を動かしながら剣を交えることができます。長く続けられることが一番の魅力です」(前島先生)
OB・OGと剣道部現役生が合同で行うトーナメントを年1回開催するなど、卒業生との交流も盛んです。OB・OGと剣道部現役生が合同で行うトーナメントを年1回開催するなど、卒業生との交流も盛んです。
矢野太一さん(中3)
中学部長 矢野太一さん(中3)

「技術的なことはもちろん、あいさつや人への思いやりなど、精神的な面でも成長していることを実感しています。先輩方もやさしく、仲間との絆も強いので、試合でも心強いです。仲間がいるからこそ、練習も乗り越えられます」

■活動日/活動時間 月火水金/15:30~17:00
土/13:30〜17:30
日/試合がある時のみ
■部員数 中1=7名 中2=1名 中3=2名
高1=0名 高2=2名 高3=7名
■主な実績 平成29年度 東京都大会 ベスト16(高校)
平成28年度 東京都私立中高協会第6支部大会
      準優勝(高校)/優勝(中学)
平成28年度 高体連第1支部大会
      1年男子団体 第3位
      3年男子個人 優勝
バレーボール部
「勝ちたい」という思いがチームを強くする
バレーボールはチームワークがポイント。相手のことを考える気持ちが大切です。

バレーボールはチームワークがポイント。
相手のことを考える気持ちが大切です。

バレーボール部員の過去の卒業生の大学進学率は100パーセント。部活動に真剣に取り組みながらも、授業をしっかりと受け、文武両道を実現させています。バレーボール部員の過去の卒業生の大学進学率は100パーセント。部活動に真剣に取り組みながらも、授業をしっかりと受け、文武両道を実現させています。

 バレーボール部の目標は東京都大会1勝。

「ほとんどの生徒が入部当初は初心者。そのため、最初はなかなか勝つことができません。しかし、次第に勝てるようになります。それは、生徒たちの思いが強いから。チームで一つのことを達成する喜びを感じ、人と協力して目標をめざす力をつけてほしいと思っています」 (バレーボール部顧問/松原収先生)

バレーボールは、プレーするのも観戦するのも楽しいスポーツ。
保護者の方たちも試合を観戦することでバレーボールのファンになっていくそうです。

栗﨑蒼生さん(中3)
中学部長 栗﨑蒼生さん(中3)

「タフな練習もありますが、練習した分だけ上手になれる競技です。試合に勝てた時、周りの人からのおめでとうという言葉をもらえることで、やりがいを感じることができます。都大会1勝を目標に日々、チーム全員でがんばっています」

■活動日/活動時間 火金/15:30〜17:30
水/14:30〜16:00
土/15:30〜17:30
日/試合・練習試合
■部員数 中1=8名 中2=2名 中3=5名
高1=8名 高2=5名 高3=5名
■主な実績 墨田区春季大会準優勝
音楽部
心に響く音をめざす
バレーボールはチームワークがポイント。相手のことを考える気持ちが大切です。

「心に響く音」をめざして活動する音楽部。コンクールと定期演奏会だけでなく、
幼稚園や病院、消防署、警察署など地域のさまざまな場所で演奏する機会があります。

音楽部は、中学・高校合同で行っています。楽器の種類すらわからずに入部した生徒たちが、6年間を経て、後輩たちに指導できるまで成長します。音楽部は、中学・高校合同で行っています。楽器の種類すらわからずに入部した生徒たちが、6年間を経て、後輩たちに指導できるまで成長します。

 夏のコンクールと3月に行われる定期演奏会での演奏を2本の柱に、日々活動する吹奏楽部。

「たとえ、コンクールで賞をとっても、中高6年間だけで終わってしまったらもったいない。生涯をかけて音楽を好きになってもらえるよう心がけています。吹奏楽は1人ではなく大人数で行う活動です。生徒たちは、部活動を通し、コミュニケーション能力を養い、精神的にも大きく成長していきます」(音楽部顧問/相馬慧直先生)

音楽を演奏するためには、
何十人もの心と心のハーモニーが重要になってきます。

栗﨑蒼生さん(中3)
中学部長 岡田萌愛菜さん(中3)

「最初はバラバラだった音が、練習を重ねていくうちに揃うことにやりがいを感じます。吹奏楽にはハードなイメージがあるかもしれないですが、私たちの部はみんな楽しく活動しています」

栗﨑蒼生さん(中3)
中学副部長 津村優和さん(中3)

「私はフルートを演奏しています。パート全体がアットホームな雰囲気で、練習もやりやすい環境です。中高合同で練習しているので、先輩への接し方やあいさつなど、人間性も成長できます」

■活動日/活動時間 月〜金/15:30〜17:30
土/13:00〜15:30
(日/9:00〜夕方※本番前のみ)
■部員数 中1=9名 中2=11名 中3=12名
高1=20名 高2=2名 高3=7名
■主な実績 平成29年度 第57回東京都高等学校吹奏楽
コンクールBⅡ部門 銀賞
平成28年度 第56回東京都高等学校吹奏楽
コンクールBⅡ部門 金賞

(この記事は『私立中高進学通信2019年7月号』に掲載しました。)

日本大学第一中学校  

〒130-0015 東京都墨田区横網1-5-2
TEL:03-3625-0026

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